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2019.04.28

大人気ミニマリストが教える【子どもが洗濯をしたくなる】4つのコツ

仕事で忙しいとなかなか家事がこなせない時がありますよね。そんな時、家族全員で協力しあって家事ができれば、みんなが気持ち良くすごせるかも。今回は、大人気ミニマリスト・やまぐちせいこさんが伝授する、「子どもができる洗濯システム」を、書籍『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』(ワニブックス刊)からご紹介します。

分ける、量らない、干しやすい、入れるだけ。4つのルールで子どもの洗濯率がアップ!

「私が仕事で家を空けるとき、洗濯は子どもたちが担当します。服が少ないわが家にとって、洗濯は家事の最優先タスク。子どもが面倒に思わないよう、課題を洗い出しました。」と話すのはミニマリストとして人気のやまぐちせいこさん。今回は、彼女が実際に行なっている、子どもが洗濯をしたくなる工夫をご紹介します!

▲洗濯物や洗剤は、かご収納とラベリングでわかりやすく。角型ハンガーを多用し、管理な面倒な洗濯ばさみは使いません。

その1:分ける

衣類が混ざらず、取り違えが起こらないよう、かごで分けています。洗濯前の衣類は、乾燥機OKとNGに。洗濯後の衣類は、アイテム別に。引き出しにしまう時間がないときは、かごのまま置いて、取り出します。

その2:量らない

キャップで量ったり、液ダレで手が汚れるのを避けるため、ジェルボールを用意。一つつかんで放り込むだけで、洗濯を気持ちよく始められます。小さなことですが、男子陣の洗濯率がアップ。

その3:干しやすい

つっぱり棒に収納したハンガーを広げ、その場で吊るして、外の物干し場に運びます。洗濯機からの距離が近く、外気の影響を受けないので、干すのがおっくうになりません。

その4:入れるだけ

下着や靴下、肌着をしまう引き出しは、洗濯乾燥機の横に置いて、しまう導線を短くしました。乾燥機から洗濯物を引っ張り出し、引き出しを開けてポイポイ放り込むだけ。畳まないので簡単です。


実は意外と導入が簡単なものばかりで目からウロコ状態…。家のちょっとした工夫で、家族みんなが家事をできる空間ができあがるって、素敵ですね。大人気ミニマリスト やまぐちせいこさんの最新著書『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』(ワニブックス刊)には、ミニマリズム生活がたっぷり紹介されています。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

※書籍『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』P58-P61より一部改変して引用

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『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』(やまぐちせいこ著/ワニブックス刊)

大人気ブログ「少ない物ですっきり暮らす」を運営する著者の待望の新刊。初著書『少ない物ですっきり暮らす』から3年。様々な変化を経てたどり着いた「家族4人での持たない暮らし方」の集大成がここに。インテリア、収納、家事、着こなし、家族との関わり方…今だからこそわかった「変わらないルール」と「ようやく見つけたちょうどいい形」を余すことなく紹介。定価:1200円(税別)詳細はこちら

ミニマリスト

やまぐちせいこ

夫、16歳の長男、14歳の長女と大分県に暮らすミニマリスト。「棚ひとつ」を拭くことから始め、物が少ないと掃除ふぁ劇的に楽になることを実感。徐々に物を減らし、今では引っ越しを自家用車でするまでに。片付けが苦手な長女の助けになりたいと、整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザーの資格を取得し、収納サービスもスタート。著書に『少ない物ですっきり暮らす』(ワニブックス刊)『シンプル思考ですっきり身軽に暮らす』(マイナビ出版)などがある。ブログ「少ない物ですっきり暮らす」

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