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BEAUTYメイク

2022.05.07

デカ目メイクのやり方!最強の今どきアイを叶えるマル秘テクニックをプロが伝授

やりすぎ感のあるデカ目メイクはもう卒業!大人のデカ目は、いかに自然に目力を出せるかどうか。今回はそんなナチュラルながら、しっかり目力のあるデカ目メイクのやり方をご紹介!プロが推奨するアイライナーの引き方やアイシャドウの塗り方、マスカラの付け方を解説していきます。

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【目次】
ただ大きく見えるだけのデカ目メイクは古い!
くっきりデカ目を作る【アイライン】メイクテクニック
今っぽいデカ目を作る【アイシャドウ】メイクテクニック
縦に大きいデカ目を作る【涙袋】メイクテクニック
ナチュラルなデカ目を作る【マスカラ】メイクテクニック

ただ大きく見えるだけのデカ目メイクは古い!

目力を出しすぎると古顔になる!

昔のデカ目メイクのように、ただ目を大きく見せたり目を黒々させたりすると、顔が古見える可能性が!

目力を出しすぎると古顔になる!
ヘア&メークアップアーティストのお三方に、今っぽいデカ目メイクのポイントを聞きました!

目力を出しすぎると古顔になる!
ヘア&メークアップアーティスト木部 明美さん

目力を出しすぎると古顔になる!
ヘア&メークアップアーティスト石川 ユウキさん

目力を出しすぎると古顔になる!
ヘア&メークアップアーティスト広瀬 あつこさん

木部 アイメークも100を70にするくらいで、ちょうどいいんじゃないかな。今どき見えしたいなら、やりすぎないこと。それに、目元を黒々させるメークとはいい加減に縁を切りたいところです。それだけで顔が古見えしてしまいます。

石川 ありましたね!整形級のデカ目メークとか(笑)。Domani読者はアムロ世代も多いですもんね。

木部 アイラインを入れたら、アイカラーは塗らないか、うっすら光り感だけにする。アイラインじたい、もっと短くていいんです。目頭から目尻まできっちり入れるって決めつけないで。目尻だけでもいいんです。私は目尻だけアイラインをよくやるんですがかわいいですよ。目尻だけのアイラインに抵抗がある人は、徐々に短くする訓練をするといいです。

広瀬 目尻だけラインはいい。

木部 逆に、アイラインを入れないで、アイカラーをメインにするのもアリ。

グラデーションアイシャドウをやめるとあか抜ける!

グラデーションアイシャドウをやめるとあか抜ける!
ヘア&メークアップ アーティスト長井かおりさん曰く、ブラウンのグラデメイクをやめるだけで顔が一気にあか抜けるんだとか!

グラデーションアイシャドウをやめるとあか抜ける!
「おそらくだれもがひとつはもっている、ブラウン系のアイシャドーパレット。でも3~4色使うきっちりグラデは、今は過剰に見えてしまいます。ブラウンとライトベージュの2色にするだけで、立体感がありながらもあか抜けた雰囲気に」(長井さん)

締め色とアイラインをやめれば清潔感が出る!

締め色とアイラインをやめれば清潔感が出る!
さらに長井さんは、むやみに締め色やアイラインをしっかり入れて目力をつけると、その強さが目元から浮いて不自然に見えると言います。

「一度、ライトカラーのアイシャドーとマスカラだけでアイメークしてみましょう。それだけでも目力は十分出ることがわかるはず。涼やかで優しげな目元に」(長井さん)

くっきりデカ目を作る【アイライン】メイクテクニック

テクニック1:アイラインは「目のキワ」に引く

ペンシルをまぶたの上から当ててアイラインを描いていませんか?

テクニック1:アイラインは「目のキワ」に引く

テクニック1:アイラインは「目のキワ」に引く
これでは肌につく芯の面積が大きくなり、線が太くなって目が黒々としてしまいます。目を美しくナチュラルに大きく見せる絶対条件は「目のキワにラインを入れる」こと。

テクニック1:アイラインは「目のキワ」に引く
「アイラインを描くときは、反対の指でまぶたを軽く引き上げてから描くとガタガタになりません。指を使わず、眉を上げる動きでまぶたを引き上げるだけでは不十分です。まつげの間を埋めるようにちょこちょこと描き足します。年齢を重ねると粘膜が見えやすくなるので、粘膜が目立つ部分はインラインも描きます」(ヘア&メイクアップアーティスト佐伯エミーさん)

テクニック2:もう少し目力がほしいときはまつ毛の上に「点描き」

テクニック2:もう少し目力がほしいときはまつ毛の上に「点描き」
もう少し目力を足したい!というときは、まつ毛の上からアイラインを「点置き」しましょう。

「まつげの間を埋めたあと、まつげのほんの少し上に描き足します。一気に線を引くのではなく、2mm程度の幅で少しずつ点描きをすると目がはっきりしながらも自然に見えます。描くときは、まぶたの下からペンシルをあてましょう。繊細な線が描きやすくなります。目頭から黒目の端まではラインを描かず、抜け感をつくるのも自然に見せるポイントです」(佐伯さん)

テクニック2:もう少し目力がほしいときはまつ毛の上に「点描き」
目のキワをアイラインで埋め、まつ毛の上に点置きしたアイメイクの仕上がりがコチラ。今どきっぽい抜け感を感じながら、キリッと美しいデカ目が完成します。

テクニック3:目を丸く見せたいときは「黒目の上」にだけアイライナーをオン

テクニック3:目を丸く見せたいときは「黒目の上」にだけアイライナーをオン
もし目を丸くしたい場合は、アイラインを引いた後、黒目の上にだけラインを重ねてみましょう。これにより目を縦に大きく、丸く見せることができます。

テクニック3:目を丸く見せたいときは「黒目の上」にだけアイライナーをオン

今っぽいデカ目を作る【アイシャドウ】メイクテクニック

テクニック1:垢抜けデカ目を作るなら「2色アイシャドウ」で

テクニック1:垢抜けデカ目を作るなら「2色アイシャドウ」で
不自然なデカ目になりたくないのなら、グラデーションをやめるべき!ナチュラルで垢抜けたデカ目を作りたいのなら、2色アイシャドウを使ってアイメイクを仕上げましょう。

まぶた全体にライトベージュをオン。二重幅にブラウンをのせて立体感を出します。

テクニック1:垢抜けデカ目を作るなら「2色アイシャドウ」で

テクニック2:程よく存在感を出すなら「淡色」で囲みメイクを

マスク時代の今、程よく存在感を出したいのなら囲み目メイクがおすすめです。

ただしひと昔前の派手でインパクト大のアイメイクではなく、オレンジ系やレッド系の淡色を使った、モードでアンニュイな囲み目メイクがベスト。肌なじみのいい淡色なら、大人でも無理なく自然な仕上がりになりつつ、マスクをしていてもぼやけた印象になりません。

テクニック2:程よく存在感を出すなら「淡色」で囲みメイクを

テクニック2:程よく存在感を出すなら「淡色」で囲みメイクを
薄いピンクカラーを、上まぶた全体と下まぶたの涙袋よりやや広めにのせましょう。

次にオレンジ系またはレッド系の少し濃い淡色を、上まぶたの目頭から2/3ほどと下まぶたの涙袋より少し狭めにのせます。その後、さらに少し濃い目のカラーを上まぶたへ太めのラインに見える程度入れましょう。

最後は同じ色を下まつ毛の隙間を埋めるよう、ライン状で入れて引き締めて。

テクニック2:程よく存在感を出すなら「淡色」で囲みメイクを

縦に大きいデカ目を作る【涙袋】メイクテクニック

テクニック1:「ラメアイシャドウ」で下まぶたをぷっくりさせる

テクニック1:「ラメアイシャドウ」で下まぶたをぷっくりさせる
涙袋を作って下まぶたをぷっくりさせると、目が大きく見えるだけでなく、目元をうるうる・キラキラと華やかに見せることもできます。

涙袋はラメ入りのアイシャドウやハイライトを使って作りましょう。

作り方は簡単。

涙袋用のアイライナーや薄めのブラウンアイブロウパウダー等を使い、涙袋の下に影を入れます。目を細めた際にできる涙袋下のくぼみに、不自然にならないよう線を引きましょう。

その影を指または綿棒でぼかし、自然な影に見えるようになじませます。

その後、下まぶたにアイシャドウやハイライトなどのラメ入りパウダーをなじませるだけ。

テクニック2:下まぶたにも「カラーアイシャドウ」を塗って目を囲む

テクニック2:下まぶたにも「カラーアイシャドウ」を塗って目を囲む
ラメではなくカラーアイシャドウを使って、思い切って下まぶたにも色をのせてしまうのもデカ目テクニックのひとつ。

その際、ベージュ系のアイシャドウではなく濃厚な赤みブラウンなど、深くセンシュアルな印象のアイカラーがおすすめ。

上まぶたは目を開けたときに見えるところまで塗り、下まぶたは涙袋よりも少し狭いくらいの範囲に色をのせましょう。自分に似合うボリュームを見極めながらのせるのがGOODです。

テクニック3:下まぶたの締め色は「目頭を抜く」

テクニック3:下まぶたの締め色は「目頭を抜く」
下まぶたにライン状の締め色を入れる際は、目頭を抜くとナチュラルに見えます。

細めのチップに締め色を取ったら、目頭3mm程度を抜き下まぶたにラインっぽく入れてみましょう。オレンジ系の優しいカラーでも腫れぼったく見えるのを防げる上、しっとりと落ち着いた仕上がりが実現します。

テクニック3:下まぶたの締め色は「目頭を抜く」

ナチュラルなデカ目を作る【マスカラ】メイクテクニック

テクニック1:まつ毛は必ず「しっかり上げる」

テクニック1:まつ毛は必ず「しっかり上げる」
アイシャドウを塗らなくてもデカ目を作ることは可能です。

ポイントは「まつ毛」。しっかりと上向きにカールさせれば、シンプルな目元でも意志のあるデカ目を作ることが可能です。

ビューラーを使ってまつ毛を上げたら、カールサポートタイプのマスカラを使って大きくかつ明るく見える瞳を作って。

テクニック2:まつ毛の「繊細さ」が目力を決める

テクニック2:まつ毛の「繊細さ」が目力を決める
ナチュラルなデカ目は、まつ毛の「繊細さ」が命。

まつ毛の中央根元にマスカラのブラシを差し込み、毛先にスーッと動かして塗りましょう。目頭側や目尻側も同様に根元からしっかりつけて。

テクニック2:まつ毛の「繊細さ」が目力を決める
最後はブラシを縦に持ち、目尻と目頭だけ強調してつけましょう。何度もコッテリ塗りたくるのではなく、スーッと一度で仕上げるのがポイントです。

テクニック2:まつ毛の「繊細さ」が目力を決める

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