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LIFESTYLE暮らし

2020.01.30

【おしゃれな北欧食器】を使おう!人気ブランド9選とアイテムを紹介

自然と調和した豊かさを持つ北欧食器を使うことで、食卓に華やかさを演出してみませんか?北欧食器はシンプルながらも洗練されたデザインが魅力で、日本でも人気があります。そんな北欧食器の人気ブランドとアイテムを紹介します。

【目次】
北欧食器の魅力
フィンランドのブランドとおすすめの食器
スウェーデンのブランドとおすすめの食器
デンマークのブランドとおすすめの食器
ノルウェーのブランドとおすすめの食器

北欧食器の魅力

北欧テイストとは、北欧の雰囲気やイメージを取り入れて作られたデザインのこと。シンプルながらも温かいイメージがあり、日本でも家具や食器のデザインとして取り入れられるほど人気があります。そんな北欧テイストを盛り込んだ食器とは、どのようなものがあるのでしょうか。

そもそも北欧食器とは

北欧食器とは、フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・アイスランドなど、ヨーロッパの中でもとりわけ北側の寒い地方で生まれた食器のことです。

北欧

(C)Shutterstock.com

北欧の厳しい冬は、必然的に室内で過ごすことが多くなります。そのため、長く使っても飽きない機能やデザインが追求され、シンプルながらも暖かく華やかな装飾が施されたデザインが多いのが特徴です。

北欧 食器 おしゃれ

(C)Shutterstock.com

和食器とも合うデザインが特徴

北欧食器では、大きな柄が描かれることが多いですが、そのほとんどは植物や動物をモチーフにしたものです。それが質素な基調に鮮やかな彩りを与えています。

日本の食器にも、北欧の特徴とよく似た傾向が見られます。日本の食器は見た目のシンプルさデザイン性を重視した伝統・文化が根付いていますが、そこに動植物をアクセントとしてあしらったものが多いです。そのため、北欧食器は日本の食卓との融和性が高いと言えるでしょう。

フィンランドのブランドとおすすめの食器

北欧の国々の中でもロシアの近くに位置するのが、フィンランドです。サンタクロース発祥の地でもあるフィンランドは、豊かな自然に囲まれています。そんなフィンランドで生まれた北欧食器のブランドを三つと、おすすめの食器を紹介します。

北欧

(C)Shutterstock.com

イッタラ

「イッタラ」は、1881年にフィンランド南部の村でガラス工場として誕生しました。シンプルで飽きがこないデザインは、長く使用できる定番の食器として人気があります。また、食洗機や電子レンジで使えるシリーズも多く、丈夫で機能的なのが特徴です。

イッタラの中でも特に人気なのが、「ティーマ」シリーズです。機能性を追求したシンプルな形で、サイズ違いのプレートや、ボウルなどがラインアップされています。カラー展開も多数あり、色をそろえたり、あえて違う色を重ねたりして楽しめるのがポイントです。

そんなティーマシリーズは、大容量の商品も多く、大きめのプレートやマグカップなども定番商品として並んでいます。幅広い層に利用できるので、プレゼントとしてもおすすめです。

商品名:iittala(イッタラ) Taika(タイカ) マグ ブルー

マリメッコ

1951年に設立された「マリメッコ」は、色鮮やかで斬新なデザインが特徴です。大ぶりな花カラフルな色を使った食器たちは、食卓でも目を引きます。「マリのドレス」を意味する社名が表すように、創業当初は生地メーカーでしたが、現在では服やインテリア用品など数々の商品を取り扱っています。

マリメッコの代表的なデザインと言えるのが、1964年に誕生した「ウニッコ」です。ポピーの花をモチーフにした人気のデザインで、小さい花を配した「ミニウニッコ」などのバリエーションも生まれています。マリメッコでは、小花がたくさん彩られたプケッティの食器などは日本でも人気があり、早めに売り切れてしまうこともあるようです。日本限定のデザインもあるので、注目してみてください。

商品名:marimekko PUKETTI プレート 15×12cm 39(513) プケッティ マリメッコ

スウェーデンのブランドとおすすめの食器

スウェーデンは人口1000万人程度ですが、数々のグローバル企業を誕生させている先進国でもあります。日本でも人気のある家具量販店「イケア」も、実はスウェーデンが発祥です。家具などのインテリアはもちろん、食器の有名ブランドも多数あります。

北欧

(C)Shutterstock.com

グスタフスベリ

「グスタフスベリ」は1825年、スウェーデンのストックホルムで設立されました。グスタフスベリの食器の特徴は、当時の設備を活用して制作を続けている点です。手作りに近い製法のため、出来上がった食器は一つ一つ違った表情を見せてくれます。

1960年頃から発売されていた「ベルサ」シリーズは、グスタフスベリの代表作と言えるほどの人気です。ベルサは「葉」を意味しており、その名のとおり緑色の葉が力強くデザインされています。また、同じく60年代に発売された「アスター」シリーズも人気です。

そんなグスタフスベリの代表的なデザイナーであるスティグ・リンドベリ氏が手掛けたプレートを紹介します。シンプルなフォルムながらも皿の内側に描かれた葉の模様は葉脈までしっかりと描かれている繊細さを持っています。サイズは18cm22cmがあり、皿のデザインは8種類以上あります。食卓の色合いや雰囲気に合わせて選んでみてください。

商品名:プレート(グスタフスベリ)

ロールストランド

「ロールストランド」は1726年、スウェーデンで誕生した老舗ブランドです。スウェーデン王室御用達で、毎年スウェーデンで開かれるノーベル賞授賞式後の晩餐会では、ロールストランドの食器が使用されています。エデンやオスティンディア、クリナラといったさまざまなシリーズがあり、それぞれにモチーフや装飾の特徴が異なります。その中でも、一面に配されたブルーの花模様が美しい「モナミ」は、ロールストランドの人気シリーズです。

1980年代に生産を終了していましたが、最近復刻版が発売されました。ボウルやマグカップ、ケーキプレートなどさまざまな食器があり、電子レンジと食器洗い機にも対応しています。

商品名:ロールストランド モナミ ボウル600ml

ハウス オブ リュム

「ハウス オブ リュム」は、少し変わり種の北欧食器ブランドです。北欧デザインを愛するチュニジア人の夫婦が北欧デザイナーとコラボして設立したもので、デザインは北欧、制作はチュニジアで行われています。カラフルな北欧デザインと、アフリカのハンドクラフトの融合で、温かみのあるレトロなデザインが特徴です。波をイメージした半円形のモチーフが描かれた「The wave」シリーズが代表的なデザインで、ハウス オブ リュムのパッケージにも採用されています。

ハウス オブ リュムのマグカップはさまざまなデザイナーがシリーズを手掛けていますが、ブランドコンセプトから外れることはなく、同じ食卓に並べても違和感はありません。むしろ異なったデザインが調和して色とりどりのボリュームを演出してくれます。オリジナルデザインも愛らしく、ギフトとしてもおすすめの品物です。

商品名:House of Rym (ハウスオブリュム) ティーカップ

デンマークのブランドとおすすめの食器

デンマークは人口500万人程度で、面積はほぼ九州と同じです。しかしながらヴァイキングの歴史や、童話作家アンデルセンなどの有名なものも多く、デンマークのデザインはどこか幻想的な特徴があります。

北欧

(C)Shutterstock.com


伝統的
な食器ブランドから、比較的新しいポップなブランドまで、多くの食器ブランドがありますので、アイテムと共に見ていきましょう。

ジョージ ジェンセン

「ジョージ ジェンセン」は、1904年にコペンハーゲンで設立されたジュエリーメーカーで、その後食器の製造も手掛けるようになりました。ジュエリーメーカーならではの技術を活かした、カトラリーシルバーボウルをはじめ、造形の異なる美しい食器を販売しています。また、アルネ・ヤコブセンなどのデザイナーとコラボした作品も評価が高く、デンマークとスウェーデンの王家御用達ブランドとしても知られています。

ジョージ ジェンセンの人気シリーズ「コブラ」から登場したアイテムは日本での人気も高いアイテムです。ハンドメイドガラスホワイトポーセリンが使用されたプレートは機能と見た目の美しさを両立させていて、電子レンジやオーブン、冷凍庫にも使えます。

商品名:コブラ ランチプレート

ライス

カラフルで、日常使いしやすいポップなデザインが特徴のブランドが「ライス」です。1998年に設立された、比較的新しいブランドで、ライスという名称は「多くの国で食されているお米のように、必要とされるブランドに」という思いから名付けられました。純度100%のメラミン製の食器など、子どもにも安全で、使いやすいアイテムを多数販売しています。また、ポルトガルで作られている陶器の商品は、全てハンドメイドです。

色とりどりのメラミンカップは、ライスの製品の中でも人気があります。紹介するアイテムは、北欧ならではの淡いながらも豊富なカラーリングで幅広い年齢層に利用できる商品です。重ね置きができるのでスペースを取らず、アウトドアにもおすすめです。

商品名:ライス メラミンカップ Mサイズ 6個セット

ノルウェーのブランドとおすすめの食器

ノルウェーは、ヨーロッパの中でも自然豊かな国として有名です。人口は500万人ほどで、非常に穏やかな風土で知られています。その一方、識字率就学率が世界的に見ても高く発展した国でもあります。

北欧

(C)Shutterstock.com

そんなノルウェーが誇る北欧食器のブランドと、おすすめの食器について紹介します。

フィッギョ

「フィッギョ」はノルウェーを代表する陶器メーカーで、シンプルなものからカラフルで愛らしいデザインまで幅広くそろえているのが魅力です。

ロッテ・サガ・アネマリエなどの数々のシリーズが存在しています。フィッギョの代表的なデザイナーであるチュール・グラムスタッド・オリヴァーのデザインは、日本でも高値がつくほどの人気アイテムです。そんなフィッギョの中でも、今の時期におすすめなのがクリスマスシーズンに向けた「シチリアシリーズ」です。シチリア島の豊かな自然を描いたこのシリーズでは、果樹園でフルーツを収穫する男女の絵が描かれています。ギフトとしても飾っておくのにもおすすめのアンティークです。

商品名:ヴィンテージ・アンティーク

ポシュグルン

ポシュグルンは1985年創業のメーカーです。こちらもデザインは北欧らしいシンプルな基調のものから、不思議感あふれるキャラクターアイテムまで多数そろっています。ちょっと不細工な、いわゆる「キモカワ」と呼ばれるキャラが多いのも特徴です。ノルウェーの家などをはじめとする美しいデザインも多く、日本人好みの牧歌的で優しいデザインも少なくありません。

クリスマスプレートに描かれているのは、家の中でクリスマスの準備をする家族の様子です。クッキーを焼いたり生地をこねたりする様子は優しくも愛らしく、贈り物にも家庭で使うにも好まれるでしょう。

商品名:ポルシュグルン イヤープレート(クリスマス) 1989 皿・プレート イヤープレート 北欧 アンティーク

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