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2019.07.30

ポイントカードのおすすめ4選|選ぶ時のコツも解説

数あるポイントカードの中で、還元率が高い「得するポイントカード」はどれでしょうか?TポイントカードやPontaカード、楽天ポイントカードなど利用者数の多いカードの特徴やメリットを確認しながら、自分にぴったりの1枚を見つけましょう。

【目次】
ポイントカードを上手に活用しよう
ポイントカードを選ぶ時のコツは?
おすすめの使えるポイントカードを紹介

ポイントカードを上手に活用しよう

飲食店やコンビニ、ドラッグストアなど多くお店では「ポイントカード」が導入されています。ポイントカードとサービスの仕組みを理解し、ポイントカードを賢く使いこなしましょう。

ポイントカード おすすめ 選び方 ポイント コツ

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貯める分だけ割引やクーポンがもらえる

「ポイント」は、商品やサービスに支払った金額に応じて、サービス会社から付与されるものです。累計数に応じて商品が値引きされたり、景品と交換できたりする仕組みで、企業によっては還元率の高いポイントカードもあるでしょう。

例えば、「クレジットカード」はポイントサービスの代表格で、クレジットで支払いをした分だけポイントが加算されます。最近では、クレジット機能なしの「ポイントカード」や全国の加盟店でポイントが貯められる「共通ポイントカード」が登場し、より気軽にポイント活用できるようになっています。

ポイントカードを選ぶ時のコツは?

ポイントカードは消費者にとってお得ではありますが、あれもこれもとカードを欲張ってしまうと、財布がパンパンになってしまいます。自分にとってよりお得なポイントカードがどれなのか、選ぶコツを紹介していきます。

ポイントカード おすすめ 選び方 ポイント コツ

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ポイント還元率は高いか

ポイントカードがどれだけお得かは「ポイント還元率」「1ポイントあたりの価値」を見れば分かります。「ポイント還元率」とは、支払った総額に対して何パーセントのポイントが返ってくるかを示したもので、率が高ければ高いほどお得なことを意味します。

例えば、還元率1%で1ポイント=1円の場合、利用額100円で1ポイントが貯まるので、1万円の買い物をしたら100ポイントが付き100円分が付与されます。ポイント還元率が2%の場合は、200ポイントが付き200円分が付与される仕組みです。年間50~100万円利用すると考えれば、ポイント還元率の高いものの方が断然お得で、家計の助けにもなるでしょう。

クレジットカードとの連携は?

「nanaco」や「Suica」などのポイントカードは電子マネーに対応しており、支払い時にポイントが貯まります。さらに、特定のクレジットカードからお金をチャージすると「チャージポイント」が付与され、ポイントを2重にもらうことができる仕組みとなっているものもあります。

自ら設定した金額を下回った時に、自動的に金融機関の口座等からチャージを行う「オートチャージ」を設定をすれば、カードに入金する手続きの手間も省けるでしょう。

必要かどうか見極めることも大切

クレジットカードと違い、大抵のポイントカードは入会費が無料で誰でも手軽に作れます。ポイント還元を見越し、店舗側では商品・サービス価格にポイントの資源が上乗せされているため、ポイントカードを使わないのは損とも言えるでしょう。

しかし、いろいろなポイントカードに手を出してしまうと、ポイントを貯めるために無駄な出費をしてしまう可能性があります。さらに、ポイントに有効期限があれば、「ポイントを消費するために買い物をしよう」という気持ちが高まるでしょう。そのポイントカードか本当に必要かどうかを見極め、厳選したものだけを手元に置くのがベターです。

おすすめの使えるポイントカードを紹介

たくさんあるポイントカードを数枚に厳選したいときは、以下の4枚を選ぶのも良いでしょう。街中やネットショッピングでポイントがたくさん貯まるので、ぜひおすすめしたいポイントカードです。

ポイントカード おすすめ 選び方 ポイント コツ

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加盟店が多い「Tポイントカード」

「Tポイントカード」は全国のTポイント加盟店で使える共通ポイントカードで、宿泊施設・コンビニ・家電量販店・ドラッグストアなど、加盟店数の数は100万店舗以上を超えます。中国や韓国、ハワイなどの海外にも提携店があり、海外旅行でポイントをたくさん貯めることも不可能ではありません。

Tポイントは、1ポイントを1円で、提携先によってポイント付与率及びポイント還元率が異なるのが特徴です。Yahoo!ショッピングやDHC、資生堂などのオンラインサイトでもポイントが貯まるので、通販サイトをよく利用する人におすすめです。

Tカード公式HP

電子マネー機能もある「nanacoカード」

「nanacoカード」は株式会社セブン&アイ・ホールディングスが提供するポイントカードで、電子マネーとしての機能を備えているのが特徴です。200円の買い物ごとに1ポイント1円が付与され、事前にチャージをして購入するとポイントが付く仕組みとなっています。クレジットカードの「セブンカード・プラス」からnanacoカードにお金をチャージすると、さらにチャージポイントも貯まります。

セブンイレブン・ヨークベニマル・イトーヨーカドーでは、通常ポイントに加え、ボーナスポイントが付与される点も見逃せないでしょう。

nanacoカード公式HP

家族共通で利用も可能「Pontaカード」

「Pontaカード」はローソンケンタッキーはま寿司昭和シェルなどで使えるポイントカードで、100円の買い物ごとに1ポイント1円として付与されます。10人までのグループを作り共同でポイントが貯められるユニークなサービスがあり、家族みんなでPontaカードを活用すれば、ポイントもあっという間に貯まるでしょう。

Pontaカード公式HP

ネットショッピングでも便利「楽天ポイントカード」

「楽天ポイントカード」は、利用額に応じて「楽天スーパーポイント」が貯まり、貯まったポイントは街中の加盟店はもちろん、楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループの各サービスにも利用できます。

100円の買い物ごとに1ポイント1円が付与されますが、加盟店でポイントを使う場合、50ポイント以上を保有していないと使えない点に注意しましょう。1つの楽天IDにつき、最大15枚までの楽天ポイントカードの紐づけが可能なので、カードを財布や車内、職場などに分散して保管できるのがメリットです。

楽天ポイントカード公式HP

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