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2021.07.30

「レゴ収納」は何を基準に選ぶ?「レゴ」の魅力とともに、タイプ別収納アイテムを紹介

小さなパーツが多いレゴは、遊んでいるうちに失くしたり、目的のパーツが見つからずに残念な思いをしたりすることがあります。楽しく遊べるように収納方法を工夫しましょう。子どもが遊びやすく、楽に片付けられる収納のコツと、便利なアイテムを紹介します。

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【目次】
 ・レゴの魅力
 ・レゴの収納方法は大きく分けて2タイプ
 ・収納アイテム選びのポイント
 ・便利でおしゃれなまとめ収納アイテム
 ・見た目もきれいな仕分け収納アイテム
 ・センスとアイデアを生かした技あり収納も

レゴの魅力

レゴは性別や年齢に関係なく、世界中の子どもに支持されている有名なおもちゃです。レゴを使ったアート制作を、趣味にしている大人もいるほどです。レゴが幅広い世代から支持される理由はどこにあるのでしょうか? レゴの魅力を解説します。

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子どもの創造力を引き出すブロック

レゴはたくさんのブロックを組み合わせ、立体的なものを作り上げるおもちゃです。分かりやすい組立説明書が付いているので、初めて遊ぶ子どもでも見よう見まねで立派な作品が作れます。

ブロックには細長いものや立方体に似たものなど、さまざまなタイプがあります。色も豊富なので、組み合わせ次第では乗り物から動植物まで、幅広く表現が可能です。

慣れてきたら組み合わせる色や形をアレンジしたり、頭の中で描いたものを再現したりと、オリジナルの作品作りを楽しめます。

途中で気に入らなければ、バラバラにして何度でもやり直せるのも、レゴの魅力の一つです。試行錯誤を重ねて遊ぶうちに、子どもの創造力がどんどん鍛えられます。

シリーズが豊富で長く遊べる

レゴは年齢に合わせた遊び方ができるよう、さまざまなシリーズを展開しています。

「レゴデュプロ」は誤飲の心配がない、大きめのブロックだけで構成されたシリーズです。1歳半から遊べるので、子どものブロックデビューに最適です。レゴデュプロの中には普通サイズのレゴと組み合わせできるブロックもあり、子どもが大きくなっても使えます。

4~7歳くらいまでの子どもには、パーツの付け外しが簡単な「レゴジュニア」がおすすめです。普通のレゴブロックと同じ大きさですが、動物や乗り物などはある程度完成しているので、一から組み立てる必要がありません。細かい作業が苦手な子どもでも、簡単に作品を作れます。

もちろん、普通のレゴとの互換性もあり、大きくなっても十分使えます。

7歳を過ぎて手先が器用になったら、「レゴクラシック」に移行しましょう。基本のブロックが入っているセットのほかに、車や飛行機を作れるもの、家を建てられるもの、人気アニメの世界を表現したものなど、種類が豊富で飽きずに長く遊べます。

レゴの収納方法は大きく分けて2タイプ

レゴの収納方法は、大きく二つのタイプに分けられます。一つは「パーツを全てまとめて片付ける方法」、もう一つは「色や形ごとに分けて収納する方法」です。

どちらの方法が適しているのかを、最初に決めておくと収納アイテムを選びやすくなります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

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片付けやすさ抜群の「まとめ収納」

大きなボックスやバスケットに全てのパーツを入れる「まとめ収納」なら、小さな子どもでも簡単に片付けられます。間口の広い、大きめの収納ケースを用意しておき、遊び終わったら入れるだけです。

ふたをしてしまえば中が見えないので、きれいにそろえる必要もありません。また、作りかけの作品も、バラバラにせずにそのまま入れておけるので、子どもに残念な思いをさせずに済みます。

パーツを見つけやすい「仕分け収納」

仕分け収納はパーツを見つけやすく、制作がはかどるのが大きなメリットです。レゴは数が増えるほど、目的のパーツを見つけるのが難しくなります。

まとめ収納ではパーツ探しに時間を取られ、子どもの創作意欲が低下してしまうことも考えられます。しかし仕分け収納なら、外から色が分かる透明な容器や、パーツを見渡せる引き出しに入れておくため、すぐに見つけ出せるでしょう。

ただし、片付ける際には作品をバラバラにしなくてはならず、子どもが嫌がるかもしれません。時間がかかったり、仕分け作業が面倒になったりして、片付けが終わらない可能性もあります。

まとめ収納用のボックスを別に用意するか、作品の一時置き場を作るなどの工夫が必要です。

収納アイテム選びのポイント

レゴに限らず、おもちゃの収納方法は子ども目線で考える必要があります。親がどんなによいと思っても、子どもが使いづらければ意味がありません。

逆に、子どもと相性のよい収納アイテムを用意すれば、進んで片付けてくれる可能性もあります。レゴ遊びも片付けも楽しくなる、収納アイテムの選び方を見ていきましょう。

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子どもの年齢や性格

収納方法は、子どもの年齢で決めるのが基本です。小さな子どもに細かい仕分け収納は難しいため、まずはまとめ収納から「片付ける」習慣を付けさせましょう。ほかのおもちゃと混ざらないように、レゴ専用の箱を用意してあげれば十分です。

4歳以上になると、だんだん片付けが上手になります。同じ色や同じ形で分類することに、喜びを感じる子も出てきます。様子を見ながら、仕分け収納にもチャレンジしてみましょう。

ただし、本人が望まないのに無理やり仕分ける必要はありません。きちんと分けたい几帳面な性格の子もいれば、気にしないおおざっぱな子もいます。遊ぶのは子どもなので、本人がやりやすい環境を整えることが大切です。

レゴブロックの量とサイズ

収納アイテムを購入する際は、ブロックの量やサイズを確認しましょう。たくさんある色は大きな箱に、少ししかない色は小さな箱にと、手持ちブロックの量と相談しながら選ぶと無駄がありません。

また、レゴは長く遊べるため、買い足すうちに用意した収納ケースに入りきらなくなる可能性もあります。買い足す予定がある場合は、一回り大きい収納アイテムを用意しておくと安心です。

ほかにも、人形や食べ物などの小道具がセットになった商品があるので、仕分けに困るケースが考えられます。仕分け収納を検討する場合は、予備の引き出しや箱を用意しておきましょう。

隠すか、見せるか

色が多彩なレゴブロックは、透明な収納ケースに入れるだけでも、インテリアのアクセントになります。

子どもが使いたい色を取り出しやすいこともメリットです。収納ケースの上に作りかけの作品や、完成品を飾れるようにすれば、創作意欲の向上にもつながるでしょう。

一方で、ブロックの数が多くて仕分けしきれないときや、飾るスペースがないときは隠す収納が適しています。中身が見えないおしゃれなボックスやバスケットに入れておけば、リビングに置きっぱなしでも気になりません。収納ケースごと押し入れに入れて、部屋を広く使うことも可能です。

便利でおしゃれなまとめ収納アイテム

まとめ収納アイテムは「レゴデュプロが対象の小さな子ども」「ブロックを全部広げて遊びたい子ども」「細かい仕分けが苦手な子ども」に向いています。

短時間ですっきり片付くので、忙しいときにも助かります。ざっくりとまとめて収納したい人におすすめの、おしゃれなアイテムを見ていきましょう。

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遊びも片付けもワンアクション Play&Go「2in1ストレージバッグ&プレイマット」

お気に入りのおもちゃをまとめて入れられる、大きな収納袋です。広げるとプレイマットとして使用でき、遊び終わったらヒモを絞るだけで片付けが終了します。

ヒモを持つと巾着バッグのようになるので、旅行先や実家に持って行きたいときにも便利です。肌触りのよいコットンキャンバス地で、汚れたら丸洗いできます。

子ども部屋の壁にかけたり、部屋の隅に並べたりと、置き場所も選びません。色柄のバリエーションが多く、きょうだいで使い分けたいときにも役立ちます。

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商品名:Play&Go 2in1ストレージバッグ&プレイマット

レゴの中にレゴを収納 レゴ「レゴ®ストレージボックス ブリック ドロワー8」

レゴのオフィシャルライセンスグッズとして販売された、レゴ形収納ボックスです。レゴブロックを模した本体に引き出しが2個付いていて、レゴブロックと同じように積み重ねて使えます。

原色からパステルカラーまで、カラーバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすいのもポイント。サイズ違いもあり、組み合わせればオリジナルの収納スペースが完成します。

レゴの中にレゴを収納するこのボックスがあれば、片付けの時間も存分に楽しめそうです。

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商品名:レゴ レゴ®ストレージボックス ブリック ドロワー8

作品がインテリアになる イケア「BYGGLEK/ビッグレク コレクション」

イケア®とレゴ®のコラボレーションで誕生した、遊べる収納ボックスです。上面や前面にレゴブロック用の突起があり、ボックス自体をブロックとして使えます。

ふたを屋根に見立てて大きな家を作ったり、乗り物の基地代わりにしたりと、子どもの創造力をさらに引き出してくれそうです。ホワイト一色のシンプルなデザインなので、カラフルなレゴブロックがよく映え、作りかけの作品をそのままディスプレイしてもおしゃれです。

遊び終えたあとに作品を壊さずに済み、余ったブロックを箱に入れるだけでよいので、子どもも片付けに協力してくれるでしょう。

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商品名:イケア BYGGLEK/ビッグレク レゴ®ボックス ふた付き 3点セット
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お部屋に合わせて選べるデザイン スタックストー「baquet

放り込むだけですっきり片付く、かわいい収納ボックスです。無地や花柄、動物柄などさまざまなデザインがあり、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

四角いバケツ形がクローゼットや部屋の隅にちょうど収まり、場所をとりません。別売のふたを付ければ積み重ねたり、ミニテーブルとして使ったりと活用の幅も広がります。

柔らかく強度があるポリエチレン製なので、子どもも安心して使えるでしょう。持ち手付きで持ち運びやすく、部屋間の移動や車で実家へ帰省するときにも便利です。

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商品名:スタックストー baquet

見た目もきれいな仕分け収納アイテム

レゴは色や形ごとに仕分け収納すると、もっと遊びやすくなります。レゴの仕分けに便利で、見た目も美しい収納アイテムを紹介します。

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(C)Shutterstock.com

シンプルにすっきり収納 無印良品「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型2個」

無印良品の「ポリプロピレンケース」は、どんなインテリアにも合わせやすい、シンプルなたたずまいが魅力です。

同じシリーズのボックスと組み合わせて、自由にカスタマイズできるほか、足りなくなればいつでも買い足せる安心感もあります。

薄い引き出しが2個付いているので、小さなレゴブロックの仕分けに活躍し、マスキングテープでラベリングすればさらに見つけやすくなります。

また、よく使うパーツが入った引き出しは子どもの手が届きやすい高さに移動するなど、好みで場所を変えられる点もポイントです。

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商品名:無印良品 ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型2個

パーツの在りかが一目瞭然 ニトリ「レターケース9個引き出し」

より細かく仕分けしたい場合には、ニトリのレターケースがおすすめです。全ての引き出しにそれぞれ仕切り板が付いていて、小さなパーツもしっかりと仕分けできます。

透明で何が入っているのかがすぐに分かり、出し入れもスムーズ。引き出しの大きさや深さが子どもの手にちょうどよく、パーツを取り出しやすいのもポイントです。

乗り物のタイヤや人形のような不ぞろいパーツも、この引き出しに入れておけば楽に管理できるでしょう。

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商品名:ニトリ レターケース9個引き出し

軽くて扱いやすい引き出し イケア「TROFAST トロファスト」

ナチュラルなパイン材のフレームが印象的な、おもちゃ収納シリーズです。頑丈なフレームにプラスチックの引き出しを組み合わせ、子どもでも簡単に扱えるように作られています。

ふたのない軽い引き出しはレゴの出し入れがしやすく、片付けの練習にも最適です。深い引き出しはまとめ収納に、浅い引き出しは仕分け収納にと、レゴの形状やサイズで使い分けられる点もポイントです。

フレームは子どもの身長にちょうどよい高さで、レゴ遊びのテーブルや完成品の飾り台にも使えます。明るい木材と白いプラスチックのコンビネーションは、リビングのインテリアとしてもおしゃれです。

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商品名:イケア TROFAST トロファスト 収納コンビネーション
公式サイト:購入はコチラ

センスとアイデアを生かした技あり収納も

レゴの収納方法は、市販の収納アイテムに入れるほかにもたくさんあります。家庭にあるものや身近なアイテムを使えば、新しい収納方法が見つかるかもしれません。

すぐにまねができてセンスよく見せられる、技あり収納を紹介します。

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(C)Shutterstock.com

移動式ワゴンで遊びも片付けもラクラク

子どもはリビングやキッチン、廊下など、いろいろな場所でおもちゃを広げて自由に遊び始めます。放っておくと家中におもちゃが散乱して、収拾がつかなくなることもあります。パーツの数が多いレゴは、特に注意が必要です。

深めのバスケットが付いた「移動式のキッチンワゴン」なら、大量のレゴを一度に運べて片付けも楽です。遊ばないときは、そのままクローゼットや押し入れに収納できます。バスケットの底板がメッシュになっているタイプなら、湿気やホコリがたまりにくく、衛生的に使えるのでおすすめです。

子どもがレゴを卒業したら、学用品入れや食品の保管場所として使いまわせるのもポイントです。

透明ボトルでおしゃれなカフェ風

色が豊富なレゴパーツは、「透明なボトル」に収納するだけで、カフェ風のおしゃれなインテリアに変身します。口が広めのボトルなら、出し入れがしやすく使い勝手も問題ありません。

近年は、ガラスのような透明度のプラスチック容器が多く販売されています。ワンタッチでふたが開き、スタッキングできる食品保存容器もおすすめです。

見せる分別収納の方法として取り入れてみましょう。

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