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BEAUTYネイル

2022.02.27

ネイルの形、どれが好み? 爪の悩み別おすすめの形や基本的な整え方

自分でネイルを施すときもサロンに行くときも、まずベースの爪の形を整えますよね。一般的にネイルの形には5種類のタイプがあると言われていますが、自分に合う形や仕上がりの違いなど気になるところ…。そこで今回はネイルの形の種類を大解剖!爪の悩み別でおすすめの形や、基本的な爪の整え方についても解説していきます。

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【目次】
ネイルの形の種類ってどれくらいある?
自分の指や爪に合うネイルの形はどれ?
ネイルの形の基本的な整え方

ネイルの形の種類ってどれくらいある?

ラウンド


一般的にネイルの形は5タイプに分けられますが、そのうちのひとつが「ラウンドタイプ」。

これは全体的に丸みのある形で、ショートネイルに仕上げたい人にもおすすめされる形だと言われています。どんなネイルアートとも相性がよく、女性らしさや可愛らしさが感じられる万人受けされやすい形です。

オーバル

オーバル
卵のような形のネイルは「オーバル」と呼ばれています。

ラウンドに比べて少々縦長に見えるのが特徴で、先端に加え側面にも丸みがあります。女性らしさや可愛らしさを残しながらも、指を長くきれいに見せてくれるため、大人っぽさも出ると根強い人気があるようです。

ポイント(アーモンド)

ポイント(アーモンド)
アーモンドは、オーバルよりさらに爪の先端がシャープになっている形のことを言うようです。別名「アーモンド」とも呼ばれるそう。

指がほっそりと長く見える効果があり、華やかなデザインを楽しみたいときにマッチすると言われています。ただし先端が欠けやすいというデメリットもあるため、指先をよく使う人には不向きかもしれません。

スクエア

スクエア
スクエアとは一般的に、爪の先端にカーブを作らず直角に整えられた形のことを言います。

インパクトの強いネイルやかっこよさをアピールしたい人におすすめされていて、爪が割れにくいという特徴もあるため、ラウンドと同じくらいサロンなどでは人気があるそう。

スクエアオフ

スクエアオフ
スクエアオフとは、スクエアタイプの「角」を削り、両端に丸みを持たせた形のことを言います。

スクエアの割れにくさはそのままで、スクエアの〝強さ〟を緩和してくれるため、こちらも根強い人気があるようです。爪の面積が広いので、ネイルアートにこだわりたい人やもっと楽しみたいという人に最適だと言われています。

自分の指や爪に合うネイルの形はどれ?

爪が大きい人は「ラウンド」

ラウンドは一般的に「爪が大きい人」や「ネイルをすると爪だけ目立つ」といった人におすすめされています。

短い爪でも整えやすい形だと言われているので、ナチュラルさを残しながら女性らしい手元にしたい人にピッタリです。

指を長く見せたい人は「オーバル」

オーバルタイプは指をスラリと長く見せたい人におすすめだと言われています。

指が短い、指が太いといった悩みがある人の手元をスッキリ見せてくれる効果が期待されている上、丸みのある形なので女性らしさもしっかりとキープしてくれるようです。

爪の横幅が広い人は「ポイント」

ポイント(アーモンド)は、爪の横幅が広めな人や、手元が男っぽく見えてしまいがちな人に推奨されています。

爪の縦長な形をアピールできるので、大人の女性らしさや華やかなデザインを演出したいという人にも人気があるようです。

爪が割れやすい人は「スクエア」

爪が割れやすいという人には、スクエアタイプの形がおすすめされています。

スクエアタイプは爪の上部が真っ直ぐなので、爪の先端一点に力がかからず、割れにくいという特徴があります。また、あえて先端を直線にすることでメリハリが生まれ、指や手元をスッキリと見せる効果も期待されているそう。

そのため、こちらも指を長く見せたいという人に人気があります。

指の太さが気になる人は「スクエアオフ」

スクエアオフは、強度をキープしつつも優しい印象をもたらすことができるタイプ。手元にメリハリを付けつつ長さを出すことができるので、指の太さが気になる人や、手元をスッキリ見せたいという人に推奨されている形だそうです。

ネイルの形の基本的な整え方

爪を柔らかくしておく

爪を柔らかくしておく
uka代表/トップネイリストの渡邉季穂さんがレクチャーする正しい自爪の整え方。

爪を柔らかくしておく
(C)shutterstock

渡邉さんが言うには、まず爪をいきなり切るのではなく、事前に柔らかくしておくことが大事なのだそう。

「爪を切るときは、お風呂上がりの柔らかくふやけたような状態で切るのがベスト。お風呂の中で爪を切ってもいいと思いますよ。爪は3層構造になっていて、カーブのついた形をしています。乾燥して固くなっている爪を切ると、カーブしている部分に大きな力がかかり、パチーンと弾けて2枚爪になったり裂けてしまったりするんです。爪が水分を含んでいると弾力が出るため、爪切りで負荷をかけても裂けることがありません」(渡邉さん)

切れ味のいい爪切りで爪を切る

切れ味のいい爪切りで爪を切る
▲貝印 KOBAKO ダイヤルネイルクリッパー

渡邉さんによると、二枚爪を防ぐため、切れ味のいい爪切りを使用することもとても大事だと言います。

「スパッと切れる爪切りを使えば、2枚爪にはなりにくいです。切れない爪切りを使うと、引っかかって無理に引っ張るため爪が裂けてしまうことも。おすすめはKOBAKOのダイヤルネイルクリッパー。ストッパーがついていてミリ単位の長さ調節をすることができ、切りすぎることがないんです。爪切りとしては高価に感じるかもしれませんが、いくつも買うものではないので、刃先にこだわりのあるものを買うようにしましょう」(季穂さん)

やすりで形を整える

最後やすりで爪の形を整える際も、やり方を間違えると二枚爪になってしまう可能性があるのだそう。180グリッド以上のやすりで一直線にかけることが重要だそうです。

やすりで形を整える
「自爪に使うヤスリは180グリッド以上のものにしましょう。数字が小さい方が粗くて、大きい方が細かいです。ジェルネイルの場合は、固くて厚みがあるので100グリッドが適切。自爪に100グリッドを使うと爪に負荷がかかるので×です。素材は、紙でもステンレスでもプラスチックでもなんでもOK。ヤスリをかけるときは、指を曲げたら親指の付け根でヤスリを押さえるようにして起点をつくり、爪先があっちこっちいかないようにすることが大事です」(渡邉さん)

やすりで形を整える
「こすったあとの線が、一直線になっていればOK、線がガタガタになっていると爪先があっちこっちにいっている証拠です。爪はギュッと押しつけず、ヤスリでバイオリンを弾くかのように滑らかに動かしてください。削ろうと思うと力が入るので、心穏やかに、優しく。一定方向に削ろうとすると力が入るので、左右に動かしても大丈夫です。最後に一定方向に削って整えてください。利き手じゃない方で削る場合は、ヤスリではなく指を動かすこと。押しつけちゃダメですよ」(渡邉さん)

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