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LIFESTYLE暮らし

2019.09.28

【レコーダー】のおすすめモデル6選|初心者も安心!レコーダーの上手な選び方も解説

テレビ番組の録画には高機能のレコーダーがおすすめです。ただ、レコーダーはメーカーによって機能が異なり、様々な種類が販売されています。自分や家族のライフスタイルに合ったレコーダーを購入するためにも、おすすめ商品を参考に選んでみましょう。

【目次】
初心者にも安心、レコーダーの選び方とは?
おすすめのメーカーと特徴を知ろう
安い価格帯のブルーレイレコーダー3選
機能面も人気なブルーレイレコーダーを紹介

初心者にも安心、レコーダーの選び方とは?

高機能レコーダーには複数の録画予約・スマホによる操作などさまざまな機能が搭載されています。便利な反面、リモコンボタンの数・設定の多さなど操作も複雑になりがちです。操作に慣れていない人は、なるべく初心者にも安心の操作がしやすいレコーダーを選びましょう。

(C)Shutterstock.com

使用用途や自宅の環境に合ったものを

レコーダー選びのポイントは、使用用途や自宅の環境に合ったものを選ぶことです。電子機器の知識が少ない子供や高齢者がいる家庭なら、分厚い説明書を読まずに、シンプルで簡単に操作ができるようなレコーダーを購入することをおすすめします。

最近では高画質テレビと言われている4K・8Kテレビも発売されています。きれいな衛星放送を録画したいのなら4K・8K対応のレコーダーがおすすめです。4K・8K対応のテレビと接続すれば、美しくて繊細な映像が自宅で楽しめるでしょう。

録画を大容量に保存できる外付けHDDを使用したい場合は、外付けHDD対応であることも確認しておきましょう。また、インターネット接続に対応していると、利用できるインターネットサービスの幅も広がります。

録画タイプや容量を確認

レコーダーの録画機能・容量で購入するモデルを決めるのも一つの方法でしょう。同じ時間帯の番組を録画する機会が多いなら、2番組や3番組同時録画対応を選んでみましょう。

毎週の録画予約が面倒な人は、地上デジタル放送を1週間分すべて自動録画する「全録タイプ」がおすすめです。過去番組表から見たい番組だけを再生できます。

録画機能を頻繁に使う場合、容量に合ったレコーダーを選びましょう。容量の残高を気にせずに使いたいなら、3TBを目安にしましょう。再生後に消去するなら、500GBでも満足できます。

おすすめのメーカーと特徴を知ろう

満足のいく高機能レコーダーを購入するなら、信頼度・サポート面でも安心の大手メーカーに絞ると探しやすいです。国内でおすすめの三つのメーカーの特徴を紹介します。

(C)Shutterstock.com

AQUOSの機能が人気「SHARP」

SHARP(シャープ)は世界初の8Kチューナー内蔵の液晶テレビを開発したことでも知られる電機メーカーです。中でも「AQUOS(アクオス)」は優れた機能を備えています。

「タイムマシン機能」は、視聴中の番組を一時停止・巻き戻しが可能です。メモを取りたいときは見逃した場面に戻って確認できます。「ドラ丸」という独自機能搭載のレコーダーもおすすめです。

ドラ丸は、選んだジャンルのテレビ番組を設定すれば自動で録画予約してくれるため、予約する手間が省けます。毎週決まった番組を録画したい人にぴったりのレコーダーが見つかるでしょう。

DIGAシリーズで有名「Panasonic」

Panasonic(パナソニック)も日本を代表する電機メーカーで、高画質での録画を実現した「DIGA(ディーガ)」が人気です。インターネット回線につなぐとデータ連携ができます。

例えば「おうちクラウドディーガ」は、スマホの音楽・動画データの共有が可能です。「Ultra HD Blu-ray」対応で4Kにも劣らない高画質の映像を自宅で楽しめるでしょう。

スマホに専用アプリをインストールすれば、レコーダーで録画した番組を外出先でもスマホにダウンロードして再生できます。

高音質も楽しめる「Sony」

ウォークマンやPS4など革新的な商品で世界を驚かせてきたSony(ソニー)では、高音質に優れたレコーダーが豊富です。独自の音楽再生・多彩な映像技術が開発に生かされています。

低音から高音まで高音質のハイレゾ音源で音楽を聴けるでしょう。Sony独自の機能も多数あり、テレビ番組の予約ランキング・視聴数なども確認できます。

スマホ・タブレットなどでの録画番組の再生も可能です。通勤時やお昼休みなど時間や場所を選ばずに、好きな番組を好きなタイミングで視聴できます。

安い価格帯のブルーレイレコーダー3選

リーズナブルなブルーレイレコーダーを探している人に必見です。安い価格帯でおすすめのブルーレイレコーダーを紹介します。悩んだときの参考にチェックしておきましょう。

簡単操作 Panasonic「レギュラーディーガ DMR-BRS530」

Panasonicの「レギュラーディーガ DMR-BRS530」は、シンプルなリモコンで操作できるため、子供・高齢者など複雑な操作が苦手な人にもおすすめです。

「録る」「見る」ボタンのワンタッチ操作で録画予約・再生が簡単にできます。15倍録モードで録画すれば最長で15倍長く録画でき、ハイビジョン画質で高精細な映像で視聴できるのも魅力です。

商品名:Panasonic レギュラーディーガ DMR-BRS530
価格:3万1132円(税込)

4K対応モデル Sony「ブルーレイディスクレコーダー BDZ-FW500」

Sonyの「ブルーレイディスクレコーダー BDZ-FW500」は4K対応で、美しい映像をそのまま録画できるレコーダーです。最長で1カ月前から録画予約ができ、録画忘れを防げます。

電源オフの状態から0.5秒で起動するのも魅力の一つです。色彩豊かな色域・自然な明暗が見られる輝度・細部まで高精細な解像度に優れた「Ultra HD ブルーレイ」にも対応しています。

商品名:Sony ブルーレイディスクレコーダー BDZ-FW500
価格:4万978円(税込)

SHARPの「ブルーレイディスクレコーダーBD-NS510」は、ドラマを見る機会が多い人におすすめのレコーダーです。「ドラ丸機能」で、4週間分のドラマをまとめて録画予約できます。

再生した番組を消去してから新しい回を録画するため、容量不足で録画できないということがありません。録画済みの番組はタイトル別にまとめられており、見たい番組がすぐに見つかります。

商品名:SHARP ブルーレイディスクレコーダーBD-NS510
価格:3万3800円(税込)

機能面も人気なブルーレイレコーダーを紹介

機能面で人気のブルーレイレコーダーにはどのような機能が備わっているのでしょうか。おすすめの商品の特徴を参考に、レコーダー選びに役立てましょう。

(C)Shutterstock.com

予約なしの全自動録画 Panasonic「おうちクラウドディーガ 全自動モデル DMR-UBX8060」

録画予約が面倒な人におすすめなのがPanasonicの「おうちクラウドディーガ 全自動モデル DMR-UBX8060」です。28日間分の10チャンネルの番組を自動録画してくれます。

スマホでの操作性も優れており、画像・動画のデータ共有も可能です。手元にリモコンがないときは、スマホアプリ「どこでもディーガ」を活用すれば、スマホでリモコン操作ができます。

商品名:Panasonic おうちクラウドディーガ 全自動モデル DMR-UBX8060
価格:19万3000円(税込)

4K放送を2番組同時録画 Panasonic「おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400」

Panasonicの「おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400」は、業界初の4K衛星放送の2番組同時録画・長時間録画が可能なレコーダーです。

ハイビジョン放送なら3番組同時録画ができます。Ultra HDブルーレイも再生でき、高画質の映像を楽しめるでしょう。スマホの画像・動画にメッセージを添えて保存することもできます。

商品名:Panasonic おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400
価格:13万2348円(税込)

4K Ultra HDブルーレイ対応 Sony「ブルーレイディスク BDZ-FT3000」

Sonyの「ブルーレイディスク BDZ-FT3000」は、Ultra HD ブルーレイ対応のレコーダーです。ブルーレイよりも高画質の映像を自宅で堪能できるでしょう。

「先録」機能なら、最長で1カ月前から新番組の録画予約が可能です。スポーツ・アクション映画など動きの激しい場面は自動でデータ量を増やすため、長時間録画でも高画質で再生することも可能です。

商品名:Sony ブルーレイディスク BDZ-FT3000
価格:7万3000円(税込)

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