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LIFESTYLEデジタル

2019.11.17

【Bluetoothイヤホンの賢い選び方】機能・選び方やおすすめイヤホンを紹介

移動中に音楽やゲームを楽しむ人も多いでしょう。ワイヤレスでコードの煩わしさから解放してくれるBluetoothイヤホンが便利です。多数のモデルの中から、おすすめのBluetoothイヤホンを厳選して紹介します。

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【目次】
Bluetoothイヤホンについて知ろう
Bluetoothイヤホンの選び方
おすすめのBluetoothイヤホン3選

Bluetoothイヤホンについて知ろう

近年、Bluetoothという言葉をよく耳にするようになりました。スマートフォンやタブレットのほぼ全機種に装備されるようになり、その認知度と普及率は急速に高まったと言えます。しかし、Bluetoothがどのようなものなのか、よく分からないという人は意外に多いのではないでしょうか。Bluetoothは、人々の生活に大いに役立つ機能です。

(C)Shutterstock.com

特徴とメリット

Bluetoothは、無線通信の規格の一つです。Bluetoothを搭載している機器同士は、ケーブルでつながなくても、互いの機器からデータをやり取りできます。

無線といえば、赤外線を思い浮かべる人もいるかもしれません。赤外線も同じく無線通信の1種ですが、近年は家電やオーディオ機器において、利便性の高さからBluetoothの普及率が上回ってきました。

両者を比較してみると、Bluetoothの特徴がより分かりやすく理解できます。赤外線の通信できる距離が1m程度なのに対して、Bluetoothは多少の障害物があっても10m程度まで通信できます。

通信速度もBluetoothの方が断然早く、音楽や映像など大容量データのやり取りにも適しています。また、赤外線は電波が一方向にしか向きませんが、Bluetoothは全方向に電波を発するので、機器の向きを気にする必要がありません。

形状の種類

ワイヤレスで使いやすいBluetoothイヤホンですが、形状にはさまざまな種類があります。それぞれに特徴やメリットがあり、用途やシーンに合わせて選べます。

「左右一体型」は、左右のイヤホンを1本のコードでつなげたタイプです。首の後ろにコードをかけ、イヤホンを両耳に装着します。

「完全独立型」は、近年人気が上昇している形状です。コードを一切使わないので煩わしさがなく、解放感ある装着感で多くのファンを獲得しています。

「ネックバンド型」は、左右のイヤホンを半円形のバンドでつなげたタイプです。バンドを首にかけて使用するので、安定した装着感を得られる点がポイントです。「片耳型」は、片耳にのみイヤホンを装着するタイプです。イヤホンからの音を聞きつつ、周囲の音にも気を配る必要がある時に便利です。

Bluetoothイヤホンの選び方

(C)Shutterstock.com

家電量販店やネットショップを見てみると、たくさんのBluetoothイヤホンが並んでいます。その種類は多岐に渡り、どれを選ぶべきか悩む人も多いようです。

イヤホンによって、機能や性質は異なります。Bluetoothイヤホンを選ぶ時に知っておくべきポイントを紹介します。

音質

形状は似ていても、音質が大きく異なる場合があります。コーデックとも言われる音質は、形状からは判別できません。事前に、パッケージや説明文に目を通すことが大切です。

音質について、いくつかのタイプを紹介します。「aptx(アプトエックス)」は、劣化が少なく迫力あるサウンドを楽しめる規格です。「AAC」は、iPhoneやiPadなどApple製品に使われることが多い規格です。高音質での再生が可能です。

「SBC」もスマートフォンやパソコンなどに幅広く対応する規格ですが、AACと比較すると音質の劣化や転送の遅延などが見られます。ソニーが新規開発した「LDAC」は、ワイヤレスでも高音質なサウンドが楽しめます。

充電持続時間

Bluetoothイヤホンの使用にあたって、どれだけ充電が持続するのかは大切なポイントです。連続再生時間は、使用頻度に合わせて購入前にしっかりとチェックすることをおすすめします。

旅行や出張時に、音楽や映像を楽しもうと思っても、すぐにバッテリーが切れてしまってはBluetoothイヤホンの良さも台無しです。

また、毎日の通勤・通学で使用する人もいるでしょう。短時間の使用でも毎日充電するのは手間がかかります。一度の充電で長時間の再生が可能なタイプが人気です。

商品によっては、イヤホンのバッテリーを充電しながら持ち運べる専用ケースがあります。付属品にも目を向けておくことをおすすめします。

付随機能

高音質で音楽を聴く以外にも、さまざまな機能を備えたBluetoothイヤホンがあります。ユーザーの生活スタイルに合わせたモデルを選ぶと、より快適に使用できます。

外出中にBluetoothイヤホンを使用するケースが多い人なら、「ノイズキャンセリング」はとても役立つ機能です。ノイズを感知すると、同じ周波数を発生させて雑音を打ち消し、聴きやすい環境を整えてくれます。

イヤホンをしていると周囲の音に気付きにくくなります。「外部集音機能」が備わっていれば、バスや電車のアナウンスなどを聞き逃す確率を減らせます。

「音声アシスト」は、ハンズフリーの効果を最大限に活用できる機能の一つです。内蔵されたマイクで、声によりスマートフォンを操作できます。手が離せない時にはとても心強い機能です。

おすすめのBluetoothイヤホン3選

Bluetoothイヤホンを選ぶ時のポイントについて触れてきました。ここでは、厳選したおすすめBluetoothイヤホンを紹介します。

雨や水中に強い防水タイプ ソニー「WF-SP900」

最高水準の防水レベルを求めるなら、迷わずソニー「WF-SP900」を検討することをおすすめします。水に沈めても大丈夫な水準を保証する「IPX8」に対応した、防水型Bluetoothイヤホンです。

イヤホンとして最高峰の音質を有している同モデルは、音楽プレイヤーを内蔵しているため、イヤホンだけで音楽を聴くことができます。スポーツ向けとして優秀な性能を誇るモデルと言えます。

商品名:WF-SP900

ハイレゾ音源のネックバンド型 ソニー「WI-1000X」

安定性の高いネックバンド型からは、ソニー「WI-1000X」を紹介します。センサー二つによる、高いノイズキャンセリング機能を搭載したモデルです。

ハイレゾ音源の劣化を最小限に抑える、LDAC規格にも対応しています。音楽を楽しみながらも周囲の音も聴くことができる「アンビエントサウンドモード」も搭載した高機能モデルです。

商品名:WI-1000X

スタイリッシュな純正イヤホン Apple「AirPods」

性能とスタイル、双方にこだわりたいという人には、Apple「AirPods」がおすすめです。iPhoneやMACなどApple製品との接続が素早く快適な、純正Bluetoothイヤホンです。

専用ケースは、イヤホンを収納すると自動で充電を開始するので、バッテリー切れ対策にも便利です。さらに、「ビームフォーミングマイクロフォン」機能が、不要なノイズを除去するので、快適な通話や音声操作を実現します。

商品名:AirPods

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