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2021.07.06

精神的に弱い人ってどんな人? 精神的に強くなる方法とは

精神の強さ弱さには様々な原因があるものですが、「精神的に弱い」と自分で思っている人、周りから思われてしまう人がいます。今回はそんな「精神的に弱い」人の男女別の特徴から、少しづつ改善していく方法までをご紹介します。

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【目次】
「精神的に弱い」女性の特徴
「精神的に弱い」男性の特徴
「精神的に弱い」人の仕事ぶりは?
「精神的に弱い」人の恋愛・結婚はどうなる?
精神的に強くなるためには?
最後に

「精神的に弱い」女性の特徴

「精神的に弱い」というのは「ストレスに弱い」とほぼ同じ意味とされています。女性と男性とで共通の部分もありますが、特徴的なものをいくつかご紹介します。

精神的に弱い

1:誰かの発言に心がすぐ折れる

職場やママ友とのなにげない会話で度々傷ついてしまうことも。誰しも心ない発言に落ち込むことはありますが、過剰にダメージを受けてしまいがちです。相手や上司や仕事関係者の場合、仕事に影響がでてしまう場合もあります。

2:トラブルが起こった時、適切な行動がとれない

何か問題が起こった時、平常心を保つのが苦手。こうしたら良いかな?と思っても、失敗を恐れてすぐに行動に移せません。努力が足りないと思われることもありますが、「精神的に弱い人」は、予期しない状況で思い切った判断ができない傾向があります。

3:すぐに泣いてしまう

「心が折れやすい」ことにも通じますが、感情や行動が処理しきれない時、泣くという形で「精神的な弱さ」が露呈することもあります。感情をコントロールできなくなる一面も。

「精神的に弱い」男性の特徴

女性の場合と共通することもありますが、男性の特徴として印象的なものをピックアップしてみましょう。

精神的に弱い

1:彼女や妻の言いなり

優しいと思われがちですが、彼女や妻に振り回され、尻に敷かれがちというのも精神的な弱さゆえの場合も。自分への精神的ダメージを恐れ、相手の言いなりになってしまうのです。

2:自尊感情が低い

自分自身を肯定することができない人が多いのも特徴。自尊感情が低いため、自分の言動に自信がもてず、一度否定されるとネガティブな渦に飲み込まれてしまいがちです。女性の特徴2に通じるものがありますが、問題解決能力が乏しいことにも繋がります。

3:まじめすぎる

仕事で完璧を求めすぎるためため、睡眠不足やオンオフが混同。結果的にストレスに弱い状態に陥ってしまいがち。物事を楽観視できず鬱に繋がってしまう場合もあるので、注意が必要です。下記でも触れていきましょう。

「精神的に弱い」人の仕事ぶりは?

仕事の出来に個人差はつきものですが「精神的に弱い」人が全く仕事ができないという事ではありません。失敗を恐れ、完璧さを求めるがゆえに仕事のクオリティに関しては、楽観的な「精神的に強い」人よりも優れている場合も。

精神的に弱い

ただしストイックであるがゆえ、さまざまな面で負担がかかってしまい、結果的に、精神的に弱くなってしまう…という悪循環に陥る人も。また、プレゼンや主張が必要な場合には、自信に溢れた言動アピールができないこともあります。

「精神的に弱い」人の恋愛・結婚はどうなる?

恋愛や夫婦生活の中で、どちらかが「精神的に弱い」という場合、メンタルのフォローが必要な時もあります。度重なる仕事のストレスで、彼氏や夫が鬱状態になってしまう恐れもあるので、心身のコンディションをしっかりと見守ることが大切です。

精神的にダメージを与えるストレスを跳ね返すのに有効な原動力の一つが、愛着やユーモア。母子関係に見られるような絶対的な愛情や、物事を俯瞰して見る視点がパートナーの力となる場合もあります。

精神的に強くなるためには?

ネガティブと思われる出来事に遭遇しても、精神的ダメージを受けすぎず、心を安定させる回復能力「レジリエンス」を高めることが重要。どのように鍛えると良いのか具体的にご紹介します。

精神的に弱い

1:しっかり睡眠をとる

適度な睡眠が、精神力の強弱を左右する要因の一つといっても過言ではありません。睡眠不足や睡眠障害は、精神を不安定にすることがわかっています。気持ちの安定を保つためには、質の良い眠りをとる事を心がけましょう。

睡眠が充分に足りている場合、頭がスッキリクリアに。問題に直面しても悲観的に捉えすぎず、適切な行動ができることが増えるはずです。ストレスを跳ね返すエネルギーが湧き出してくることも。

2:オンとオフを切り替える

四六時中同じ事を考えていると思考が狭まります。またオンというのは、緊張状態が続くということ。仕事でも育児でもほんの少しの息抜きを挟んだり、切り替えの時間を持つ事を意識してみましょう。何事も根を詰めてやりすぎないよう、自分の心身を第一に考えてあげてください。

3:適度な運動、能動的な趣味をもつ

あえてオフの時間を作って、適度な運動を取り入れてみましょう。凝り固まった体をほぐすことで、自ずと思考が柔軟になり「精神的に弱い」に繋がるネガティブ思考も緩和されることもあります。本格的なスポーツでなくても、数十分のウォーキング程度でもOK。

精神的に弱い

運動がどうしても苦手という場合は、自分主体で物事を考えたり行動できる趣味をもつことも一つ。ガーデニングやカメラ撮影、山歩きなど、自分の心が喜ぶことをみつけてみましょう。ただしテレビやSNSなど受動的なものは避けて、できれば能動的な行動をセレクトするのがポイントです。

4:他人と比べず自分を肯定

他人の行動や思考が目に入りやすい世の中。つい誰かと比べてしまい、自分を卑下してしてしまうことがありますが、比較する必要はありません。無理して他人の人生に「イイネ」を押さなくてイイのです。それよりも、今まで頑張って生きてきた自分自身を肯定できると良いですね。その積み重ねが「精神的に弱い」を払拭してくれるステップに。

精神的に弱い

最後に

「精神的に弱い」ということは、ネガティブに思われがちですが、心身が整って物事の捉え方を少し変える事ができたなら、改善されることもあります。思い当たる方は、障壁をのりこえる力である「レジリエンス」を高める方法を一度試してみてください。 自分の精神的な弱さを自覚しつつ前に進もうとする行動が、「精神的な強さ」を手に入れるための糧となる場合もありますよ。

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