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BEAUTYネイル

2021.12.28

「ささくれ」はどうしてできるの?原因やおすすめのケア方法をまとめて紹介

痛い「ささくれ」はどうしてできるのでしょうか?ネイルをきれいに見せるためにも、ささくれはしっかりケアしておきたいですよね。そこで今回は、日々の家事やネイルなどでストレスがかかりやすい指先のケア方法やワセリンを使ったささくれケア、おすすめアイテムをご紹介します!

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【目次】
ささくれや爪が割れる指先トラブルの原因&対策
ささくれができてしまったら
ワセリンでうるうる♡ささくれケア
指先をマッサージして血行促進
おすすめのささくれケアアイテム

はじめに

爪周りのトラブルの一つでもある「ささくれ」。気になるからといって、無理に引っ張って抜くのはNG。細菌が入って悪化する原因になります。ささくれができないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?おすすめケアやアイテムをご紹介しつつ、解説していきます。

ささくれや爪が割れる指先トラブルの原因&対策

指先は負荷がかかりやすいストレスポイント

爪は、髪の毛や皮膚と同じケラチンというタンパク質からできていますが、そのケラチンを構成するアミノ酸の組織が他とは異なり、3層構造になっていて硬くできています。このケラチンの間の水分と油分のバランスが崩れると乾燥し、爪が割れやすくなるのです。爪が割れたときは、そのままにしておくと、割れた部分が何かにひっかかったり、雑菌が入り込んだりして、症状をより悪化させてしまう可能性もあります。

爪先だけでなく、皮膚と爪の境目付近が割れてしまうことも珍しくありません。実は、皮膚と爪の境目付近は「ストレスポイント」と呼ばれており、外部の衝撃を受けやすくて割れやすい場所なのです。ストレスポイントに負荷をかけないことが大切です。

爪のはサイドが残るカットスタイルに整えるのがおすすめです。ラウンドやスクエア、スクエアオフなどが良いでしょう。また長すぎると割れやすくなるため、適切な長さにしておくことをすすめします。

指先は負荷がかかりやすいストレスポイント

爪の水分と油分不足

「特に爪のケアはしていない」という人もいるのではないでしょうか?しかし、爪も皮膚の一部ですから、何のケアもしないでいると、どんどん水分や油分が不足しやすくなります。毎日の家事は、爪が水に触れる水仕事が多いものです。そのままケアをしないと、水分と油分のバランスが崩れてて乾燥し、爪が割れやすくなります。また、除光液を頻繁に使用することによっても、爪が乾燥するので気を付けましょう。

栄養バランスの偏り

指先は負荷がかかりやすいストレスポイント

栄養不足など栄養のバランスが偏ると肌荒れが起こるのと同様に、爪にもトラブルが起こります。大切なのはタンパク質、ビタミンA、そして鉄分です。

ケラチンは「タンパク質」からできているため、タンパク質不足も爪が割れる原因です。タンパク質は、肉や魚、豆類など多くの食材に含まれています。「ビタミンA」が不足すると、爪が乾燥しやすくなり、爪割れにつながります。ビタミンAは、爪を作るケラチンの形成にも欠かせない栄養素です。ほうれん草や人参などの緑黄色野菜に多く含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。また、鉄分が減少すると爪が反り返ることがあります。レバーや海藻、赤身のお肉なども積極的に摂りたい食品です。

ささくれができてしまったら

ささくれは根元から除去すること

ささくれができてしまったら

■使用アイテム

ささくれができてしまったら

▲コンパクトニッパー

硬くなった角質やささくれをオフ。過剰な甘皮処理は甘皮を硬化させる原因になるので触らないのが正解。

ワセリンでうるうる♡ささくれケア

「ワセリン+手袋」で忙しいワーママでもしっとり手先

こちらがケアをする前の手。お恥ずかしながら忙しすぎてネイルサロンにもまったく行くことができておりません…。

「ワセリン+手袋」で忙しいワーママでもしっとり手先

HOW TO

「ワセリン+手袋」で忙しいワーママでもしっとり手先

まずはワセリンをこのくらい塗布します。

「ワセリン+手袋」で忙しいワーママでもしっとり手先

揉み込むとこんな感じ。爪やささくれができやすい指先にもしっかり塗り込みます。ベトベトなのでこのままの状態では家事はおろか何もできません。

「ワセリン+手袋」で忙しいワーママでもしっとり手先

そこで活躍するのが手袋なんです。コットン100%なのでやわらかくて気持ちいい!洗濯物を畳んだり子どもたちの持ち物をチェック&準備したり、パソコンを触ってもOK。洗い物以外は家事ができるので”ながら美容”がかないます。1時間ほどこのままにしておくと…

BEFORE→AFTER

「ワセリン+手袋」で忙しいワーママでもしっとり手先

これはスゴイ!1時間のケアでささくれやゴワついた皮膚がやわらかくしっとりとした状態になりました。どんなにハンドクリームをこまめに塗っていてもすぐに乾燥してガサガサになっていた手先が、女性らしいふっくらとした手に!

忙しいワーママの皆さんもこれならきっとできるはず。家事をしながら女性らしく若々しい手元になれるので、ぜひお試しください!

指先をマッサージして血行促進

ハンドクリームやネイルオイルを塗ったついでに簡単ケア

ネイルエステは、万病のもとである自律神経の乱れを整えると同時に、健康な爪が生えてくる刺激を与え、指先から人間本来の美しさを取り戻すマッサージ。体の内側からきれいになれると言われています。ネイルエステには、「自律神経のバランスを整える」「免疫力向上」「疲れの回復とリラックス効果」「丈夫な爪が生える体づくり」「血行改善により爪が健康的なピンク色に」とこれら5つの嬉しい効果が。免疫力アップに効果的なのが指先にある「井穴(せいけつ)」というツボ。

井穴は爪を作る「爪母」付近にあり、マッサージすることで体の末端の指先まで血行を改善することができ、血液中の栄養の循環と老廃物の停滞を解消できます。今回は、自宅でできるネイルエステのやり方をご紹介します。

ネイルエステのやり方

1.ネイルオイルを爪の周囲(裏側も含む)に付けて、全体的になじませる。

2. 爪の付け根にある井穴(せいけつ)を、指一本につき1回10秒、痛気持ちいいくらいの強さで刺激する。この時、爪の根元を反対側の手の親指と人差し指で両脇から挟むように約10秒押すのがポイント。(頻度は1日約3回。爪の根元から約2mm下を刺激。)

ネイルエステは、副交感神経を刺激し、交感神経が優位で乱れがちな自律神経を一旦落ち着かせることが目的。ただ、薬指だけは交感神経を刺激してしまうため、疲れを回復&リラックスさせたいときは薬指は避けてくださいね。逆に日中に体を目覚めさせて活動力を上げたい時には、薬指が効果的なんです。

おすすめのささくれケアアイテム

エルバビーバ|ベビー バター

適量を手にとり、乾燥が気になる部分にやさしく伸ばすだけ。肌にのせるとバターのようにとろけてなめらかに伸び、翌朝までしっかりとうるおいを保ってくれます。

かさばらない大きさなので、お出かけ時にバッグに入れて持ち歩いてもOK。朝から夜までこまめに保湿することで、簡単にしっとり&もちもちの極上手肌に。

エルバビーバ ベビー バター

ネイルオイルの変わりに、手を洗った直後や外出前、乾燥が気になったときに使うのがマイブーム。ささくれができたり皮膚が硬くなりがちなこの時期、今まではネイルオイルを使っていましたが、ベビー バターに出会ってからは娘がいても安心して使えるオーガニック製品な上に香りも気に入って、こちらにチェンジ。ベタつかず使いやすく保湿力も抜群なので、ネイルケアにもぴったりなんです!

ケアといっても指をマッサージするように揉み込むだけ、と簡単。手の温度でとろけるテクスチャーは、肌と心に癒しを与えてくれます。

uka|nail oil 7:15

ユズ・サンダルウッド・ヒノキなどをブレンドした、ナチュラルな香りが特徴のネイルオイルです。爪や指先のケア以外にも、マッサージオイルやフレグランスとして使うことができ、さまざまな楽しみ方ができます。

天然由来原料を使用したオイルは、フランスの認証団体からも認められており、ナチュラル志向の人にはぴったりです。

持ち歩きしやすいリップクリームサイズで、液だれのしにくいロールオンタイプは、外出先でのケアにも役立ちます。

ネイルオイル 効果 使い方 選び方 おすすめ ネイルケア.ウカ uka

商品名:ウカ uka nail oil 7:15

ネイルズインク|ネイルケール スーパーフード ネイル オイル カプセル

カプセルオイルの1回使い切りタイプ。保湿効果が高いといわれているスーパーフード・ケールやセロリエキス、ホホバオイルを贅沢に配合。生物分解性のあるカプセルにひと粒ひと粒にぎゅっと閉じ込めた新感覚のオイルは爪の保護だけでなく、手全体のケアもできちゃう優れもの。この斬新な見た目がSNSで話題となり、入荷待ちの店舗もあるのだとか。

▲0.3ml×30pc

▲カプセルの突起部分をプチっとまわしちぎると、中からオイルがとろ~り。ベタつかないなじみのよいテクスチャーがハリのある艶やかな肌艶やかな肌へと導いてくれます。

どうです、この艶! 手先がカサカサしてきたなと感じた時にひと粒取り出してパパッとお手入れできるから、忙しいワーママにもおすすめですよ。1回使いきりだから、常にフレッシュな状態なのもありがたい♡ 

「ながら角質ケア」が叶うお手軽グローブ

家事で毎日たくさん水に触れ、立ち仕事が多いママにとって、手やかかとの乾燥や角質は重大な問題ですよね。こちらは、簡単にしっとり保湿&角質集中ケアしてくれるアイテム。韓国で100万個の大ヒットを記録したと話題なんだとか。

▲右 :コジット BEAUTY DROP HYDROGEL(ビューティ ドロップ ハイドロゲル) ハイドロゲルグローブ

一見するともこもことした手袋と、なんと内側は全面がゲルでできているんです!5種類の美容成分を配合した機密性の高いゲルが乾燥したお肌を保湿し、角質を集中ケアしてくれます。さらに効果を高めたい場合は、お手持ちのハンドクリームを塗ったあとに着けると、浸透力がアップします。

「角質ケア」というと特別な道具を使って削る…など、なんだか面倒で痛そうなイメージがありますが、このアイテムなら手袋や靴下を身につけるように、着けて置いておくだけ。しかも、着ける時間も1日たったの20分でよいので、テレビを観ながら、スマホを見ながら、くつろぎタイムのお供として使えちゃいます♡

気になるお手入れの方法ですが、洗濯して繰り返し使用することができるから安心。衛生面も気にならずに使いつづけることができます。洗濯の際は洗濯機には入れずに、汚れが目立つ部分を中心にやさしく手洗いしてくださいね。日頃から簡単に始められる保湿&角質ケアで、お肌のうるおいを高めてみてはいかがですか?

ゴム手袋でお湯や洗剤から手指を守る

ヒアルロン酸配合というのも特長ですが、一番のおすすめポイントは内側が裏毛なところ。手を入れたときのヒヤッと感がなく、また着脱がしやすいようになっていて、この裏毛部分にヒアルロン酸が入っているようです。優しい肌ざわりでつけ心地も文句なし。

ゴム手袋でお湯や洗剤から手指を守る

▲エステー「プレミアムタッチ ヒアルロン酸」Mサイズ

ゴム手袋を選ぶとき気になっていた点が水の侵入問題。食器洗い中、ゴム手袋の中に水が入ってしまうことがあり、手首から先が長めのものを探していました。この手袋は手首から約14cmほど(実寸)。また、手を入れる入り口部分が開きすぎていないので、今のところ水の侵入なくストレスフリーに使えています。

ゴム手袋でお湯や洗剤から手指を守る

着脱のひと手間はありますが、ゴム手袋をつけずに洗い物をすると乾燥が進行しがちなので、悪化させないためにもゴム手袋着用は手荒れ対策に有効なアイテムかもしれません。

おわりに

ささくれの原因や予防アイテムについてご紹介しましたが、いかがでしたか? ささくれができたら、すぐに根元からカットして悪化をさせないようにすること、その後もしっかり保湿ケアをして、ささくれができるような乾燥状態にしないことが大切です。日々の保湿ケアできれいな指先をキープしていきましょう。

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