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2022.03.06

蛍光灯のサイズや種類の確認方法とは? 蛍光灯の交換や処分方法もチェック!

蛍光灯を交換する際は、蛍光灯に印字された記号を確認することが大切です。サイズや種類が記載されており、新しい蛍光灯を購入するときには必須の情報です。購入する際のチェックポイントや処分方法も紹介するので、詳しく見ていきましょう。

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蛍光灯のサイズや種類の確認方法

電球には、蛍光灯・LED・白熱電球の3種類があり、それぞれ光の発し方や消費電力の大きさなど、特徴が異なります。

3種類の電球の中から蛍光灯に焦点を当て、サイズや種類の確認方法を解説します。

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サイズの表記の見方や意味

蛍光灯に印字されている記号は、「ランプの形状」「大きさ」「管径」「光色・波長」「タイプ表示」の順に記載されています。それぞれの詳細は、以下の通りです。

●ランプの形状…FLまたはFLR:直管形、FCL:丸形など
●大きさ…20形、40形、110形など
●管径…SS:管径25.5mmまたは28mm、S:管径32.5mmなど
●光色・波長…EX-LまたはEL:電球色、N:昼白色、D:昼光色、W:白色など
●タイプ表示…無表示:一般形、P:飛散防止膜付など

参考:蛍光灯の品番の見方がわかりません。 – パルック蛍光灯(丸形/直管) – Panasonic

サイズの異なる蛍光灯を使うのはNG

蛍光灯は、照明器具に一致したサイズのものを使用しなければいけません。たとえ照明器具にうまくはまったとしても、サイズが異なるものを使用すると、蛍光灯に負荷がかかり破裂の原因となる恐れがあります。

また、サイズが異なればワット数にも変化が生じるため、変形や火災など思わぬ事故の原因ともなり得ます。そのため、蛍光灯を購入する際は、照明器具に応じたサイズかどうかをよく確認しましょう。

蛍光灯の購入前に要チェック

蛍光灯を交換する際は、サイズや種類以外にも確認するべきポイントがあります。そのほかのチェックポイントを、具体的に確認しましょう。

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蛍光灯の「色味」も大事な選定ポイント

蛍光灯を選ぶ際は、色味も考慮しましょう。一般的には、「電球色」「昼白色」「昼光色」の3種類が使用されていることが多くなっています。

「電球色」とは、暖かみがあり、落ち着いた色味のことです。目が疲れにくく、料理がきれいに見えるため、リビング・ダイニング・寝室などに設置するとよいでしょう。

「昼白色」は、太陽光に近く自然な明るさが特徴で、メイクをするときにも最適です。どんな部屋にも合わせやすく、使いやすい色味だといえます。

また「昼光色」は、青みがかった色合いで、3種類の中では最も明るい色です。昼光色は、集中力を高めたいシーンに適していることから、勉強に集中してほしい子ども部屋や仕事部屋などにおすすめです。

蛍光灯の色は設置場所によって変えよう! 種類別の特徴をチェック | Domani

長寿命な「LED」も検討する

蛍光灯を交換する際は、LEDも視野に入れてみましょう。一般的にLEDは、消費電力や電気代が蛍光灯に比べて半分以下といわれており、長寿命なところが特徴です。

また、LEDが発する光には、紫外線が含まれていないものがほとんどであることもポイントです。紫外線が含まれていると、特定の虫が集まってきたり、絵画やインテリアなどの劣化が早まったりします。

ただし、LEDは蛍光灯よりも価格が高く、初期投資を抑えたい人には不向きの場合も。全ての照明をLEDに交換すると、出費がかさんでしまうこともある点は押さえておきましょう。

LEDに交換する際の注意点

蛍光灯からLEDに交換する際は、使っている照明器具がLEDに対応しているかを確認しましょう。

照明器具の中には、工事不要でそのままLEDを使えるものもありますが、電源の接続方法をはじめとする仕様が異なる場合、照明器具の取り換え工事が必要なケースもあります。

もし、蛍光灯専用の照明器具にLEDを装着した場合、発火や感電といった事故の原因にもなり得ます。照明器具がLEDに対応しているか分からない場合は、専門業者や電気店などで相談の上、必要に応じて工事の依頼を検討しましょう。

蛍光灯の交換や処分方法

古くなった蛍光灯は、正しい方法で交換や処分をする必要があります。普通ゴミとしては処分できないため、あらかじめ処分方法を確認しておきましょう。

蛍光灯の交換方法と、その後の処分について解説します。

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蛍光灯の交換の仕方

まず、実際に蛍光灯を付け外しする前に必ず電源を切り、万が一に備えてブレーカーを落とすことを忘れないようにしましょう。感電する恐れがあるため、ぬれた手で作業するのもNGです。

蛍光灯の交換方法は、蛍光灯の形によって異なります。蛍光灯が真っすぐで両端が固定されている「直管形蛍光灯」の場合、交換方法は以下の3パターンがあります。

●回転式…90度回転させて付け外しする
●はめ込み式…片側に押し込むように動かして付け外しする
●スライド式…両端の部品を真ん中に向かってスライドさせて付け外しする

丸い形をした「丸形蛍光灯」の交換方法は、以下の通りです。

1.慎重に電源プラグを抜く
2.支えになっている金具を外す
3.新しい蛍光灯を、逆の手順で取り付ける

なお、蛍光灯が2重になったタイプの場合は、最初に内側を、次に外側を交換するとスムーズでしょう。

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処分は自治体の回収や電気店で可能

蛍光灯を処分する方法には「自治体のルールに従って処分する方法」「電気店に持っていって回収してもらう方法」の二つがあります。

不燃ゴミや資源ゴミとして処分したい場合は、あらかじめ自治体のルールを確認しましょう。自治体によって蛍光灯の処分方法が異なり、中には処分費用が発生するケースもあります。

また、電気店に持ち込む場合も、全てのお店で対応しているわけではないので、事前に確認しなければいけません。蛍光灯は割れやすいため、運ぶ際は十分に気を付けましょう。

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