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LIFESTYLE暮らし

2020.05.27

活動量の少ない今だから取り入れたい 効率良く代謝を上げるプチ運動習慣【おこもり生活中のセルフコンディショニング4】

これまでのようにジムやヨガに行くなど、出先でしっかり体を動かすことが難しい、そんなとき。管理栄養士・健康運動指導士の小島美和子さんが、体内時計に合わせて効率良く代謝を上げるプチ運動のコツを教えてくれました。

Text:
谷畑まゆみ
Tags:

体内時計に合わせれば代謝が上がる!短時間で行えるプチ運動

●起床後に大きく肩を回す

起床してすぐの時間のプチ運動は、体に活動開始のスイッチを入れてくれます。窓の外の光りを目に飛び込ませたら、そのまま両肩を大きくぐるぐると前後に回してみましょう。心地よく行える回数でOKです。褐色細胞が刺激されて代謝があがり、脂肪が燃えやすい体に導きます。

●仕事前にスクワットやラジオ体操

出勤前や、在宅ワークの開始前にもプチ運動を取り入れて。スクワットの筋トレ効果で、じわじわと筋肉量が増えて代謝が高まります。時間にゆとりがあるときは、ラジオ体操も行って全身の筋肉をバランスよく刺激して。

●階段を積極的に利用する

13時から14時の間は、プチ運動で全身に軽く喝を入れてパフォーマンスをあげてみましょう。外でも家でもエレベーターやエスカレーターの利用をやめて、階段を積極利用。昼食後のプチ運動は午後の時間にリズムがつきます。

●ゆっくり湯船につかる
●就寝前のストレッチ

夜ゆっくり湯船につかったり、寝る前にストレッチで体のケアをすることは、疲れた心身をゆるめてくれます。1日の疲労がとれて寝付きが良くなり、翌朝すっきり目覚められるので、次の日もよい循環がめぐります。

教えてくれたのは…
管理栄養士・健康運動指導士

小島美和子さん

(有)クオリティライフサービス 代表取締役、食コンディショニングプロデューサー。女子栄養大学卒業後、食品会社、大学病院などでの勤務を経て、現職に。ビジネスパーソンの食生活改善プログラムなどの企画開発を行う。〝時間栄養学〟をもとに食生活をコントロールし、安定した体と心のコンディションを手に入れるメソッド「食コンディショニング®︎」を提唱。著書に『1週間でお腹からスッキリやせる食べ方』、『1週間で体調がグンとよくなる食べ方』(共に三笠書房)など。食コンディショニングのオンラインセミナーなども開催。http://www.qls.co.jp/

取材・文

谷畑まゆみ

フリーエディター・ライター。『Domani』連載「女の時間割。」、日本財団パラリンピックサポートセンターWEBマガジン連載「パラアスリートを支える女性たち」等、働く女性のライフストーリー・インタビュー企画を担当しています。

※食コンディショニングは有限会社クオリティライフサービスの登録商標です。

メイン・アイキャッチ画像(C)Shutterstock.com

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