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2021.08.11

そのメイク、のっぺり顔に見えているかも! やめるべきNGメイクとメリハリ顔を作るテクニック

日本人に多いと言われるのっぺり顔。立体感がなく平面的…メイクでなんとかしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回はのっぺり顔に見えてしまう顔の特徴や、のっぺり顔を招くNGメイク方法、さらにのっぺり顔を解消するメイクテクニックについてまとめました!

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【目次】
のっぺり顔に見える人の特徴とは?
のっぺり顔を加速させるNGメイク
のっぺり顔をメリハリ顔にするメイク方法

のっぺり顔に見える人の特徴とは?

目が一重・小粒

目が一重だったり小粒だったりする人は、二重の人に比べて顔がのっぺりして見えがち。

日本人の多くは平たく立体感のない顔をしていると言われますが、目元も一重で小粒な人は、より凹凸が少なくなり、のっぺり地味に見えがちだと言われています。

鼻が低い

鼻が低い
鼻が低いことも、のっぺりとした顔立ちに見せる要因のひとつ。

とくに鼻の低さを印象づけるのが「鼻筋」。鼻筋が通っていないと鼻が低く見えてしまう傾向があるようです。

また、鼻先の形状も鼻を低く見せる要因のひとつだそうで、鼻先が丸いとどうしてもぼてっとメリハリのない顔立ちに見えてしまうのだそう。

肌の色が白い

のっぺり顔の人は、肌の色が比較的白い人が多いよう。

肌が白いと顔があっさりとした印象に見え、肌が黒い人に比べ主張のない顔に見えるようです。

のっぺり顔を加速させるNGメイク

ファンデーションの厚塗り

ファンデーションの厚塗り
ファンデーションを厚塗りしたり、顔全体に塗ったりすると、のっぺりと大顔に見えがち。

また同じファンデーションでも、ツヤのないマット系のファンデーションは立体感のない平面的な顔に見えてしまいがちだと言われています。

眉間が離れすぎた眉メイク

眉間が離れすぎた眉メイク
眉間が離れすぎた眉メイクも、のっぺりとした印象の顔に見えてしまいがち。

眉の毛が極端に細かったり薄かったりするのも眉間が離れて見え、のっぺりとメリハリのない顔立ちに見えてしまいます。

粉のつけすぎ

お粉のつけすぎ
せっかくつやのあるファンデーションを上手に塗っても、仕上げにフェイスパウダーなどのお粉を顔全体にパパッとつけてしまっては厚塗りの元に…。

お粉は部分的につけ、ツヤを取りすぎないことが重要です。

のっぺり顔をメリハリ顔にするメイク方法

ラベンダー系の下地を重ね塗りしてメリハリ顔に

ラベンダー系の下地を重ね塗りしてメリハリ顔に
まずはラベンダー系のトーンアップ下地を顔に塗ります。ラベンダーカラーは青と赤の色素でできているので、くすみの原因となる黄みを抑えながら血色感もプラスできます。

ラベンダー系の下地を重ね塗りしてメリハリ顔に
顔全体にしっかり塗るとのっぺり顔になってしまうので、塗るときは2回に分けるのがおすすめ。パール粒(約8mm)1つ分を顔全体にまんべんなく塗ったあと、目の下の三角ゾーンに重ね塗りしましょう。これで立体感のあるメリハリ肌に。

ラベンダー系の下地を重ね塗りしてメリハリ顔に
コーセー 雪肌精 クリアウェルネス UV ディフェンストーンアップ SPF35・PA+++ 70g

ファンデーションは美肌ゾーンをメインで塗る

ファンデーションは美肌ゾーンをメインで塗る
ファンデーションはのっぺり大顔見えを防ぐため、美肌ゾーンを中心に塗ります。

ファンデーションは美肌ゾーンをメインで塗る
頬の高い部分に厚めに塗ったら、すぐにスポンジでなじませましょう。他の部分はスポンジに余ったものを薄くなじませるだけでOK!

お粉を部分づけし質感の差で立体感を演出する

おこなを部分づけして質感の差で立体感を演出する
顔に立体感を出したいなら、ルースパウダーを使うのがおすすめ。パウダーをつけた部分がマットな質感になり、ツヤ肌とのコントラストがついて顔がキュッと締まって見えます。

おこなを部分づけして質感の差で立体感を演出する
ファンデーション後、透明のルースパウダーを引き締めたい部分にのせていきます。ルースパウダーをパフにしっかり揉み込んで、フェイスライン〜生え際へ肌を磨くようにクルクルと動かしのせていきましょう。

テカリやすい人は、眉間から鼻までのIゾーンにもオンして。

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
自然な立体感ある眉を作りたいなら、パウダーだけでもペンシルだけでもダメ。濃いめ・太め・長めを意識して、両方使って仕上げるのが鉄則です。

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
まずは濃いめのパウダーを使って眉のベースを作ります。眉頭5mmをはずして毛が濃くなっている部分から、眉山の下あたりまで色をのせていきましょう。

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
次に一段明るめのパウダーを、毛がまばらな眉頭ギリギリからのせていきます。濃淡パウダーを重ねることで、難しい眉頭も自然に整います。

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
そのまま眉山の下までパウダーをのせ、眉の6割を仕上げます。ブラシは細筆よりもアイシャドウブラシを使うのが◎!

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
さらに眉の下部分をペンシルを使って描き足します。一気に引かずに、少しずつ加えていって。

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
眉尻はやや長めを意識するのがポイント。眉尻が長めだと顔立ちを立体的に、目元をはっきり見せてくれます。

眉は濃いめ・太め・長めを意識して描く
最後は再びパウダーを。濃いめのパウダーで眉全体をなじませて。パウダー→ペンシル→パウダーとサンドイッチすることで、より自然な仕上がりになります。

アイシャドウは陰影を意識して存在感をアップ

アイシャドウは陰影を意識して存在感をアップ
余白が気になる人や目が小粒な人は、陰影を意識したアイメイクがおすすめ!目元の存在感がアップして、メリハリのある顔立ちに!

アイシャドウは陰影を意識して存在感をアップ
まずは明るいグレージュカラーをアイホールよりも広範囲につけます。

アイシャドウは陰影を意識して存在感をアップ
次に黒のアイラインをオン。まつげの間を埋めながら目頭までしっかり入れ、目と目の間を間延びさせないようにしましょう。

骨格を削り出すシェーディングもオン

骨格を削り出すシェーディングもオン
もっと顔に立体感がほしいときは、目元の骨格を削り出すのがおすすめ!

骨格を削り出すシェーディングもオン
薄いブラウンカラーを薬指に取り、鼻筋にのせて影を加えましょう。

ハイライトでさらにメリハリをつける

ハイライトでさらに立体的な顔に仕上げましょう。肌にツヤが出て色ムラの目くらましにもなるので、コンシーラーやファンデーションの厚塗りも防ぐことができます。

ハイライトでさらにメリハリをつける
ファンデーションの後、ハイライトを頰骨の上、鼻筋、目頭、あご先にちょんちょんとのせましょう。濡れたような輝きのあるアイテムを使うのが◯!

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