Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2022.02.26

「GMS」は3通りある!スマホ・スーパーの「GMS」とは? それぞれの意味を解説

「GMS」には、意味が3つ挙げられます。スマホ使用のもの、スーパー、静止気象衛星を指すことがあるのです。今回は、それぞれの意味と、スマホの「GMS」について解説します。

Tags:

「GMS」とは

「GMS」とは、インターネット関連のサービスと製品を提供する、アメリカの巨大企業Google(グーグル)のサービスのことです。

読み方と意味

「GMS」は「Google Mobile Service(グーグルモバイルサービス)」の単語の頭文字、「G」「M」「S」から成る略語です。

Googleは、前述したとおりアメリカの企業の名前ですが、企業という意味の他、単に検索エンジンを指す場合も多くあります。それほどまでに現代においては、Googleでの検索は身近なものとなっているのです。

例えば、「Googleの株を購入したら儲かった!」という場合には企業を指しますが、「Googleで調べてみてください」という場合は、検索エンジンのことを指します。また、Googleで検索することを「ググる」と表現するのを耳にしたこともあるのではないでしょうか。

Googleが提供するサービス「GMS」は、検索エンジンの他にも数多くあり、現代の生活では大変身近なもので、なくてはならない便利な存在となっています。「GMS」の具体的なサービスについては、後ほど詳しく紹介します。

「GMS」の種類

GMS意味とは
「GMS」はGoogleが提供するサービス(グーグルモバイルサービス)であると説明しましたが、「GMS」は、ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア、静止気象衛星を指すこともあります。

マーケティング用語のゼネラル・マーチャンダイズ・ストアは、英語表記だと「General Merchandise Store」となり、その頭文字は「G」「M」「S」です。「General」は一般の・全体のという意味、「Merchandise」は商品、「Store」は店。つまり、「General Merchandise Store」は、総合スーパーや百貨店のようなもので、食料品や衣料、日用雑貨、家具などを取りそろえた店のことです。

また、同じくマーケティング用語の「CS」はショッピングセンターを指し、「SM」はスーパーマーケット「HC」はホームセンターを指し、それぞれ「GMS」とは異なります。

3つ目の「GMS」は静止気象衛星です。静止気象衛星は、英語では「Geostationary Meteorological Satellite」で、天気予報などでよく耳にする「ひまわり(初号から5号まで)」の愛称で知られる、衛星のことです。普段の会話で「GMS」という言葉が出てきても、この「ひまわり」のことを指す場合は少ないといえます。

このように、「GMS」には、IT用語、マーケティング用語、気象用語の意味がありますが、スマホに関する分野で「GMS」という言葉が出てきたら、Googleが提供するサービスを指す言葉と考えて間違いないでしょう

スマホの「GMS」といえば?

「GMS」はIT用語だけに、少し難しく感じられるかもしれません。もう少し理解しやすいように、身近にあるGoogleの「GMS」の例を紹介します。自身のスマホでも、「GMS」とは認識せずに利用したり、インストールされていることも多いはずです。

GMSGMS意味とは

1:Google検索

「Google検索」は、Googleが提供する検索エンジンのことです。何かを調べたい時に、検索窓に調べたい用語を入力して実行すると、検索結果が表示されます。先ほど少し触れましたが、Googleで検索すること、ネットで検索すること自体を「ググる」と表現することも。また、Google以外の検索エンジンには、「Yahoo!」や「Bing」などがあります。

2:Google Chrome

「Google Chrome」は、インターネットブラウザのことです。インターネットブラウザとは、Web上のページを閲覧するためのソフトのこと。主要なインターネットブラウザは、この「Google Chrome」の他に、「Internet Explorer」や「Safari」、「Mozilla Firefox」などがあります。

3:Googleマップ

「Googleマップ」を、カーナビ代わりに使っている人も多いのではないでしょうか。自分の現在地を確認したり、目的地までの経路の検索に役立つだけではなく、近くのお店を見つけたり、渋滞状況や乗換の案内まで提供してくれる、とても便利なツールです。

GMS意味とは
経路検索は、車だけではなく、徒歩やバス、自転車も指定できるのが、利用者にとっては嬉しいポイントです。

また、「Googleマップ」はダウンロードしたエリアをオフラインで見ることも可能。これは、通信料の節約にもなり、重宝する機能です。

多くの人が利用する「Googleマップ」では、スポットやお店の口コミも充実しているので、単に地図としての役割だけではなく、観光スポットやお店選びの参考にする人も多いようです。

また、閲覧するだけではなく、自身でお店やスポットの口コミや情報を登録することもできます。このような活動(Googleローカルガイド)に参加していると、一定のレベルになるとGoogleが開催するコネクトライブへ招待(渡航費や滞在費はGoogle負担)されることも。

4:Google Playストア

「Google Playストア」は、Androidスマートフォン(タブレット)で使えるアプリを入手できるサービスです。ゲームやマンガ、音楽、映画、翻訳など、その内容は多岐にわたります。また、無料のコンテンツだけではなく有料のものもあるので、利用する際には後でトラブルにならないように、しっかりと確認しておきましょう。

5:Gmail

「Gmail」は、Googleが提供するフリーメールサービスです。携帯電話会社のキャリアメールとは異なり、アカウントを登録すれば、誰でも利用することができます。メールアドレスは、「@gmail.com」の前を自分の好きな文字列にすることができます(既に使われている場合は使用できません)。

最後に

難しそうに聞こえるIT専門用語「GMS」。自分とは無関係と思っていても、実は日々の生活で、欠かせないものとして利用している人も多いのではないでしょうか。日々進化するサービスを上手く利用して、快適な生活に役立てましょう。

あわせて読みたい

【リツイート】とはツイートを再投稿する機能のこと!どう使うべき?使い分けは?
【LINEのパスワード変更】方法は?アカウントのセキュリティーを上げるコツと関連Q&A

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事