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2021.08.10

メイクが下手かも…考えられる7つの原因とメイク上手になるための4つのメイクテクニック

メイクが下手だという自覚がある、メイクが下手だと言われた、メイク上手な友人と自分は何が違う?…そんなメイクに対してのモヤモヤを解消して、あなたもメイク上手を目指しませんか?今回はメイクが下手だと言われる原因や、上手にメイクするためのポイントについてまとめました。

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【目次】
メイクが下手と言われる…!考えられる原因とは?
メイク上手になるための4つのメイクテクニック

メイクが下手と言われる…!考えられる原因とは?

ファンデーションが厚塗り


メイクが下手と言われる原因のひとつに、「ファンデーションの厚塗り」があるかもしれません。

実際に厚塗りをしていなくても、全顔にきっちりファンデーションを塗ると厚塗り感が出てしまうもの。それだけでなく、のっぺり大顔に見えてしまうことも…!

アイブロウに左右差がある

アイブロウに左右差がある
眉はメイクに自信がある人でも難しいと言われるパーツ。

仕上がりのアイブロウに左右差があったり、不自然すぎるくらい濃かったり、古くさく見えるような形だったり…。

眉の印象は顔の中でも大きいと言われるので、アイブロウが上手に描けていないだけで「化粧が下手」という印象を持たれやすいかもしれません。

似合っていないアイメイク

似合っていないアイメイク
例えばこってりグラデーションのやりすぎアイシャドウや、目から浮くほどの跳ね上げアイライナーなど…。

その人の顔にしっくりくるものなら良いですが、明らかに不自然なものや似合っていないものは「メイクが下手」という印象を持たれてしまう可能性があります。

ムラが目立つチーク

ムラが目立つチーク
チークは自然な血色感を出すためのアイテム。

塗りすぎてムラになっていたり、広く丸く入れすぎておてもやん風になっていたり…。チークが全く顔になじんでいないと、「この人メイク苦手なんだろうな…」と思われてしまいがちです。

口紅の色が似合っていない

口紅の色が似合っていない
口紅が口からはみ出しているなど、塗り方に問題がある場合も「メイク下手」認定されがちですが、口紅の色が似合っているか似合っていないかも重要です。

色が合っていないと顔から浮いてしまい、せっかく他のパーツのメイクが上手にできても、どこか不自然な印象になりがちです。

ハイライトの入れすぎで顔がテカテカ

ハイライトの入れすぎで顔がテカテカ
ハイライトやシェーディングなどのコントゥアリングは、どこに入れるかで大きく印象が変わると言われています。

好きなところに好きなだけ入れて良いというものではありません。やりすぎてしまってテカリやべたつき、ギラつきに見えてしまうとマイナス印象を与えがちです。

すべてがフルメイク

すべてがフルメイク
パーツ別で見ると決して下手ではなくても、全てがフルメイクで仕上げている人もメイクが上手とは言えないかもしれません。

メイクはパーツごとにバランスをとって、全体の仕上がりを調整するもの。

グラデーションアイシャドウにアイライン、しっかりまつ毛も上げ、リップもチークも全力…!これでは「メイクしすぎ」「古くさい」という印象に。

メイクも時代とともに更新するもの。今は潔くシンプルがオシャレです。

メイク上手になるための4つのメイクテクニック

まずは似合う色を知る

まずは似合う色を知る
自分の肌の色に合ったメイクカラーを選ぶことは、非常に大切だと言われています。

これだけで顔全体が明るく見えたり、生き生きした印象を与えることができたり、目元が引き締まって見えたり…。似合う色を使うだけで、さまざまな視覚効果が期待できます。

しかし似合わない色を使ってしまうと、目元が腫れぼったく見えたり、色だけ顔から浮いてしまったりする可能性が。

イエローベースさんは、サーモンピンクや黄味よりのブラウン、ゴールドやテラコッタがなじみやすいと言われています。

逆にブルーベースさんは、ラベンダーやボルドー、ココアブラウンやシルバー、グレーがよくなじむそう。

メイクが下手だと自覚している人は、メイクテクニックを上げる前に、まずは選ぶ色の見直しからしてみるといいかもしれません。

ぼかしてエッジをとる

ぼかしてエッジをとる
ぼかし上手はメイク上手ともいうほど、メイクでは「ぼかし」が重要だと言われています。

ぼかしがないとアイシャドウもアイブロウもくっきりしすぎて強い印象に見えたり、古く見えたりしがち。ぼかすことで顔になじみ、軽やかで柔らかい印象になるのではないでしょうか。

とくにチークは「さりげなく」が大切。

色を感じさせないくらいさりげなく入れるのがおすすめですが、入れすぎてしまったときはブラシや指を使ってエッジを軽くぼかしてあげましょう。

肌と一体化させるイメージで色をのせていくのがおすすめです。

パーツごとにメリハリをつける

パーツごとにメリハリをつける
今主流なのは「引き算メイク」。

全てのパーツを頑張ってメイクしてしまうと、仕上がりが「厚化粧」「ケバい」などの印象になってしまいがち。

例えばリップでしっかり色を差したら、チークは思い切って辞めてみるなど、どこかに〝抜け〟のあるメイクを心がけると、バランス良くナチュラルに仕上がるはず。

思い切ってアイラインをやめるとか、アイシャドウは2色以内にするとかでも良いかもしれません。

眉は何度か練習して

眉は形を作るのがとても難しく、薄すぎても描きすぎてもバランスが良くありません。

それぞれ似合う眉も人によって違うと言われているので、自分で何度もやってみながら自分なりの正解を見つけることが大切です。

必ずしもおすすめされている眉の描き方が自分にとって正解とは限りませんが、メイクアップアーティスト早坂香須子さん伝授の、今っぽさのあるストレート眉の描き方をご紹介します。

眉は何度か練習して

ステップ1:眉毛をとかす

「スクリュー型のアイブロウブラシを使って、眉頭から眉尻へとかします。眉の毛流れを整えるだけで、骨格がきちんと出てくるんです」(早坂さん)

ステップ2:パウダーで眉の下から眉尻を描く

「使ったのはアンプリチュードのパウダー アイブロウ 02。3色のパレットなのですが、その真ん中と一番明るい色を取って手の甲で混ぜながら一度はらいます。最初に描くのは眉の下のライン。下のラインが描けたら、毛流れをなぞるようにして中を埋めます。下から上に眉毛を生やすように描くと、ナチュラルに決まりますよ。眉尻は少し濃い目の色を使い、毛流れをなぞるように描きます」(早坂さん)

ステップ3:リキッドで眉頭を描く

「ストレート眉にするときにキモになるのが、実は眉頭の上。眉の描き始めはボカす、という人がほとんどだと思うんですよ。今までここは描いてこなかったから抵抗がある人が多いと思うのですが、眉頭を描かないとアーチ眉になってしまうんです。スックのフレーミング アイブロウ リキッド ペンで、下から上に1本1本眉毛を生やすように描き足すと、自然に仕上がります」(早坂さん)

眉頭は「いかにも描きました」という感じが出てしまわないようにするのがポイントだそう。

「きっと今、外出自粛でおうちにいる時間が多いと思うので、眉頭を描く練習をしてみてください。アイブロウマスカラをよく拭き取ってから、眉頭の上の毛を根元から持ち上げるようにして色をのせます。そうすると眉頭が濃くなりますよね。その時の自分の顔がどうなるかというのをじっくり見て、『ここのバランスが悪いから描き足してみよう』と試行錯誤してみてください」(早坂さん)

メイクはトライ&エラー。何度も試して自分にぴったりのやり方を見つけてみてくださいね!

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