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2021.10.20

ベビーソファ「バンボ」はいつまで使えるの? 対象年齢や正しい使い方、付属品まで紹介

バンボは1人で座れない赤ちゃんでも活用できる、人気の高いベビーチェアです。ママ友の家やキッズルームなどで、見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。バンボの対象年齢や正しい使い方、気を付けたいポイント、あると便利な付属品を紹介します。

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バンボはいつまで使える?

赤ちゃん用の椅子にはローチェアやハイチェア、テーブル付きなど、さまざまな種類があります。中でも「バンボ」は安定した1人座りができるため、パパやママにとってもうれしいアイテムです。

まずは、バンボがどのような椅子なのか、いつまで使えるのかを見ていきましょう。

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(C)Shutterstock.com

バンボとは?

バンボとは、お座りができない赤ちゃんでも使えるベビーチェアのことです。「腰が据わる前の赤ちゃんをじっと座らせる方法はないか」と、娘から相談された南アフリカのおじいさんが、孫と娘のために作成したことが始まりとされています。

現在では世界130カ国以上で愛される、人気のベビーチェア。ゾウの足のような安定感のあるフォルムが特徴で、動きが活発な赤ちゃんが据わっても、前後左右に倒れにくい造りです。

また、体重を預けると足がフィットする設計のため、簡単に抜け出せないこともポイントです。お座りが上手にできない赤ちゃんでも、正しい姿勢で安定されます。

バンボに座ればパパやママの顔が見えたり、周囲を見渡したりできるので、機嫌よく過ごせる時間が増えるでしょう。ベッドに寝ていることが多い赤ちゃんにとっては、視野が広がることで好奇心も満たされます。

バンボの対象年齢

バンボは首が据わる3カ月頃から、14カ月(1年2カ月)頃までが対象です。一般的なベビーチェアは腰が据わらないと使用できないものが大半ですが、バンボは安定性に優れているため、腰が据わる前から使用できます。

また、バンボは14カ月頃まで使うことができますが、それよりも早く卒業することが少なくありません。腰が据わるとバンボから抜け出してしまったり、座るのを嫌がったりするため、使わなくなるケースが多いようです。

赤ちゃんの成長に応じて、臨機応変に対応してあげましょう。

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バンボの正しい使い方

バンボを使用すれば赤ちゃんが1人で座れるようになるため、さまざまなシーンで活用できます。バンボの正しい使い方や、使うときの注意点を見ていきましょう。

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(C)Shutterstock.com

バンボを使うシーン

腰が据わる前の赤ちゃんは真っすぐ座ることができず、姿勢が不安定になりがちです。バンボに座らせると両手が使いやすくなるため、機嫌よく1人遊びをしてくれます。パパやママとも目を合わせやすく、親子の時間も充実するでしょう。

また、安定して座ることができれば、ごはんを食べさせやすくなります。食べこぼしなどはさっと拭き取ったり、水洗いしたりできるので、衛生的に使えることもポイントです。

この他、爪切りや散髪などのお世話をするときピクニックやお花見といった屋外に出掛けるときにも活用できます。

使うときの注意点

バンボは柔らかいポリウレタン樹脂でできており、水洗いできることから「お風呂でも使えるのかな」と考える人もいるかもしれません。

しかし、お風呂や水辺では滑る危険性があるため、公式サイトでも使用を禁止しています。パパやママがお風呂に入っている間は脱衣所にバンボを置いておき、そこで赤ちゃんに待っていてもらうことが推奨されています。ただし、赤ちゃんがバンボから絶対に落ちないという保障はないため、必ず目を離さないようにしましょう。

参考:よくあるご質問|Bumbo公式サイト

バンボと便利な付属品のラインアップ

カラフルなカラーバリエーションが魅力のバンボですが、便利な付属品も販売されています。バンボと組み合わせることで、さらに使い勝手がよくなるでしょう。

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柔らかい素材で安心「バンボ ベビーソファ」

バンボのベビーソファは赤ちゃんがぶつかってケガをしないように、柔らかいポリウレタンフォームでできています。こだわりの「バンボカーブ」が体を優しく包み込み、初めてのお座りでも、正しい姿勢で座ることが可能です。

簡単には抜け出せない構造なので、ごはんを食べるときも、公園で過ごすときも安心して使えるでしょう。また、表面には食べこぼしなどの汚れを拭き取りやすい加工が施されているので、清潔に使えることもうれしいポイントです。

重量は1.2kgで、女性でも楽に持ち運びができます。コロンとした見た目のかわいらしさに加え、豊富なカラーバリエーションから好みの色を選べることも魅力です。

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商品名:バンボ ベビーソファ

ベビーソファの進化系「バンボ マルチシート」

マルチシートは子どもの成長に合わせて、「フロアシート」「フィーディングシート」「ブースターシート」の3ステップで利用できるのが特徴です。腰が据わって1人で座れる赤ちゃんは、通常のバンボと同様のフロアシートを使用します。

離乳食を始めた赤ちゃんは、付属のトレイが活用できるフィーディングシートにステップアップしましょう。1人歩きが安定した頃には、大人用の椅子に設置できるブースターシートとして活用できます。

また、付属のトレイは取り外しが可能で、使わないときは背面に収納が可能です。ベースカラーはホワイトですが、内側のシートには8種類のカラーバリエーションがあります。

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商品名:バンボ マルチシート

取り付け簡単「バンボ ベビーソファ 専用プレートレイ」

ベビーソファのストッパー部分にかぶせるだけで、簡単に取り外しができるテーブルです。手の届くところに、絵本やお気に入りのおもちゃを置いておけるため、赤ちゃんが機嫌よく1人遊びを行ってくれます。

赤ちゃんを座らせてから取り付けるため、ベビーソファへの乗り降りに影響はありません。専用プレートレイがあれば、離乳食を始めたときにも活用できるでしょう。

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商品名:バンボ ベビーソファ 専用プレートレイ

 

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