男性が追いかけたくなる女性に共通する特徴|追われる女性になるための方法 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2021.07.20

男性が追いかけたくなる女性に共通する特徴|追われる女性になるための方法

いつも男性を追いかけてばかりの恋愛を卒業したい!そう思っている女性は多いかもしれません。男性が追いかけたくなる女性とは、一体どんな人なのか気になりますよね。今回はそんな「男性が追いかけたくなる女性の特徴」についてまとめました。男性に追われる女性になるための方法も解説します。

Tags:

【目次】
追いかけたくなる女性の特徴とは
追いかけたくなる女性になるには?

追いかけたくなる女性の特徴とは

美しい見た目

追いかけたくなる女性というのは、外見が魅力的であることが多いよう。

飛び抜けた美人でなくても、ツヤのあるキレイな肌やサラサラの髪、自分に似合うファッションやメイクを楽しんでいて、姿勢や歩き方がキレイな人というのは人目を引きます。

そこに素敵な笑顔が加われば、男性はメロメロ。「この人をもっと知りたい」と思うのは、自然なことなのかもしれません。

芯が強い

芯が強い女性は、自分自身の中にしっかりとした考えがあり、うちに秘めた主義主張にそって行動をします。

自分の好きなことや頑張りたいことに対して誠実で、軸がブレません。

自己アピールばかりする「我が強い」人とは違い、黙々と行動します。そういった姿は無理にアピールしなくても伝わるもの。

か弱くて自分では何にもできない女性よりも、こいった芯のある女性を男性は追いかけたいと思ってしまうようです。

LINEなどの連絡が最小限

LINEなどの連絡が最小限
(C)Shutterstock.com

男性が追いかけたくなる女性というのは、しつこさやネチっこさがありません。そのため連絡もシンプル。

例えば「◯日レストラン行かない?」という誘いに対しても「分かった!」などの短文で返事をしてくることが多く、回りくどい表現などもなし。

毎日頻繁に連絡してくることもあまりありません。

そのため男性にとっては負担が少なく、逆に気になってこちらから頻繁に連絡してしまう、なんてことも。

思わせぶりな態度をする

思わせぶりな態度をする
(C)Shutterstock.com

相手に好意があるような発言をしながら、自分からはアピールしてこないような思わせぶりな態度をとる女性に夢中になってしまう男性は多いよう。

誰にでも同じような態度をとっていたり、あからさまにボディタッチしてきたりする女性には不信感を抱く男性も多いですが、「手に入りそうで入らない」というどっちつかずの女性に、男性の本能がかき立てられるのかもしれません。

追いかけたくなる女になるには?

自信をつける

自信をつける
(C)Shutterstock.com

自信のある女性というのは、男性からのみならず女性の目から見てもとても素敵に映ります。

人と比べてばかりのネガティブ思考な人より、物事を前向きに捉えながら自分を成長させようとしている人の方が魅力的に見えるもの。

まずは自分自身に低い評価をつけることをやめ、自分を褒めたり認めたりしてあげる習慣をつけましょう。自分に自信がない人を追いかけようとは思いません。

比べるのは他人ではなく「過去の自分」。

新しいことにチャレンジしながら、自分を高めていく努力をしてみましょう。

余裕を持つ

余裕を持つ
元・銀座のNo.1ホステスの勝友さんによれば、「余裕のない女性に男性は魅力を感じない」のだそう。

「たとえどんなに急いでいたとしても、相手にせわしない印象を与えるのはNG。余裕のない女性に、魅力は感じられません」(勝友さん)

勝友さんが言うには、女性の色香を感じさせるためにはしぐさが重要なのだとか。

「動く前に、まずひと呼吸置いて、“少しだけゆっくり”を心がける。それから、ドアを閉めるときや、テーブルにグラスを置くときなど、何をする場合でも、なるべく音を立てないこと。会話をするときも、できるだけゆっくりと。声のトーンも、意識的にやや低めにしています」(勝友さん)

つまり「焦らず」「慌てず」「騒がず」が、女性の余裕を感じさせるポイントなのだそうです。

全員に好かれようとするのをやめる

全員に好かれようとするのをやめる
勝友さんが言うには、全員に好かれようとして理想の女性を演じるよりも、自然体でいる方が男性はついてくるのだそう。

「ホステスになりたてのころは、“みんなに好かれなきゃ”と思い、そのお客様のタイプに合わせて、まるで女優ばりに、いろんな女性を演じていました。でも、どんなに頑張って“女優”しても、まったく思うように売り上げが伸びず・・・。どうしたものかと思い悩み、一生懸命、売れっ子の先輩ホステスたちを観察してみると、意外に先輩たちがみんな“自然体”であることに気づきました。接客中もそれ以外のときも、あまり態度が変わらないんです。

たとえば、癒しキャラで人気の先輩ホステスは、ヘルプやスタッフにもとても優しいし、豪快キャラで人気の先輩は、プライベートも姉御肌で、サバサバしているんです。逆に、どんなにパーフェクトな容姿で、パーフェクトな接客をしても、後輩やスタッフに意地悪だったり、人の足を引っ張るようなホステスは、決してNo.1にはなれない。裏表があるのはやっぱりダメなんです、人間として」(勝友さん)

そして勝友さんは万人に好かれようとするのをやめたそう。“合わない相手に対して媚びない”“無理矢理、自分を曲げない”というスタイルを貫き、気づけばNo.1の座につくことができたのだとか。

ただしそれには、気配りや空気を読む力が不可欠だそう。我を通すという意味ではなくあくまで「自然体」でいることが重要なのだそうです。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事