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2019.11.25

【マウスパッド】にこだわりたい!おすすめや選び方、読み取り方式の違いを解説

パソコンと一緒に使用すると便利なマウスは、マウスパッドと一緒に使うとよりパソコン作業がスムーズになります。マウスの読み取り方式の違い、作業効率アップが期待できる疲れにくいマウスパッドや、それぞれのマウスに適したマウスパッドの選び方を紹介します。

マウスパッドにこだわりを持とう!

パソコン操作を楽にしてくれるマウスは、そのままデスクで使うよりもマウスパッドの上で操作することの方が多いでしょう。マウスが動かせれば何でも良いと思われがちなマウスパッドですが、こだわりを持って選ぶと操作性の向上につながります。

(C)Shutterstock.com

手首が疲れないマウスパッドを探そう

マウスパッドは、マウスを動かす部分に敷くシート型またはパッド型のものです。その上でマウスを動かしていると手首を動かす時間が増えるため、長時間のマウス使用では手首へ負担がかかることが少なくありません。マウスパッドの中には、マウスの動きをスムーズにするだけではなく、手首への負担を軽くしてくれるものもあります。特に長時間マウスを使う機会が多いのであれば、手首への負担を軽減できるマウスパッドを使うのがおすすめです。

マウスの機能面について知ろう

マウスの読み取り方式には複数の種類があり、それぞれに適したマウスパッドの素材も異なってきます。マウスパッドを選ぶ時は、使用しているマウスに適したマウスパッドを選ぶのも、スムーズな作業を行うためのポイントとなります。どのような機能を持ったマウスがあるのか、詳しくみていきましょう。

(C)Shutterstock.com

一般的なマウスパッドでも使用可能な光学式

光学式マウスとは、マウスの底面から照射した光をセンサーが検知することにより、マウスの移動を読み取るものです。一般的なマウスパッドでも使用できる方式ですが、照射する光が赤外線であるため、同色の赤いマウスパッドは光を検知しづらい場合があるので避けましょう。その他にも、光が透過する素材や光沢がある素材を使ったマウスパッドも、光の読み取りがしづらくなるため、光学式マウスにはおすすめできません。

読み取り精度が高いレーダー式

光学式マウスの場合はマウスを裏返すと赤い光が確認できますが、レーザー式マウスは目に見えないレーザー光を使用してマウスの移動を読み取ります。光学式マウスが苦手な光沢面のあるマウスパッドでも問題なく光を検知でき、読み取り精度が高いのが特徴です。ただし、レーザー式マウスも光が透過する素材に弱いデメリットがありますので、マウスパッドを選ぶ際は注意をしましょう。

定番で使いやすいボール式

ボール式とはマウス登場時から使用されている、底面にあるボールを転がすことでマウスの移動距離を読み取る方式です。現在、マウスは光学式が主流となっていますが、かつてはボール式がマウスの主流でした。

ボール式マウスは、ボールを物理的に転がして動きを読み取る方式であるため、ボールが転がりにくい金属やガラスの上では動作しづらいデメリットがあります。そのため、ボール式マウスには、ボールが滑りやすい弾力性のある素材を採用したマウスパッドがおすすめです。

マウスパッドはどう選ぶ?

マウスパッドは、上記のマウスの読み取り方式による違いによって選ぶ他にいくつか選ぶポイントがあります。手持ちのマウスの読み取り方式に加え、以下の3つのポイントも踏まえて最適なマウスパッドを選びましょう。

(C)Shutterstock.com

リフトレストの有無を確認

長時間マウスを操作していると、手首に疲れや痛みを感じることがあります。この状態が長く続くと腱鞘炎の原因になってしまい、痛みが長引くケースも考えられるので注意をしましょう。

このような長時間のマウス使用で手首への負担を軽減させる方法の一つが、「リストレスト」が付いたマウスパッドを選ぶことです。作業中の手首の疲れや痛みが気になる場合は、リストレストがあるマウスパッドの利用がおすすめです。

リストレストとは、マウスパッドの下部に手首を休ませられる出っ張りです。この部分に手首を置いて固定できるので、マウス操作時の手首への負担を減らせるというわけです。

リストレストは、ウレタンやジェルなど製品によって素材や硬さが異なるので、実際のマウスパッドを確認して好みの硬さや感触のものを選ぶと良いでしょう。

デザイン性も重視しよう

マウスパッドのデザインは作業効率そのものに関わらないもので、シンプルで使いやすいものがベストと考える人も多いのではないでしょうか。しかし、マウスパッドはパソコン作業をしている時にいつも使用するものです。好みのデザインのものをいつもそばに置いていれば、作業も楽しくなるでしょう。

作業効率に関わりないマウスパッドは、逆にデザインにこだわっても作業に支障が出ないはずです。好みのキャラクターや形状だけではなく、デスクのデザインに合わせたカラーや素材を選ぶなど、マウスパッドのデザインにこだわってみるとデスク周りも楽しく、気分もアップさせられるかもしれません。

用途に合わせたサイズ

マウスパッドを選ぶ時は、デスクのサイズや使用場所を考慮したサイズのものを選ぶと使いやすくなるでしょう。大きめのマウスを使用している場合、またはデザイン系の作業やゲームでマウスを使用する場合は、作業範囲が大きくなりがちなので、大きめサイズのマウスパッドが適しています。

持ち運んで作業をすることが多い、小さいマウスを使用しているなどの場合は、小さめのマウスパッドの方が作業しやすい場合が多くなります。

しかし、マウスの大きさや作業範囲などにかかわらず、マウスパッドの大きさの好みもあるので、用途に加えてサイズ感の好みも併せてマウスパッドのサイズを選びましょう。

オフィスにおすすめのマウスパット3選

パソコンの作業でマウスを使用する機会は多いものですが、マウスパッドは多数の商品が販売されているため、自分にあったマウスパッドを探すのも大変という人もいるでしょう。そこで、以下ではオフィスでの作業に特におすすめの、快適性にこだわった作業効率アップも期待できるマウスパッドを3種類紹介します。

(C)Shutterstock.com

吸着力に優れズレにくい サンワサプライ「ずれないマウスパッド MPD-NS1GY」

オフィスでは、スムーズな作業のためにマウスの動きもスムーズにしてくれるマウスパッドがおすすめです。

こちらの「ずれないマウスパッド MPD-NS1GY」は、マウスパッド裏面に無数の気泡を持つPVC発泡フォームを採用しています。一つ一つの気泡が吸盤のようにデスクに吸い付くため、高い吸着力でずれることなく快適に作業が行えます。

粘着剤不使用なので、使っているうちに吸着力が落ちても水で汚れを拭き落とすだけで粘着力が復活し、長く愛用できます。光学式マウスの他、レーザー式にも対応しています。

商品名:サンワサプライ ずれないマウスパッド MPD-NS1GY
価格:583円(税込)

安価で使い心地が良い エレコム「COMFY マウスパッド(軽快)MP-096BK」

低反発ポリウレタン製のリストレストが付いたマウスパッドです。リストレストで手首にかかる負荷を吸収・分散してくれる効果が期待できます。

リストレスト部分には通気性の良いディンプル加工が施されているので、操作時の快適性もアップするでしょう。さらに、軽く操作ができる硬質プレートのマウス面が、手首への負担をさらに軽くしてくれます。機能性が高いマウスパッドながら、リーズナブルな価格も魅力でしょう。

商品名:エレコム COMFY マウスパッド(軽快)MP-096BK
価格:692円(税込)

手首の負担を軽減 サンワサプライ「低反発リストレスト付きマウスパッド MPD-MU1NBK」

こちらのマウスパッドも、リストレストが付いたタイプです。素材には宇宙工学から生まれたという、ゆっくり沈み込んで戻る「低反発ウレタン」を採用しています。

この低反発ウレタンは、もちっとした粘性のある触感が特徴です。手の動きや形状に合わせてぴったりとフィットするので、快適性が高く手首への負担も減らせるでしょう。

商品名:サンワサプライ 低反発リストレスト付きマウスパッド MPD-MU1NBK
価格:871円(税込)

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