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2019.12.23

ダニ対策できる【布団乾燥機】おすすめ品3選|布団乾燥機を使うメリットとは!?

毎日使用する布団は、快適な睡眠のためにも清潔に保ちたいものです。そんな布団のダニ対策には、布団乾燥機を使用するのが、手軽で効果的だということをご存知でしょうか。布団乾燥機を使用するメリットや、おすすめの製品を紹介します。

布団乾燥機を使うメリット

家の中にいながら布団を乾燥できる便利な機械、それが布団乾燥機です。布団乾燥機を使うと、どんなメリットがあるのでしょうか。

毎日使う布団を温め、ふかふかに

布団乾燥機の大きなメリットは、布団を温めてふかふかにしてくれることです。特に寒い季節には、布団に入ったときの「ひんやり感」が嫌だという人も多いのではないでしょうか。寝る30分ほど前に布団を温めておけば、冬でもふかふかの布団で眠れます。

(C)Shutterstock.com

ふかふかの布団にするためには天日干しが効果的です。しかし天気が悪かったり、集合住宅の高層階に住んでいたりなど、布団を干せないケースもあるでしょう。花粉症の人にとっては、外に干すことが逆効果になる可能性もあります。そんな家庭にとっては、布団乾燥機があると非常に便利です。また、衣類や靴の乾燥に使用できる機能や、天日干しよりもダニ対策に有効なモデルも販売されています。

クリーニングよりも手軽でリーズナブル

手早く布団をふかふかにしたい場合、クリーニングに出すのも一つの方法です。しかし、布団のクリーニングは1枚数千円程度の料金がかかるため、あまり経済的とは言えません。

それに対し、布団乾燥機は一度購入してしまえば、あとのコストは電気代のみです。電気代は使用時間や機種にもよりますが、1日あたり10円程度でおさまるケースが多いため、非常にリーズナブルに使用できます。布団乾燥機は家の中で、毎日でも手軽に使用できるのが大きなメリットです。

布団乾燥機を使ったダニ対策、そのやり方は?

布団乾燥機を使ったダニ対策は、ダニの特性などを理解しておくと、より効果的に対策できます。ダニの特性や、布団乾燥機を使ったダニ対策の具体的な方法を紹介します。

(C)Shutterstock.com

ダニが死滅する温度は50度以上

ダニは熱に弱く、50度以上の温度で死滅します。しかし、一般にダニ対策に効果があるとされている天日干しでは、なかなか50度以上にはなりません。一方、布団乾燥機は、50~60度以上まで温められるため、布団の中に潜んでいるダニを死滅させることができます。

湿気の多い6~7月はダニが繁殖しやすいため、特にダニ対策を念入りに行いましょう。また、9~10月頃になっても、死骸や糞は残っています。日頃から、表面にダニがつかないように、布団カバーやシーツをこまめに洗濯することも重要なポイントです。

布団乾燥機でダニ対策をする場合は、布団の内部までしっかり温風が行き渡るように注意しましょう。逃げ場がないように、布団の隅々まで温められるとベストです。

布団乾燥機の使用後に掃除機をかける

布団乾燥機を使ってダニを死滅させたら、そのあとは掃除機をかけましょう。ダニは死骸になった状態でもアレルギーの原因となってしまうため、しっかり取り除くことが大切です。

掃除機がけは、じっくり時間をかけて両面行います。シングルサイズの布団なら、片面40秒程度かけてゆっくりダニの死骸や糞を除去しましょう。

(C)Shutterstock.com

掃除機は布団用の掃除機を使用してもよいですし、なければ普通の掃除機でもOKです。ただし、布団を吸い込んでしまうと効率が悪いため、布団掃除用のノズルを使用したり、ノズルにストッキングをかけたりすると、吸い込みを防止できます。

選ぶときはココをチェック

布団乾燥機はいろいろなメーカーから数多くの商品が販売されています。布団乾燥機を選ぶ際に、チェックしておきたいポイントを紹介しましょう。

ノズルタイプかマットタイプか

布団乾燥機には、ノズルタイプマットタイプの2種類があります。ノズルタイプはノズルを布団の間に差し込んで直接温風を送り込むタイプで、マットタイプは専用のマットを掛布団と敷布団の間に敷き、そのマットに温風を送り込む方式です。

ノズルタイプは、マットを広げる必要がないため手軽に使用できます。ただし、マットタイプに比べて価格が高いのがデメリットです。

マットタイプはマットの取り扱いがあるため、使用は少し面倒ですが、料金は比較的リーズナブルなものが多くなっています。また、マットタイプでは布団の隅までムラなく温風が行き渡るため、ダニ対策としてはより効果的です。

ダニ対策機能があるか

布団乾燥機にはさまざまな機能が搭載されていますが、ダニ対策機能の有無とその機能の詳細を確認しておきましょう。

製品によってダニ対策モードの所要時間が異なります。例えば、ダニ対策モード90分と記載されていても、あくまでも1回の時間のため、それで1枚の布団の対策ができるかはわかりません。

製品によっては、表裏を返して再度実行する必要があるものや、布団の面積の半分ずつしか対応できないケースもあります。トータルの所要時間などを考え、自分の生活スタイルに合う機能の付いた製品を選びましょう。

(C)Shutterstock.com

靴乾燥や衣類乾燥などの機能

布団乾燥機は、ダニ対策の他にもさまざまな機能が搭載されているモデルがあります。その中でもよく見られるのが「靴乾燥」「衣類乾燥」の機能です。

靴乾燥はアタッチメントを付けて靴の中に入れ乾燥させるのが一般的で、梅雨時期などに重宝します。衣類乾燥は、干している衣類の下に置くだけで使用できるタイプが便利です。

ただし、布団以外の使用についてはどちらも「補助的なもの」だと考えておいた方がよいでしょう。また、除菌や消臭などの機能を強化しているメーカーもあるため、それらの付加機能も含めて、比較するのがおすすめです。

ダニ対策もできる布団乾燥機

最近では、ダニ対策機能が搭載された製品も増えてきました。数ある布団乾燥機の中から、ダニ対策機能におすすめの製品を紹介します。

ツインノズルでパワフル乾燥
アイリスオーヤマ「カラリエ FK-W1」

「アイリスオーヤマ」の「カラリエ FK-W1」は、ツインノズルが特徴の布団乾燥機です。ノズルが二つあるため、2枚の布団を同時に温めることもできますし、1枚で使えば隅々まで効率よく温風が行き渡ります。ノズルは正面や側面からも温風が出る仕様で、コンパクトながらパワフルな乾燥機能が特徴です。

ダニモードは約65度の温風で、100分かかります。温風が隅々まで行き渡るよう、上手にノズルを配置すると、効率のよいダニ対策が可能です。

商品名:アイリスオーヤマ カラリエ FK-W1

隅々まで乾燥できるマット式
三菱「フトンクリニック AD-X80」

「三菱電機」の「フトンクリニック AD-X80」は、新開発の「ヒートパンチマット」を使用することで、ダニ対策を効果的に行える製品です。

ダニ対策をしたい布団をヒートパンチマットで包み込むことで、隅々までしっかりと熱を伝えられます。マットは大型のため、1枚でダブルサイズまで対策できますし、枕用に小さいサイズの乾燥マットも付属しており、枕やぬいぐるみのダニ対策も可能です。

ダニパンチモードは90~150分で時間をセットできますが、表裏をそれぞれ対策すると、布団1枚あたり3~5時間かかります。

なお、マット式ではありますが、毎日の就寝時などに布団の足元を温めるだけであれば、マットを使わずホースを差し込むだけでもOKです。

商品名:三菱電機 フトンクリニック AD-X80

ノズルを挿すだけで簡単セット
パナソニック「ふとん暖め乾燥機 マットレスタイプ FD-F06X2」

マットレスで、ノズルを指すだけで簡単にセットできるのが「パナソニック」の「ふとん暖め乾燥機 マットレスタイプ FD-F06X2」です。ナノイーが搭載されており、布団の乾燥機能を使用する際、掛布団と敷布団の間に枕を入れることで、枕の脱臭もできます。

ダニ対策は50度以上で90分ですが、1回で実行できるのは布団の面積の約半分の範囲です。半分ずつ、表裏を実行する場合には、掛布団・敷布団の1セットでトータル6時間かかります。

商品名:パナソニック ふとん暖め乾燥機 マットレスタイプ FD-F06X2

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