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BEAUTYメイク

2020.04.07

【大人っぽいメイク】で目指すは「脱童顔」!パーツ別大人メイクのコツ(まとめ)

30代に入り大人の女性になったはずが、童顔のせいで年相応に見られないと悩む人は案外多いものでしょう。メイクの力で魅力的な大人の女性の顔を目指してみるのはいかがでしょうか?大人顔の特徴とメイクのコツ、気を付けたいポイントを紹介します。

【目次】
どうしたら童顔から大人顔になれる?
パーツ別、大人メイクのやり方
仕上げはリップ!大人メイクで魅力的になる
30代だからこそ気を付けたいポイントは?

どうしたら童顔から大人顔になれる?

若々しく見られるのは良いこともある反面、落ち着きのなさや頼りなさをイメージされてしまい、損をすることもあります。30代女性にとって、童顔ゆえに本来の年齢より幼く見られてしまうことを悩む方もいるかもしれません。メイクの力を借りて大人顔を目指せば、童顔の人も幼いイメージから脱却できます。まずは童顔と大人顔の特徴についておさえましょう。

まずは童顔と大人顔の違いを知る

童顔な人の輪郭は「丸顔で、凹凸が少ない」のが特徴です。顔のパーツも丸みをおびており、黒目がちな丸目の人が多く、各パーツが比較的中心に集まっています。 これは、まだ体が成長途中の、赤ちゃんや子どもの顔に共通すると言われています。

一方、大人顔の特徴は「面長で四角い輪郭」で、顔の各パーツはシャープな印象。目が切れ長で黒目が小さく、メリハリのある顔立ちをしていることが多いと言われています。

厚塗りはNG、ナチュラルメイクが基本

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年齢を重ねるにつれ肌のハリが失われたり、シワやシミが増えたりと、肌の悩みは増えてきます。あらを隠したい一心で厚化粧にしてしまっては、逆効果です。変化に応じて、「年相応なメイク」に変えましょう。

メイクで童顔を大人顔に変えるときにも、化粧をゴテゴテのせるのではなく、シンプルに仕上げるのが正解です。ベースメイクで肌を整えて、素肌感のあるナチュラルメイクを目指した方が美しく仕上がります。

パーツ別、大人メイクのやり方

大人の女性らしい顔立ちの特徴が分かれば、顔のパーツにどのようなメイクを施せばいいのかが見えてきます。大人顔に見られやすくなる特徴を取り入れて、自然な大人メイクを目指しましょう。大人メイクに必要な、具体的テクニックをいくつかご紹介します。

眉毛はやや長めに描く

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眉毛は顔の印象を大きく左右するため、かなり重要なポイントです。「眉毛をやや長めに描く」ことで、顔のパーツが離れているように見せることができ、大人の女性らしい顔に近づきます。描く眉毛は、眉尻の方を長くしましょう。眉頭まで長くしてしまうと、顔の中心にパーツを寄せてしまうことになり童顔を強調してしまいます。

アイシャドウは横長のグラデーションにする

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童顔特有の丸い目元は、メイクで「切れ長」に見せることで、シャープで大人な印象に仕上がります。アイシャドウをのせるときは横幅を広くとり、グラデーションを意識してメイクしましょう。目が横長で、キリっとした印象に仕上がります。

大人メイクのアイシャドウは、ブラウンやゴールドといった落ち着いた色味を使うのがおすすめです。目尻に濃いブラウンをのせて目幅を広げましょう。

チークは肌馴染みの良い色を斜めに入れる

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大人メイクに必要なチークは、コーラルやベージュといった、落ち着きのある肌馴染みの良い色味です。ピンク色などの明るい色味は幼さ・可愛らしさを印象付けるため、童顔のイメージがより強くなってしまいます。

チークを入れる際のも重要です。頬の高い所に丸く乗せるのは若々しさを強調したい場合の方法であり、大人顔を目指すならそろそろ卒業です。大人メイクでは、頬の少し低い位置「斜め」にチークを入れるようにしましょう。大人の女性らしい、落ち着いた印象に仕上がります。こめかみから頬にかけて逆三角形を描くように、やさしく自然にチークを入れるのがコツです。

ハイライトで立体感のあるツヤ肌に

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大人の女性の顔をより魅力的に見せるために、「メリハリのあるツヤ肌」を目指しましょう。くすみが気になる肌も、ハイライトを効果的に使えばツヤ感を演出できるのです。頬の高い所下唇のライン鼻筋など立体感が欲しい箇所に入れれば、光が当たった時に凹凸が際立ちます。

仕上げはリップ!大人メイクで魅力的になる

リップは人の印象に強く残る部分です。見る人に大人の女性のセクシーさを感じさせ、自分をより魅力的に見せてくれるメイクを目指しましょう。大人メイクの仕上げともいえる、リップを塗る際のポイントについて紹介します。

コンシーラーで唇の輪郭を整える

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形を整えないままの唇は、あどけなさを感じさせてしまいます。とくに童顔の女性の場合は丸く小さめな口元の場合が多いため、リップの前にしっかりラインをとっておきましょう。コンシーラーを使って唇の輪郭を明確にすれば、洗練されてあか抜けた印象の口元になります。口角を「上向き」に見えるように整えると口元が引き締まりますよ。

口が小さめなら少しオーバーリップに

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童顔の人は口が小さめな傾向があるので、ややオーバーリップに仕上げて唇にボリュームを持たせましょう。いきなり輪郭からはみ出して塗り始めると、加減が分からなくなりがちなので、最初は本来の唇の輪郭に沿って塗り始めるのがコツです。

下唇を大きめに描くと厚みがでて、ぽってりとしたセクシーな女性らしい唇に仕上がります。上唇は唇の山なりラインを埋めていくように塗っていきましょう。丸みを持たせると、よりナチュラルです。

リップカラーはボルドー系がおすすめ

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リップカラーは、「深みのあるボルドー系」がおすすめです。鮮やかなボルドーは顔色がよく見え、肌の白さを引き立ててくれます。顔が華やかな印象になり、視線を唇に集めることができます。くっきりした色は若い人がするとやりすぎ感が出てしまいますが、大人の女性が付けると洗練された印象になるのです。年齢を重ねたからこそ似合う色なので、大人メイクをする際にはぜひ取り入れてみましょう。

30代だからこそ気を付けたいポイントは?

年代ごとにメイクの仕方は異なります。年を重ねていく中で肌の悩みや仕上げたい顔は移り変わってきます。30代の女性がメイクをする際に気を付けておきたいポイントを紹介します。より美しく魅力的な大人メイクに仕上げるため、ぜひチェックしておきましょう。

気になる部分にはコンシーラーを使う

コンシーラーの使い方をおさらい!シミ・くま隠しのポイントやカバー力抜群のおすすめをご紹介

30代からのメイクは盛り過ぎないナチュラルさがマッチするものですが、年齢とともに出てくるシミやくすみはしっかりカバーする必要があります。

単なる薄化粧にするだけでは手抜き感がでてしまい、魅力的な大人メイクとは言えないのです。土台となるベースメイクはもちろん、気になる部分にはコンシーラーをポイント使いすると効果的です。べったりと付けるのではなく、指の腹で優しく叩きこむようにのせて、周囲との境目をぼかすと肌に自然と馴染みます。

メイク前のスキンケアが重要

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大人メイクに大切なツヤ肌を作るには、メイク前に肌を整えることが肝心です。お風呂上りや夜寝る前のスキンケアはもちろんのこと、朝のメイク前にしっかり保湿して肌に水分を与えましょう。

肌をしっかり保湿することで、日中もメイクをきれいなままでキープすることができます。逆に乾燥していると皮脂が余計に分泌され化粧崩れを起こしやすくなり、せっかく作ったツヤ肌も台無しです。仕上げた大人メイクを1日中キープし、スキのない大人の女性を目指しましょう!

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