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2021.12.02

「視線」を気にする人の心理とは? 恋愛における視線の意図などを詳しく解説

「視線」という言葉はすでに誰もが知っている言葉ですが、今回はそんな「視線」を気にする人の心理から恋愛における視線の意図まで詳しく掘り下げて解説していきます。

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「視線」の意味は? 

「視線」がどんなものかは、誰もがもうすでに知っていますね。ですが、いま一度、「視線」について詳しく掘り下げてみたいと思います。

視線

<意味>

先ずは、「視線」の意味を辞書で調べてみましょう。

1 目の向き。目で見ている方向。「―が合う」「―をそらす」
2 目の中心と、見ている対象とを結ぶ線。視軸(しじく)。
3 他人を、また、他人が見る目付き。ある気持ちの表れた目付き。「世間の―が気になる」「気の毒そうな―」(小学館<デジタル大辞泉>より)

漢字の通り、「目の向き」、「見ている方向」、「その見えない線」でもあるようですね。そして、「目つきや、気持ちの表れた目つき」ということなので、心理的な「視線」も含まれているようです。

視線誘導とは? 

視線

「視線誘導」という言葉を聞いたことはありますか? 実は、この「視線誘導」は私たちの生活に、深く入り込んでいます。皆さんがご覧になっているWebサイトも「視線誘導」を盛り込んで作られていることが多いのです。

Webサイトでいうと、サイト運営側は閲覧している人に、情報をストレスなく最後まで読んでほしいもの。なので、見ている人がスムーズに読みすすめられるように、意図的に写真やイラストを使いながら、上手く視線を次のブロックへ導くように作られています。これも一つの「視線誘導」ですね。

人からの視線が怖い「視線恐怖症」とは? 

世の中に「〇〇恐怖症」は沢山ありますが、「視線」にも「視線恐怖症」があります。どのような恐怖症なのか、見ていきましょう。

「視線恐怖症」は「対人恐怖症」の一つで、視線に関連して発生する不安症状などのことを指します。その種類は、

自己視線恐怖症:自分の視線が相手に対して与えてしまう影響を極度に怖がる
他者視線恐怖症:他者からの視線に異常に反応してしまう
正視恐怖症:周りにいる人と目を合わせることを怖がる

があり、このような症状がある場合には、放置してはいけないようです。自覚のある方は、専門家に相談してください。

「視線」を送る人の心理とは? 

では、人はどのような時に「視線」を送るのでしょうか。その心理を探りましょう。

視線

1:「好意があるから見てしまう」

誰しも経験があることかもしれませんが、好意を持つ相手のことは目で追ってしまうもの。相手に気付かれないように、チラチラ様子を見ている人もいるかもしれません。自分の気持ちに確信を持っていない時に、ついついその人のことを見てしまう自分に気付き、その気持ちを確信する人もいるのでは? それほど「視線」の行方は、気持ちを表すものなのです。

2:「お洒落だなと見てしまう」

自分が好きなファッションを身にまとっていたり、好きだけど手の届かないような服装の人には、ついつい「視線」を送ってしまうことがあるかもしれません。その人を好きだからというよりも、お洒落だなと思う服につい目がいき、見てしまうということもあるでしょう。

3:「露出の多い服装だと見てしまう」

これは、男性に限ってという意見が多いのですが、好き嫌いに関わらず、「露出の多い」服装をしている女性には目がいきがちなようです。女性には、分からない心理ですが、男性にはこのような「視線」の送り方があると理解しておきましょう。

「視線」を感じるのが脈ありサイン? 脈ありか脈なしかを見抜く方法

ほとんどの人が他人からの「視線」を感じたことがあると思います。「視線」を送ることで好意を示す人もいるので、「視線」の理由を知ることはとても重要かもしれません。その「視線」がどんな心理の表れなのか、探る方法を一緒に見ていきましょう。

視線

1:「目が合ったら、恥ずかしそうにする」

チラチラとこちらを見ているので、見返してみると恥ずかしそうにされた経験はありませんか? それは、気になっている相手にする行動といえるでしょう。

2:「目が合ったら、ここぞとばかりに話しかけてくる」

「視線」を感じて目が合ったら、話しかけられた。それは、好意があるからではなく、ただ単純に話があっただけ、あるいは話しかけるタイミングを見計らっていたと考えていいかもしれません。

3:「目が合ったら、きょろきょろする」

見るつもりはないのに、なんとなく「視線」を送っていたら、見つめ返されてしまった経験はありませんか? この場合もまさしくそうで、たまたま目が合ってしまったケース。ドギマギして「視線」がきょろきょろしてしまうのです。

「視線」を感じる時の対処法とは? 

では、「視線」をたびたび感じてしまう時には、どう対処するのがよいのでしょうか? 

1:「見つめ返してみる」

熱い「視線」を感じたら、その「視線」の主を見つめ返してみるとよいかもしれません。相手が好意を持ってくれているのなら、喜んでくれるでしょう。

2:「何か用かと聞いてみる」

相手が何気なく見ている可能性が高そうで、その「視線」が迷惑と感じる相手なら、用があるのかを直接聞いてみましょう。迷惑な「視線」が、なくなるきっかけになるかもしれません。

3:「無視する」

自分に好意があると分かっていて、話す間柄でもない場合は、無視を貫くというのも手です。下手に話しかけたり、見つめ返したりすると相手に誤解されてしまう場合も。「眼中にない」という言葉の通り、相手に「視線」を送ることは極力避けて、無視をするのが一番いい対処法でしょう。

最後

「視線」と一言で言っても、いろいろな「視線」がありました。ボーっと見ていた先にたまたま人がいて、見つめ返されてびっくりしたなんて経験のある方もおられると思います。「視線」一つで、相手に誤解を与えてしまうこともあるかもしれません。人間関係のトラブルを避けるためにも、「視線」の送り方には気を付けたいですね。

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