本当にあった…恐ろしい義母からの「壮絶な令和のイジメ」3選 | Domani

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2021.05.04

本当にあった…恐ろしい義母からの「壮絶な令和のイジメ」3選

「事実は小説より奇なり」とは言ったもので、世の中には小説よりもえぐみのある現実も存在します。令和の時代になっても、驚くようなイジメをする義母の実態に迫ります。

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1:洋服やメイクは義母の許可があったもののみ

「もう離婚が成立したのでほっとしていますが、結婚していた頃は義母と同居生活をしていました。夫がうんと年上だったこともあり、義母は私から見ると祖母世代に近かったのですが…結婚してからというもの、洋服やメイクは義母の許可があったものしかしてはならず、色は黒か茶色、ネイビーしか着てはいけないとか、腕を出す服は禁止などの信じられないルールがありました。

化粧も基本的には禁止で、その理由は『息子より目立つと困るから』。馬鹿馬鹿しいと思いつつも、従わないといつまでも嫌味を言われ続け、勝手に私物を捨てられるので、結婚当時は仕方なく従っていました」(40歳女性/フリーランス)

2:外出に義母の許可が必要

「近居をしていた元夫の義母は、朝から深夜まで我が家に入り浸り、ほぼ同居状態。歩いて2分の距離だったので、義母は寝るときだけ自宅に帰るような生活スタイルを好んでいました。

そんな生活が1か月ほど続いたある日、義母からまさかの“外出許可制度”を言い渡された私。どこかに出かけるときは、どんなに近場だろうと義母の許可がなければ出かけてはならないというものでした。あまりにも強烈なルールなので夫になんとかしてもらいたいとお願いするも、マザコンな夫は『母親に従ってよ?』と言うのみ。結局、離婚を前提とした別居をするまでのあいだ、ずっとこの許可制度に基づいてしか出かけられなかったので、友人とも会えず、ネイルサロンにも行けず、さらには気分転換の散歩すら基本的には行けない…といった毎日を過ごしました」(39歳女性/当時専業主婦)

3:腐りかけの食べ物担当

「もう離婚しましたが、以前の夫とは結婚と同時に二世帯住宅を建てて、義母と同居生活がスタート。水まわりは別々の設計にしたものの、いざ生活がスタートすると、義母はキッチンもお風呂も私たちのスペースを使い、自分のスペースにはほとんどいないで入り浸り。

そして、冷蔵庫内に腐りかけの食べ物を見つけると、それをいそいそと出してきて『なんで、こんなになるまで使わないの!? 今すぐ食べなさいよ!』と、賞味期限切れの食べ物や腐りかけの野菜などを、その場で無理やり食べさせられました。あまりにも腐っているので、私がためらっていると、無理やり口元に入れられた経験も一度や二度ではありません。このほかにも義母からは数々の嫌がらせをされましたが、この“腐りかけの食べ物担当”が、一番屈辱的で体調にも響く悲惨なイジメでした…」(41歳女性/サービス)

義母からの過激なイジメは昔の話と思ったら…大間違い。令和の時代にも、とんでもないことをする義母は存在します。息子である夫がマザコン気質だと、イジメがエスカレートする傾向も。結婚してからでなければ本性を出さない義母も多いので、こういった義母の本性を夫との交際中に見抜くのは、ほぼ不可能なケースも少なくありません。

取材・文/並木まき
画像:(C)Shutterstock.com

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