職場で目を合わせない人の心理8つをご紹介!特徴やうまく付き合う方法も解説 | Domani

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2021.10.20

職場で「目を合わせない人]の心理パターンとは? 特徴やうまく付き合う方法

職場で目を合わせない人がいると嫌われているのかと悩んでしまいますが、相手の心理状況はさまざまなため、一概に断定できません。目を合わせない人の心理を10パターン解説しますので、参考にしてください。うまく付き合っていく方法もご紹介します。

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目を合わせない人の特徴

目を合わせない人には、「プライドが高い」「自分に自信が持てない」「緊張して目を見られない」といった特徴があります。プライドが高いと、相手からの評価が気になるために目を見られなくなってしまうのです。

目を合わせない

自分に自信がない人はネガティブな思考が影響する場合もあります。また緊張しやすい人は、人見知りが影響していることも少なくありません。それぞれの特徴を詳しく確認しましょう。

1.プライドが高い

プライドが高い人は、周囲からの評価が気になるため、目を合わせられない傾向があるようです。相手の目を見ることで、自分の弱さが伝わってしまうと感じているのでしょう。

特に高学歴や地位のある人は周囲から優秀だと思われたい気持ちが強いこともあり、弱点を見せまいと目を合わせないのです。このタイプは、逆に自分の得意分野の話題であれば、目を合わせることもあります。

2.自分に自信が持てない

自分に自信がない人は、無意識のうちに視線を合わせることを避けようとします。劣等感があるため、目をまっすぐに見て話すのが難しいのです。

例えば会話をしていても、「相手に不快な思いをさせていないか」「気を悪くすることを言ってしまったのではないか」などとネガティブに考えてしまい、視線を反らす場合もあります。

3.緊張して目を見られない

人見知りで人と話すことに苦手意識があると、目を合わせたまま話すことはなかなかハードルが高いです。特に面識のない相手だと、緊張で目を合わせる余裕をなくす人も多いでしょう。

また仲良くなりたい気持ちが大きいほど慎重な対応となるため、なかなかお互いの距離が縮まらず、仲良くなるまでに時間がかかるケースも少なくありません。しかし1度仲良くなれば緊張もほぐれ、目を合わせやすくなるでしょう。

【同僚編】目を合わせない人の心理5選

同僚で目を合わせないタイプがいる場合、主に5つの心理状況が考えられます。女性と話すのが苦手だからという人もいれば、隠し事をしているために目を反らしてしまう人もいるでしょう。

目を合わせない

また、人と関わることが苦手で、どのような相手とも目を合わせない人もいます。全然目が合わない場合は、嫌われている可能性も否定できません。ここでは、同僚が目を合わせないときの心理を5つご紹介します。

目を合わせない同僚に悩んでいる人は、どのタイプに当てはまるかをチェックしてみましょう。場合によっては、気にする必要はないかもしれません。

1.女性と話すのが苦手

男性の中には、女性に苦手意識を持つ人がいます。例えば男子校出身で女性と話す機会が少なかった場合、どのように話せばよいか悩む人も多く、その結果、女性と話す際は目を合わせられないという男性もいるのです。

女性に苦手意識を持つ男性は、時間をかけて仲良くなれば改善する可能性が高いです。後述する上手く付き合う方法を参考にして、自分から話しかけてみましょう。

2.隠し事をしている

相手に隠し事をしていることが原因で、目を合わせられない人もいます。嘘がばれないように注意しているため、心の余裕がなくなってしまい、目を見て話せない状態になってしまうのです。

そして嘘がばれそうになると、さらに視線を避けるようになったり、目が泳ぎ始めたりします。つまり隠し事をしている人は自分が不利にならないように、必死に嘘を隠しているため相手の目を見ることができないのです。

3.コンプレックスを抱えている

何らかのコンプレックスを抱えていることが原因で、相手と目を合わせないようにしている人もいます。特に外見にコンプレックスを抱えている人は、「相手にどのように思われているのだろうか」と気になってしまうため、相手の目を見られないという人も多いです。

コンプレックスが原因の場合は、伏し目ぎみになりがちです。もし、思い当たることがあれば、相手の目を見て、伏し目がちかどうかをチェックしてみてください。

4.必要以上に話したくない

「同僚との会話は必要最低限でいい」と考えているタイプも、目を合わせて会話することが少ないです。そもそも「人と話したくない」「必要最低限の会話だけでいい」と考える人はいるものです。

このような相手は特定の人物だけではなく、他の人に対しても同じ対応をとっています。つまり、好きや嫌いといった感情で視線を避けているのではなく、誰に対しても目を見て話さないのが普通の状態であるため、あまり気にする必要もないでしょう。

5.相手のことが嫌い

相手のことが嫌いだから目を合わせないというタイプもいます。もし、まったく視線が合わないのであれば、その人からは嫌われている可能性が高いかもしれません。

人は嫌いでなければ、多少は目を見て話すものです。例え人見知りであっても、少しは相手の顔を見るでしょう。しかしそれすらまったくないのであれば、残念ながら相手に嫌われている可能性があります。

他にも、電話やメールに出てくれないといった周囲との違いがないか、確認してみましょう。もし、該当する場合は、後述する上手く付き合っていく方法を参考にしてください。

【上司編】目を合わせない人の心理3選

上司が目を合わせない場合の心理として、「他の業務で忙しい」「人に関心がないため必要性を感じていない」「無意識で気付いていない」の3つが考えられます。

上司は多くの業務を抱えていることもあり、目を合わす余裕がない人もいるでしょう。また職場で人間関係を築こうとしていない場合は、コミュニケーションを取ろうとしていません。ここでは、上司が目を合わせない心理について解説します。

目を合わせない

1.他の業務で忙しい

他の業務で忙しかったり考え事をしていたりする場合は、タイミング的に目が合わなかっただけかもしれません。特に男性は複数のことを同時進行できない場合も多く、耳では話を聞いているものの、目を合わすことまではできない、という状況は往々にしてあります。

忙しい上司には、手が空いていそうなときに声をかけてみてください。落ち着いているときであれば、目を合わせながら会話をしてくれる可能性が高いでしょう。

2.人に関心が無いため、必要性を感じていない

もともと人に関心がない人も、相手と目を合わせて会話することに必要性を感じていないため、目が合う機会は少ないでしょう。世の中には、「最低限の挨拶だけ行っておこう」「職場で良い人間関係を築く必要はない」などと考えている人もいるのです。

上司がこのようなタイプだった場合、他の部下に対しても同じ対応をとるため、目を合わせずに会話をしている可能性があります。本人が周囲の人とコミュニケーションを図ろうと思っていないため、気にする必要はないでしょう。

3.無意識で気づいていない

目を合わせない人の中には無意識な人も多く、気づいていないこともいます。例えば「早く仕事を終わらせて帰りたいな」「この話つまらない」など、ほかのことを考えている場合は無意識のうちに目をそらしていることが多いでしょう。

他にも照れ屋のために、目を合わせられない人もいます。普段のやり取りに支障が無いのであれば、あまり気にしなくてもいいでしょう。

【部下編】目を合わせない人の心理2選

部下が目を合わせない心理としては、「上司が怖い」「悩みを抱えている」の2つが考えられます。部下は上司に怒られる機会が多いと萎縮しやすくなり、無意識に目を合わせなくなるのです。

目を合わせない

また仕事上の悩みを抱えている場合も、目を合わせなくなる人もいます。特に仕事を辞めようか悩んでいる場合は、後ろめたさが影響していることもあり、相手の目をまっすぐに見ることができないのです。ここでは、部下が目を合わせない心理をご紹介します。

1.上司が怖い

部下が目を合わせない場合は、上司に怒られるのが怖いと感じている可能性があります。例えば仕事ができずに怒られることが多い部下だと、「また怒られたらどうしよう」「話すのが怖い」などのような心理状態となりやすいのです。

その結果、部下は無意識のうちに目を反らしてしまい、上司から見ると、会話中に目が合わないと感じるのです。このような状態になってしまったら、接し方を考えた方がいいかもしれません。

2.悩みを抱えている

部下との関係が悪いわけではないのに目が合わない場合は、仕事について相談しようかと悩んでいるのかもしれません。例えば仕事の悩みを打ち明けられる同僚がいない場合は、上司に相談しようと考える場合もあるでしょう。

また仕事を辞めようかと悩んでいる場合も、後ろめたさから目を反らすこともあります。特に仕事に対して真面目な人ほど、目を合わせない傾向があるようです。

目を合わせない人とうまく付き合う方法3つ

目を合わせない人とうまく付き合うためには、「ありのままの姿でいる」「なぜ目を合わせてくれないのか聞いてみる」「嫌われている場合は距離を取る」の3つを実践しましょう。

目を合わせない

目を合わせてくれない相手と無理に付き合うのではなく、ありのままの自分で楽しく過ごすことが大切です。ときには距離を取ることで、お互いのためになる場合もあります。ここでは、目を合わせない人とうまく付き合う方法を解説します。

1.ありのままの姿でいる

目を合わせない人がいても深く悩まず、ありのままの自分らしい姿でいましょう。どんなに頑張っても、相手は意思を変えず目を合わせないままかもしれません。

その場合、無理に目を合わせる必要はないので、相手に気を遣うことなく、そのままの姿でいるのがおすすめです。自然な姿でいれば、次第と距離が縮まる可能性も否定できません。目が合わないことを意識しすぎず、毎日を楽しみましょう。

2.なぜ目を合わせてくれないのか聞いてみる

親しい間柄の人と、突然目が合わないようになった場合は、直接本人に聞くのも一つの方法です。例えば、「最近目を合わせてくれないけど、何かしちゃった?」と聞くのもよいでしょう。

理由を尋ねる際は、優しく問いかけるように聞くのがポイントです。問い詰めるように聞いてしまうと、本心を話しにくくなる可能性があるため、尋ね方には注意しましょう。

3.嫌われている場合は距離を取る

もし嫌われていることで目を合わせてくれないのなら、思い切って距離を置いてみるのもよいでしょう。相手に嫌われているとわかっていながら距離を縮めようとすると、さらに関係が悪化する恐れもあります。

また嫌われている相手と無理に仲良くする必要もありません。気の合う相手と付き合うことがお互いのためになることもあるのです。嫌われているとわかった場合は、そっと離れてみましょう。

目を合わせない人ともうまく関わっていこう

目を合わせない人の心理状況は、相手によってさまざまです。もともと目を合わせることに苦手意識がある人や、自分の評価を気にするあまりに目を合わせられない人もいるでしょう。そのため相手の心理状況を観察しつつ、うまく関わっていくことが大切です。

目を合わせない

そして相手と目が合わないことを意識しすぎず、自然な自分でいることを心掛けるのもよいでしょう。ありのままの姿でいることで、相手との関係が良好になる可能性もあります。重要なのは、お互いに無理をしないお付き合いの仕方を考えることだと言えるでしょう。

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