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BEAUTYダイエット

2020.04.19

スマホの歩数計を見て驚愕!在宅勤務の運動不足に自宅で簡単トレーニング

在宅勤務が増えつつある今日この頃。え?今日、これだけしか歩いてなかったの?と運動不足をひしひしと感じますよね。今回はトレーナーの森川さんにおうちでできるトレーニング法をご紹介していただきました。

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在宅勤務後の衝撃。え?こんなに歩いてなかったの?

約3割の企業が在宅勤務を取り入れ、自宅で仕事をする機会が増えてきました。自宅で仕事をすることになり、通勤もオフィス内の移動もなく、在宅勤務後にスマホの歩数計を見て驚愕した方も多いのではないでしょうか。そう、在宅勤務は通常より圧倒的に運動不足になりがちなのです。だからこそ自宅でしっかり身体を動かしたい!という方も多いかと思います。そこで、運動不足解消のため、自宅で手軽にできるトレーニングをトレーナーの森川さんにご伝授していただきました。

1:デスクワークで”猫背“になりがちな人におすすめな「リバース・プッシュアップ」

1. イスに浅く腰かけ、お尻の横に指先を足方向に向けて置く。
2. 肘を伸ばしてお尻を浮かし、膝を伸ばしてお尻を少し前方に移動 させる。
3. 踵を床に着き、つま先を上げ、踵から肩までが一直線になる姿勢 をつくる。
4. 肘をゆっくり曲げながらお尻を降ろしていく。
5. 肘が90度になるところまで下ろし、ゆっくりと元の位置に戻す。

【ポイント】
・首や肩に力が入らないように、気をつける。
・1回1回肘を伸ばし切らないようにして行う。

2:1日中パソコンとにらめっこで“肩こり”を感じる人におすすめな「プッシュアップ」

1. うつ伏せに寝て、肘が90度、バストトップのラインに手を置く。
2. 頭から踵まで一直線になるように、体を持ち上げる。
3. 床近くまで体を下ろし、ゆっくりと元の位置に戻す。

【ポイント】
・首や肩に力が入らないように、気をつける。
・腰がそらないように注意。

3:歩行が減ったことによる脚力の低下やだるさを感じる方におすすめな「ブルガリアン・スクワット」

1. 前脚に体重をかけたまま、片脚を台に乗せる。
2. イスに座るように、お尻を下ろす。
3. ももと床が45度になるまで下ろし、元の位置に戻す。

【ポイント】
・膝が内側に入りすぎないように注意。
・背筋を伸ばして行う。

トレーニング初心者の方は「ケア用品」を使用するのがおすすめ

ご紹介したトレーニング法は、自重トレーニングとはいえ、普段通勤以外の運動をしていない人には少しツライかもしれません。トレーニング前には軽くストレッチをして身体を温めてから行ってくださいね。また、関節部分への負担を軽減させるために、サポーターなどのケア用品を使用するのもおすすめです。

(左から)プロ・フィッツ サポーター 手首用/プロ・フィッツ サポーター ひじ用/プロ・フィッツ サポーター ひざ用

自重トレーニングは、マシントレーニングと違って運動軌道が固定されないので、効果的に実施するのは意外と 難しいものです。サポーターで関節を安定させることで、正しいフォームに導くサポートも期待できますよ!(トレーナー/森川稔之さん)

3つのおうちトレーニング法をご紹介しましたが、いかがでしたか?まだまだ続く、在宅勤務。おうちでできるトレーニングをして、在宅勤務で鈍った身体を動かしましょう!

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