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LIFESTYLE子育て

2020.02.21

「息子の好き嫌いをなくしたい!けど、好きなキャラクターのレトルトカレーしか食べません」【人気放送作家・野々村友紀子の目から血が出るくらい納得する相談室】

忙しい中、栄養バランスを考えた食事をつくっているのにレトルトカレーしか食べない子どもに悩む相談者。野々村さんが経験者としてアドバイスをくれました。

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<お悩み>息子がキャラクターカレーしか食べてくれません

2歳になる息子がご飯を食べてくれません。少し前までは、なんでも食べてくれていたのですが、1歳半くらいから好き嫌いが激しくなってきて…。まともに食べてくれるのは、好きなキャラクターがついたレトルトカレーだけ。毎食手づくりのもの用意するけれど、結局食べないからレトルトカレーに頼ることも多くて。どうしたら、もっと野菜やお肉も食べてくれるでしょうか。(39歳・既婚・2歳男児/メーカー)

<お答え>食べてくれないのは今だけ。心配しすぎないで!

みんな大好きですよね、キャラクターもののレトルトカレー。私も子どもが小さいころはいつもバッグに入れていました。外食であまり食べないときは、白ご飯を頼んでかけて食べさせていました。あれ、コンパクトで持ち歩きにも便利だし、冷たいままでも大丈夫だし、すごく便利なんです。どんなときでも機嫌よく食べてくれる魔法のようなカレーで、私も本当に助けられました。

これ、そんなに心配しすぎなくてもいいと思いますよ。20歳になってもレトルトカレーだけっていうことはないし、一時的なもの。うちの子は4歳くらいからいろいろなものを食べるようになりました。

気になるようなら、レトルトカレーの中に炒めた野菜を入れたり、あとは同じ歳くらいのお友達と一緒にご飯を食べたりするのもおすすめです。「〇〇君も食べてるから、食べよう」と言うと食べてくれたりします。

子どもが2歳くらいのときによくやっていたのは、食べるのが楽しくなるようなアレンジ。たとえば、アンパンマンが好きなら、アンパンマンの型抜きを使ってご飯をアンパンマンの形にしたり、ブロッコリーを木に見立てて森みたいにしてみたり。ワンプレートで世界観をつくってあげたらよく食べてくれていました。

でも、毎日凝った料理をするのは大変だし、心配しすぎなくても大丈夫。ご飯を食べていれば死にはしません(笑)!

取材・文/赤木さと子(スタッフ・オン) 写真/田中麻以

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野々村友紀子

放送作家

野々村友紀子

1974年生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)卒業後、芸人として活動しその後現職。バラエティ番組の企画構成などを手掛ける。夫はお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士さん。中学生と小学生の女の子を育てるワーママでもある。テレビ出演も増加中で、夫の相方への的確なダメ出しが話題に。現在はコメンテーターとしても活躍中。著書に『あの頃の自分にガツンと言いたい』『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』(産業編集センター)、『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』(赤ちゃんとママ社)、『夫が知らない家事リスト』(双葉社)。近著に『夫婦喧嘩は買ったらダメ。勝ったらダメ。』(産業編集センター)オフィシャルブログ「野々村友紀子の目から血出るくらい読んでブログ

衣装協力:Loungedress

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