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BEAUTYメイク

2022.07.12

目を大きく見せるメイク方法!プロ直伝・デカ目を叶えるテクニックを総まとめ



「目が小さい」「一重や奥二重がコンプレックス」「年々目元がぼやけてきた」など、目元に悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。そんな女性のために、今回は目を大きく見せるためのメイクテクニックをまとめました!アイシャドウやアイライナー、マスカラを駆使して、大きく目力のあるお顔を演出しましょう!

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デカ目を叶えるメイクポイントをおさらい!

締め色は使わない

目を大きく見せたいからと40代女性が目力メイクに全力になってしまうと、清潔感がなくなって老け見えの原因になってしまう可能性が…!

ライトカラーのアイシャドーとマスカラだけでも目力を十分出すことができます。締め色ややりすぎアイラインを思い切ってやめることで、パッと明るい清潔感のある顔立ちに。

締め色は使わない

老け見えを防ぎながら自然な目力アップを目指しましょう。

40代のアイラインは「引かない」

40代はアイラインをまったくしないのも、太く引いてしまうのも危険。まつげの隙間を埋めるようにして、目の輪郭を際立たせるのが◎。

40代のアイラインは「引かない」

もうちょっと目力が欲しいというときも、まつげのほんの少し上に点描きをしてミニマムに留めます。目頭のくぼみまでラインを描くと、かえって悪目立ちするので避けましょう。

「描きにくさの解決策としては、まぶたを指で引き上げて肌のゆるみをなくしてから描くことです。アイラインの色は好みでいいですが、黒はコントラストが強く出てしまいがち。黒ライン派の人は墨っぽい色にトーンダウンするのがおすすめです。また、リキッドよりペンシルのほうがナチュラルに仕上がります。目の輪郭を明確にしながらもアイラインの存在感を限りなく消すという方法で、目元がパッと垢抜けるはずです」(ヘア&メイク 佐伯エミーさん)

立体感のある涙袋メイクで目の大きさがアップ

目そのものの大きさに自信がなくても、涙袋を作ることで目の縦幅が広がったように見え、デカ目を叶えるだけでなく小顔効果も期待できると言われています。

涙袋を作ることで目の大きさがアップ

目を大きく見せたいのなら、涙袋メイクにもこだわってみましょう。下記のページで詳しく解説しているので、ぜひ参考にして。

目を大きく見せる【アイシャドウ】メイクテクニック

縦グラデ塗りで立体感をつける

目力をグッと上げたい場合は、多色アイシャドウを使って縦グラデ塗りを!

縦グラデ塗りで立体感をつける
まぶたの丸みをより強調するような塗り方をすれば、自然に目力を強めることができます。

縦グラデ塗りで立体感をつける
まずはアイホールにチップで中間色をオン。次に締め色を上まぶたのキワに細く入れます。仕上げにライトカラーを、アイホール中央の丸みと目頭側のくぼみ、さらにアイホールの目尻側に重ねて立体感を出しましょう。

下まぶたにも色をのせる

アイシャドウは上まぶただけでなく、下まぶたのキワにもしっかり色をのせることで、より強さのある眼差しに!レッドブラウンカラーで目の周りをぐるりと囲んで、インパクトをつけて。

下まぶたにも色をのせる
上まぶたのキワは、目を開けたときに見えるところまで。下まぶたは涙袋より少し狭い範囲に、細いラインのように入れましょう。上下とも、自分に似合うボリュームを見極めることが大切です。

光を取り込めば若返りも叶える

光を取り込めば若返りも叶える

ラメアイシャドウを使って光を集める目元にすれば、くすみやシワ、たるみなどをカバーして若返りも叶えてくれます。白浮きしない肌なじみのいい、ヌーディカラーや暖色系の細かいラメタイプをセレクトしましょう。

光を取り込めば若返りも叶える

光を取り込めば若返りも叶える

透明感と濡れたようなツヤを演出してくれるベージュラメシャドウを、指でまぶた上下に広め&薄めにのせます。次に、ローズカラーのラメシャドウをベージュシャドウよりも狭めに重ねましょう。下まぶたは目尻側をやや広めにチップでのせて。

目を大きく見せる【アイライナー】メイクテクニック

目力がアップする繊細ラインの描き方

目力がアップする繊細ラインの描き方

前述の通り、まぶたを引き上げ「目の輪郭を際立たせながら」描いていくのがコツです。アイラインは、まつ毛の隙間を埋めるものとして活用しましょう。

目力がアップする繊細ラインの描き方

「アイラインを描くときは、反対の指でまぶたを軽く引き上げてから描くとガタガタになりません。指を使わず、眉を上げる動きでまぶたを引き上げるだけでは不十分です。まつげの間を埋めるようにちょこちょこと描き足します。年齢を重ねると粘膜が見えやすくなるので、粘膜が目立つ部分はインラインも描きます」(佐伯さん)

目力がアップする繊細ラインの描き方

「まつげの間を埋めたあと、まつげのほんの少し上に描き足します。一気に線を引くのではなく、2mm程度の幅で少しずつ点描きをすると目がはっきりしながらも自然に見えます。描くときは、まぶたの下からペンシルをあてましょう。繊細な線が描きやすくなります。目頭から黒目の端まではラインを描かず、抜け感をつくるのも自然に見せるポイントです」(佐伯さん)

\これはNG!/

目力がアップする繊細ラインの描き方

まぶたの上からペンシルを当ててしまうと、肌につく芯の面積が増え線が太くなる可能性が。

\これもNG!/

目力がアップする繊細ラインの描き方

ラインの引きすぎは目をキツく、小さく見える原因になるので注意して。

\これが正解!/

目力がアップする繊細ラインの描き方

まつ毛の隙間を埋めながら、ほんの少しだけ線を描き足した仕上がり。目尻もオーバーに出さないのが自然なフォルムに仕上げるコツ。

二重さんは点打ちラインに

二重さんは点打ちラインに
もともとしっかり目力がある二重さんは、アイライナーをはっきり入れてしまうと舞台メイクのように濃くなってしまう可能性が…。目力をキープしつつナチュラルで自然なデカ目を演出するために、点打ちラインをマスターしましょう!

二重さんは点打ちラインに
上まぶたを軽く抑えたら、まつげの隙間をつつくように目頭から目尻までアイラインを点打ちしていきましょう!

黒目の上部のみラインを引けば目が丸く

黒目の上部のみラインを引けば目が丸く
目元に丸みがほしい人は、黒目の上部分のみアイライナーを太めに重ねることで、目が縦に大きく丸く見えます。

黒目の上部のみラインを引けば目が丸く
アイラインを全体に引いた後、黒目の上に太めにラインを重ねて。

目を大きく見せる【マスカラ】メイクテクニック

まずはビューラーでまつげをカール

まずはビューラーでまつげをカール
(C)Shutterstock.com

自然なカールを作るコツは、根元・中央・毛先とビューラーを当てる位置をずらしていくこと。根元をしっかり立ち上げることを意識すれば、くるんとしたまつげを長持ちさせることができます。

まずはビューラーでまつげをカール
まつげが下向きに生えていてすぐに下がってしまうという人は、ホットビューラーの使用がおすすめです。熱の力を借りることで、長時間カールをキープしやすくなるはずです。

マスカラは隙間なく塗る

マスカラは隙間なく塗る
まつげは目元の中で唯一自分で自在に形を変えられるパーツです。適度にカールさせて丁寧にマスカラをつければ、目は上下左右に大きく、リフトアップ効果も期待できます。まつげをカールさせた後は、隙間なくきっちりとマスカラを塗りましょう。

マスカラは隙間なく塗る
マスカラは目頭と目尻から。外側に押し広げるように塗っていきます。

マスカラは隙間なく塗る
続けて全体を塗っていきます。まつげの根元にブラシを当て、そのまま毛先に抜きましょう。ジグザグさせずに、サッサッと塗ることで、毛先が細く繊細な仕上がりになります。

マスカラは隙間なく塗る
下まつげは液を足さずに、ブラシの先で軽く触れる程度につければ程よく仕上がって目力UP!

【一重】や【奥二重】が目を大きく見せるメイク方法は?

下まぶたとセットで色を入れる

下まぶたとセットで色を入れる
一重さんや奥二重さんは、アイシャドウを上まぶたに幅広に、同じ色を下まぶたにもセットでのせることで、目を大きく見せることが可能に!

下まぶたとセットで色を入れる
ピンクのアイシャドウを思い切ってアイホール全体に入れたら、少し濃いめのスモーキーピンクを上の目のキワに、さらに下まぶたにもチップで細く入れて際立たせましょう。

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