マニキュアが乾く時間を短縮するには?【ネイルを時短する裏ワザ】 | Domani

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2021.10.16

マニキュアが乾く時間を短縮するには?【ネイルを時短する裏ワザ】

マニキュアが乾くまでには、意外と時間がかかるもの。待ち時間を少しでも短くする方法は、知っておいて損はないはずです。今回は、すぐに試せる裏ワザを紹介します。マニキュアを選ぶヒントや、用意しておくと便利なグッズも見ていきましょう。

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マニキュアが乾く時間はどのくらい?

セルフネイルでマニキュアを塗ると、乾くまでにどれくらい時間がかかるものなのでしょうか?もう乾いているだろうと、見た目で判断してしまうと、ヨレてしまってがっかり…ということもあります。およその目安を知って、次回から失敗を防ぎましょう。

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乾く時間の目安は30~60分

マニキュアを塗って乾くまでに要する時間は、およそ30〜60分が目安になります。「そんなにかかるもの?」と、驚く人も多いのではないでしょうか。表面が乾いていても、中身までしっかりと固まるまでに、案外時間が必要になるのです。

この時間をただ待つのは疲れますが、手を使う作業をするのも難しいでしょう。ペディキュアの場合にも、乾くまではあまり歩き回らないようにしたいところ。手が使えない時間は、たまっていたドラマや映画を見たり、スマホで電子書籍を見たりするのもおすすめです。少し長めに時間を取り、のんびりと過ごしましょう。

マニキュアの種類も時間に影響

マニキュアが乾くまでに必要な時間は、種類や商品によって変動します。発色や成分など、商品ごとに特徴が異なるため、メーカーによってもさまざまなのです。

早く乾かしたい場合には、ラメやパールが入っているタイプや、透明がかった薄めの色を選ぶのがおすすめです。少しくらいヨレてしまっても、失敗が目立ちにくいと言われています。さらに、一度塗りだけで高発色なものを選べば、重ね塗りの手間や待ち時間がかかりません。「速乾」とパッケージに表記がある商品もあるので、選ぶ際には注目してみましょう。

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マニキュアを早く乾かす裏ワザを紹介

マニキュアが乾く目安が、30〜60分だと知って、「かなり長い」と感じる人もいるかもしれません。そこで、もっと早く乾かすための裏ワザを紹介します。

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事前準備も大事!

マニキュアを少しでも早く乾かすためには、事前準備が重要。塗り始める前に、マニキュアがなじみやすい環境を整えましょう。特に「温度」がポイントです。

・マニキュアを冷蔵庫で冷やしておく
・指先の温度調整をする
・爪の表面を磨いておく

冷蔵庫でマニキュアを冷やすのは、塗る前の30分程度が目安です。マニキュアののびがよくなるとされ、厚塗り防止にもなります。指先の温度は、夏は指先を冷やし、冬は温めることで、外気と体温の差が縮まり、乾きやすくなるといわれています。

爪の表面は甘皮の処理をすることも多いですが、よりツルツルに磨いておくことで、マニキュア液を均一に塗れるようになります。均一に塗れることで色むらも防ぐことができ、乾きやすくなるのでおすすめです。

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ドライヤーや扇風機で冷風を当てる

マニキュアを塗った後に乾かす時間を短縮するには、ドライヤーや扇風機を活用するのも一つの方法です。特に急ぎで仕上げたい場合は、ピンポイントで風を当てられるドライヤーがおすすめです。

・ドライヤー:冷風モードで使うのがポイント
・ドライヤーと扇風機:どちらもネイルがヨレるので強風モードはNG

ドライヤーは、温風を当ててしまうと気泡ができてしまい、ボコボコとした仕上がりになってしまいます。また、乾いていないマニキュアがヨレてしまうので、強風モードにしないように注意しましょう。

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マニキュアを塗った指先を氷水につける

マニキュアを「冷やす」のは、塗る前でも塗った後でも効果が見られます。洗面器などに氷水を準備しましょう。まず、マニキュアを塗ってトップコートで仕上げたら、2〜3分乾かします。その後、そっと静かに氷水に指先を浸せばOKです。「まだ乾き切っていないのでは…」と心配になるかもしれませんが、トップコートでカバーし、爪の表面が乾いていれば、薄く膜ができています。

氷水に浸す時間は数分が目安です。ただし、指先が冷えすぎて痛い場合には、無理をしないようにしましょう。冷たさを我慢するのが辛い場合には、指先をこまめに出し入れしてもかまいません。

速乾グッズを活用する

マニキュアを乾かす専用に作られた以下のような「速乾グッズ」も便利です。グッズごとの特徴を見てみましょう。

・スプレータイプ
・オイルタイプ
・トップコート兼用タイプ
・ネイル乾燥機

スプレータイプは、エタノールなどの撥水成分がスピード乾燥してくれます。プッシュするだけで簡単に扱えるため、慣れてない人にもおすすめです。

オイルタイプは、爪や指に考慮した成分が配合されているものも多いです。ハケなどで指先にピンポイントに塗れるので、マニキュアと同じように使えて指先も汚れません。

トップコート兼用タイプは、トップコートを別に塗らなくてよいので、急いでいる場合によいでしょう。ただし乾きやすいため、ムラなくきれいに塗るのには手早く塗る必要があります。

ネイル乾燥機は、サロン並みの仕上がりを期待できるアイテムです。ただし、マニキュアには「送風タイプ」を選びます。ジェルネイル用のライトタイプと間違えやすいので注意しましょう。

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マニキュアが乾いているか確認する方法

最後は、マニキュアが乾いたかどうか確認する方法を紹介します。時短の裏ワザだけではなく、乾いているかが分かれば安心です。簡単に試せる方法ばかりなので気軽に取り入れましょう。

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息を吹きかけて表面の様子をチェック

マニキュアがある程度乾いたと感じたら、指先にフーッと息を吹きかけてみましょう。もしも、表面が揺れたりヨレたりしたら、まだ生乾きということです。

その場合はもう少し時間が必要です。息を吹きかけるときは、勢いよくフーッと吹かないのがポイント。万が一、生乾きの場合は、ヨレのダメージが大きくなってしまいます。そっと優しく吹きかけましょう。

ヨレ防止にはネイルカバーがあると便利

どうしてもヨレが心配な人には、100円ショップなどでも購入できる「ネイルカバー」があると、とても便利です。マニキュア前か後にネイルカバーを装着しておくだけで、ネイルを洋服に付けてしまうこともありません。

少し動いてしまってもガードされているので、カバーがない場合よりはヨレなどのダメージを防げます。クリップタイプになっており指に挟むだけと、装着が簡単なのも魅力です。

アイキャッチ/(C)Shutterstock.com

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