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LIFESTYLE暮らし

2021.11.13

キッチンの引き出し収納を使いやすくするポイント

キッチンの引き出しは、使用頻度が多い分どうしてもごちゃついてしまいがち…。きれいに収納したいと思いながらも、大きさも形もバラバラな食器をどうまとめていいかわからず、悩む方は多いのではないでしょうか?そこで今回は、キッチンの引き出し収納術について解説!収納する際の基本的なポイントや収納アイデア、便利グッズもご紹介します。

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【目次】
キッチンの引き出し収納は4つのポイントをおさえて
キッチンの引き出し収納アイデアを見せて!
キッチンの引き出し収納に便利なアイテムもチェック

キッチンの引き出し収納は4つのポイントをおさえて

1. 家事の動線を考えて収納する


(C)Shutterstock.com

キッチンを使いやすくするポイントは「家事の動線を考えて収納する」こと。シンクの引き出しに収納するものも、動線に合わせて選ぶようにすると使いやすくなります。

例えば水を使うシンクの引き出しに収納するものは、食器洗いのスポンジや洗剤のストック、ゴミ袋や排水口ネットなどを入れておくと便利。ゴム手袋やシンク用スポンジなど、掃除用グッズを入れておくのも気付いたときにサッと掃除ができるのでおすすめです。

また、スペースに余裕がある場合は、大きいサイズのフライパンや鍋を収納するのもGOOD。シンクまわりで使用するザルやボウル、包丁やまな板などの調理器具を収納してみましょう。

2. 引き出しには詰め込み過ぎない

料理に合わせていくつもの食器を用意するのもよいですが、凝り始めるとキリがありません。食器を上手に管理している人は前もって、「引き出しや食器棚に入る分」の食器だけを持つようにしている人が多いよう。

引き出しや食器棚を整理する前に、あらかじめ収納場所のサイズに収まる食器の量を決めておくと、管理がしやすくなるはずです。

3. 食器は大きさ・色・種類を分けて収納する

3. 食器は大きさ・色・種類に分けて収納する
食器の大きさや色、種類をまとめて収納することで、統一感を出している人もいるようです。見た目もスッキリするので、参考にしてみましょう。

カトラリーはケースや仕切りを使用する

カトラリーや調理用具を収納する引き出しは、出し入れする機会が多い分、キッチンの中でも散らかりやすい部分。

大きさ別にそのまま収納するのもいいですが、小物の整理には「収納するアイテムのサイズに合わせた仕切り」があるときれいにまとまります。

ケースを使用する場合はできるだけ同じ形のものでそろえるようにすると、デッドスペースが生まれずスッキリ収納が可能です。

キッチンの引き出し収納アイデアを見せて!

深い引き出しには仕切りスタンドが便利

深い引き出しにはお皿を立てて収納

インテリアや収納術を紹介するブログ「SPOON HOOM」を運営するぱんくまさんは、仕切りスタンドを使った「立てる収納」を実践しているのだそう!

「ひとつのスペースに1枚のお皿を入れています。重ねて収納するよりスペースは必要ですが、使いたいお皿の出し入れがラクになりますよ」(ぱんくまさん)

フライパンも立てて収納が基本

フライパンも立てて収納
「コンロの下にフライパンなどを収納している方が多いと思いますが、そこに大サイズと小サイズを組み合わせて収納スペースをつくりました。厚みのあるフライパンは大サイズの仕切りスタンドに、鍋蓋などは小サイズの仕切りスタンドに。キッチン用品は使用頻度が高く、収納グッズが傷みやすいのが気になりますよね。アクリル製の仕切りスタンドは価格が高く熱に弱いので、スチロール製のほうがフライパン収納には向いています」(ぱんくまさん)

デッドスペースは突っ張り棒で棚をつくる

シンク下などの深い引き出しは、上部にデッドスペースが生じてしまうことがあります。その空間を活用するアイデアとして、突っ張り棒を使用し新たな収納スペースを確保するという方法が。

やり方は突っ張り棒を2本用意し、棚のように使うだけ。そこに、キッチンペーパーやラップのストック、薄いトレー、鍋ふたなどを収納してみましょう。

ゴミ袋はファイルボックスに収納

ゴミ袋には複数のサイズがあるため、引き出しの中で見分けがつきにくかったり、取り出しにくくなったりするもの。そこでおすすめなのが、ファイルボックスを活用した収納法です。

収納方法は、A4サイズのファイルボックスと同じA4サイズのハンギングホルダーを組み合わせて使うだけ。

ゴミ袋はファイルボックスに収納
商品名:無印良品 ハンギングホルダー A4サイズ用

購入はこちら

ハンギングホルダーの片側にゴミ袋を掛けるようにして閉じ、ファイルボックスに吊るします。

ファイルボックスはそのまま深型引き出しなどに収納してOK。上からつまんで引っ張るだけでゴミ袋を取り出すことができます。輪ゴムでハンギングホルダーとゴミ袋をまとめておくことでズレ防止に。

調味料の容器は透明で密閉性のあるものにする

(C)Shutterstock.com

調味料を引き出しに収納する場合は、上から見ても中身が分かりやすい透明の容器がおすすめです。

また、中に入れる調味料や粉類の湿気対策にも、パッキン付きのものをセレクトしましょう。同じ容器でそろえることで、引き出しの中がスッキリまとまります。

コップはキッチンの収納棚にトレイを敷いてしまう

コップはキッチンの収納棚にしまう
コップは引き出しではなく、収納棚にしまうのがおすすめです。

コップを使用するときは手前から取り出す必要があるので、奥にしまったコップが取り出しにくくなるもの。

そこで棚にトレイを敷き、コップやグラスを種類別にトレイの上に並べます。

こうすることで、トレイを引き出すだけで同時にコップを何個も取り出すことが可能になり、コップを洗った後もトレイに並べて棚に差し入れるだけで簡単にしまうことができます。

キッチンの引き出し収納に便利なアイテムもチェック

【立てる収納に便利】無印良品|スチロール仕切りスタンド

【立てる収納に便利】無印良品|スチロール仕切りスタンド
(左)スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー3仕切り・小
(右)スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー3仕切り・大

驚きの収納アイディアを、インテリアや収納術を紹介するブログ「SPOON HOOM」を運営するぱんくまさん曰く、無印良品のスチロールスタンドは、食器やフライパンなどを立てて収納する際に便利なアイテム。収納するものによって、大小のサイズを使い分けるのがおすすめとのこと。

【カトラリーの収納におおすすめ】無印良品|ポリプロピレン整理ボックス4

【カラトリーの収納におおすすめ】無印良品|ポリプロピレン整理ボックス4
約幅11.5cm×奥行34cm×高さ5cm

無印良品の「ポリプロピレン整理ボックス4」は、引き出し内をきれいに整理するのにピッタリなアイテム。大きさは全部で4種類あり、奥行のあるものにはトングやおたまなどを、正方形のものには輪ゴムやクリップ、楊枝を入れるなど、引き出しにきれいにはまるよう組み合わせて使うのがおすすめ。

購入はこちら

【細かなキッチンツールの収納に】伸晃|ベルカ スタンド ラップツールホルダー

深めの引き出しに立てて収納することができる、仕切り付きのラップスタンド。細長いラップも安定して収納でき、3枚付いている仕切りは取り外し可能なため、ツールに合わせて収納幅の調整も可能。ラップやアルミホイルだけでなく、フライ返しや泡立て器、お玉などのキッチンツールの収納にも便利。

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