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LIFESTYLE雑学

2021.10.04

「何をやってもうまくいかない」ときの対処法とは?

仕事などで何をやってもうまくいかないと感じるとき、ストレスが溜まっているのかもしれません。物事が思い通りにいかないと、それにイライラしてさらにダメになるという悪循環に陥る場合もあるでしょう。今回は、何をやってもうまくいかない理由や対応策などを紹介します。

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何をやってもうまくいかない原因とは?

何をやってもうまくいかないのは、その人だけがたまたま運が悪いわけではありません。ストレスが溜まっている、うまくいかないことばかりに目を向けている、成り行きまかせにしているなど、いくつかの原因があるはずです。原因をしっかり把握すれば、うまくいくように対処することも可能に。ここでは、何をやってもうまくいかない原因について紹介します。

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ストレスが溜まっている

何をやってもうまくいかないときは、仕事のストレスが溜まり、冷静な判断ができなくなっている可能性があります。普通に対応すればうまくいくことも、イライラしていると間違った選択をしてしまう場合があるでしょう。うまくいかないことがまたストレスを生み、さらに悪い結果を生むという悪循環に陥っているのかもしれません。うまくいかせようとする前に、まずはストレスを上手に発散することが大切です。

ダメなことにばかり目を向けている

何をやってもうまくいかないのは、ダメなことばかり見ているせいかもしれません。うまくいかないことに気を取られてしまい、うまくいっていることに気づいていない可能性があります。何をやってもうまくいかないのは、本当にうまくいっていないわけではなく、自分でそのように決め込んでいる場合もあるでしょう。長い目で見ればうまくいく可能性のあることも、目先の成果だけにとらわれてうまくいっていないと勘違いしているのかもしれません。

また、人の脳には自分にとって必要な情報だけ取り上げるという傾向があります。うまくいかないことばかり意識していると脳はそのような状況ばかりを拾い上げるため、うまくいっていることが見えなくなってしまうのです。

目標を持たずに行動している

何をやってもうまくいかないのは、目標を持たずに行動しているからかもしれません。達成したいことや、こうなりたいという理想があれば、それに向かって具体的な計画を立てる必要があります。それにより、するべきことがわかるため、順序を立てて行動することができるでしょう。しかし、目標を持たないと場当たり的な行動になり、すべてが中途半端に終わってしまいます。結果、何をやってもうまくいかない状況に陥ってしまうでしょう。

何をやってもうまくいかない人の3つの特徴

何をやってもうまくいかない人には、いくつかの共通点があります。物事を長く継続できない、いつも不満ばかりで反省をしない、なんでもマイナスに考えるという傾向です。 このような状態のままでは、うまくいくようにするのは難しいでしょう。これら3つの特徴について解説しますので、自分が同じような状況に陥っていないか確認してみてください。

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1.継続できない

何をやってもうまくいかない人は、そもそも物事を継続するのが苦手です。やりきる前にやめてしまえば、確かに何をやってもうまくいきません。困難なことにぶつかっても継続していけば、改善策や現状を打破できるヒントなどが見つかることもあります。しかし、途中で諦めてしまうことで、結局何をやってもうまくいかない状況になってしまうのです。

2.いつも不満が多い

いつも不満が多いのも、うまくいかない人の特徴です。ダメなことを人や環境のせいにして、反省することがありません。失敗から学ぼうとしないため、同じ失敗を繰り返します。うまくいかないことが続くために、諦めの心境になっていることもあるでしょう。何をやってもきっとうまくいかないだろうと思い込んでいるため、現状を変えていく前向きな努力もできません。

3.マイナス思考

物事は見方によってプラスにもマイナスにもとれますが、何をやってもうまくいかない人は、マイナス面ばかりを見てしまいます。何か新しいことを行うときも「できるはずがない」「ダメに決まっている」と思い込み、力を発揮できないのです。その結果、予想通りに失敗してしまい「思った通りだった」と、マイナス思考から抜け出せなくなります。

うまくいっている人の3つの特徴

何をやってもうまくいかない人とは反対に、物事が順調に運ぶ人もいます。うまくいっている人は、たまたま環境や条件などに恵まれているというわけではありません。うまくいっている人が行っていること、心がけていることを参考にすれば、今はうまくいっていない人でも事態を好転させることは可能です。うまくいっている人の特徴を3つ紹介しますので、参考にしてみましょう。

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 1.変化を楽しめる

うまくいっている人は変化を楽しめます。リスクを恐れず新しいことに挑戦し続けるため、よい結果を生み出せるのです。失敗を恐れて行動しなければ、うまくいかない状況を打開することはできないでしょう。うまくいっている人は、何かの挑戦が失敗に終わっても、それを糧にして次の挑戦をすることができます。失敗の経験を分析して次の行動に移るため、同じ失敗を繰り返すということはありません。

2.諦めずに継続する

うまくいっている人は諦めずに継続できます。達成できるまで継続するため、うまくいかない経験をしないというわけです。途中でうまくいかなければ、他の方法を考えながら工夫を重ねます。また、たとえうまくいかないことがあってもネガティブになりません。失敗も計算済みで、成功に向けてのステップと考えています。どうしてもうまくいかないときはいったん離れ、リフレッシュすることも忘れません。気持ちを切り替え、また前向きに取り組もうとします。

3.常に感謝の気持ちを持っている

うまくいっている人は、人に対しても物事に対しても常に感謝の気持ちを持っている、という特徴もあります。周囲の人へ感謝の言葉をかけながら助け合い、良い関係を築いています。そのために人望ができ、協力関係も生まれるでしょう。物事をうまくやっていくには、周りの協力が不可欠です。何事にも感謝ができる人は、適切なサポートを受け、成功しやすくなります。

何をやってもうまくいかないときの対処法4つ

仕事や家庭生活など人生の出来事で何をやってもうまくいかないと感じるとき、悩む前に対処法を実践してみましょう。すぐに変化はなくても、少しずつ事態が変わってくる可能性があります。対処法といっても、難しいことではありません。ストレスの発散方法を考える、うまくいかないことを認めるといったことから始めましょう。ここでは、対処法を4つ紹介します。

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1.ストレスを発散する

ストレスが溜まりすぎると冷静な判断力がなくなり、何をやってもうまくいかない事態に陥ります。仕事でミスが起こりやすくなってしまったり。 仕事にストレスはつきものと考え、定期的にストレスを発散させる方法を見つけてください。仕事の帰りにジムに通う、エステに行くなど、自分に合った気分転換を図れるようにしましょう。美味しいものを食べる、旅行に行くなど、いつも頑張っている自分へのご褒美を与えるのもおすすめです。リフレッシュすれば、うまくいく方法を考えつくかもしれません。

2.新しいことにチャレンジする

思い切って新しいことにチャレンジする勇気も必要です。うまくいかないのは今していることだけで、環境を変えれば好転する可能性はたくさんあります。今までやったことがない何かに挑戦してみるのもよいでしょう。そのときはしっかり目標を決めて、達成するための計画を立てることが必要です。新しいことでうまくいけばそれが自信となり、何をやってもうまくいかない状況から抜け出すきっかけになるかもしれません。

3.うまくいかないことを認める

たまにはうまくいかないことがあるのも当然と認め、それにこだわるのはやめましょう。うまくいかないことばかりを考えていると、できていることを見失ってしまいます。「うまくいっていること」を今一度振り返って見ましょう。仕事にも日常生活にも、うまくいっていることはたくさんあるはずです。朝起きて同じ時間に出勤して仕事をこなしていることも、うまくいっていることに違いありません。「うまくいっていることは何か」とポジティブに考え続けていると、脳はうまくいくことを見つけるように働き出します

4.人に相談してみる

例えば、仕事がうまくいかないときは一人で悩まず、同僚や上司に相談しましょう。うまくいかないときは視野が狭くなり、簡単な打開策さえも浮かばなくなるものです。誰かに相談することで、新しい視点からのアドバイスがもらえるかもしれません。これまでうまくいかなかったことでも、スムーズに解決する可能性もあります。助けを求めることを恥ずかしがらず、人の意見に耳を傾けてみましょう。

うまくいかないときにしてはいけないこと

何をやってもうまくいかないときは、つい自分を責めたりしがちです。自分を責めてもうまくいくわけではなく、かえって事態を悪くしてしまいかねません。また、どうしてもうまくいかないときは執着したりせず、頭を切り替えてリフレッシュすることも大切。ここでは、うまくいかないときにしてはいけないことについて紹介します。

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自分を責める

うまくいかない自分を責めるのはやめましょう。うまくいっている人を見て「あの人はできるのにどうして自分はうまくいかないのか」と考え、自分はダメな人間だと責めないことです。自分を責めることで心は萎縮し、本来うまくいくことでもできなくなります。自分に自信を持ち、「きっとできる」と思わなければ物事は変わっていきません。

うまくいかせようと執着する

「うまくいかないのは努力が足りないから」と、執着して頑張りすぎるのもよくありません。余計にストレスが溜まってしまうだけです。何をやってもうまくいかないときは、適切な判断ができなくなっている可能性もあります。いったん気持ちを離し、リフレッシュしてみてください。羽目を外して好きなことをしてみるのもよいでしょう。頭を切り替えれば、意外と簡単な解決策が見つかるかもしれません。​​

何をやってもうまくいかない子への対処法

子どもを持つ人のなかには「うちの子は何をやってもうまくいかない」と悩んでいる人がいるかもしれません。勉強も運動も苦手で、他の子と比べたりして心配している人もいるのではないでしょうか。しかし、子どもの成長は人それぞれで、ゆっくりと才能を伸ばす子もいます。心配しすぎたり、諦めたりするのではなく、子どものペースにあわせて寄り添いましょう。

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成功体験を積み重ねる

何をやってもうまくいかない子どもの可能性を広げるには、成功体験を積み重ねるのもひとつの方法です。まずは目標を作り、それに向かって頑張ってみます。ひとつクリアしたら次の課題を作り、また目標に向かって頑張るという方法です。目標は勉強でなくてもかまいません。昆虫の名前を覚える、イラストを描くなど、子どもが興味のあることを設定します。目標は「子ども自身が自分で決める」ということがポイントです。次々に成功体験を積むことで自信がつき、得意なことを見つけられるかもしれません。

何をやってもうまくいかない不成就日とは?

ちょっと目線を変えて暦の話をしましょう。暦の上では「何をやってもうまくいかない日」というものが存在します。「不成就日(ふじょうじゅにち)」と呼ばれ、言葉通り何をしても成就しないとされている日です。大安などの吉日とは逆の凶日とされ、結婚や入籍、引越しなど新しいことを始める日には向いていないとされています。

知ってしまうと気になるかもしれませんが、不成就日は大安や仏滅ほどには重視されていません。暦上不成就日に当たる日は毎月4~5日と頻繁にあるため、気にしていたら行動できなくなってしまいます。当然ながら、この日に何かをしてうまくいかなかったというような統計もありません。あまり気にする必要はないでしょう。

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うまくいかないときは気持ちを切り替えよう

何をやってもうまくいかないときは、ダメなことに目を向けすぎているのかもしれません。できないことに意識を向けすぎず、うまくいっていることについて考えるようにしましょう。ストレスが溜まっているときはいったん問題から離れ、リフレッシュすることも大切です。気持ちを切り替えれば、うまくいくアイデアが浮かぶかもしれません。

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写真/(C)Shutterstock.com

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