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LIFESTYLE

2019.11.19

「セントーサ島」最強説!だって、ビーチもアトラクションもユニバーサル・スタジオもあるんです!【子連れにおすすめシンガポール旅】

人気観光地・シンガポールは実は子連れ旅にもぴったりらしい!ということで、実際にシンガポールでおすすめスポットを体験してきた模様をお届け。第4回は家族で楽しめるアトラクションが満載の人気リゾート「セントーサ島」です。天候や時間の関係でセントーサ島までは行ってられない…というときのおすすめスポットもあわせてご紹介します。

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水族館からUSSまで!家族みんなで楽しめるセントーサ島へ

シンガポール子連れ旅でぜひ訪れてほしい、セントーサ島。島と言っても中心地から電車で20分くらいなので、実は簡単に遊びに行けるリゾートなんです。

白い砂浜のビーチももちろん楽しめますが、今回は子どもも大人も一緒に遊べるアトラクションやテーマパークをご紹介します!

島内はこちらのモノレール「セントーサ・エクスプレス」をはじめ交通機関が充実しており、移動もラクラク。それでは早速セントーサ島のおすすめスポットをチェック!

世界最大級の水槽は必見!「シー・アクアリウム」

まず紹介するのは「シー・アクアリウム」。こちらの水族館では約1000種・10万匹もの海洋生物が飼育され、その規模はなんと世界トップレベル!育成に気を配られた多種多様な魚や動物たちを見ることができます。

早速中へ!どんな生き物に出会えるのか楽しみです。

10万匹もの生き物がいるということで、水槽もたくさん。次々に珍しい生き物やきれいな魚が現れるので目移りしてしまうほどです。色とりどりのサンゴの中を魚たちが泳ぐ水槽は幻想的で、どこを撮っても絵になる♡

大迫力!パノラマ水槽

この水族館のハイライトがこちらの巨大パノラマ水槽!その大きさは世界最大級で、沖縄の美ら海水族館を上回る規模だそう。

広い水槽の中をたくさんの魚が悠々と泳ぐ姿に、大人も子どもも思わず目が離せなくなってしまうはず。

イルカにも出会えます

水族館のアイドル、イルカにももちろん会えます。水槽に近づいたら向こうから近寄ってきてくれました!超フレンドリー。「シー・アクアリウム」ではイルカに触ったり、プールの中に入って触れ合えるプログラムも実施中。そちらも要チェックです。

自然あふれるコースを「セグウェイ」で走ろう

セントーサ島には子どもも大人も楽しめる様々なアトラクションがありますが、今回は1度は乗ってみたい気になるアイツ、「セグウェイ」に挑戦しました!

セグウェイ体験ができるのが、こちらの「ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー」。

セグウェイツアーをスタートする前に、まず1人ずつ練習から。初めての人でもインストラクターの方が教えてくれるので安心です。とはいえ超運動神経の悪い私でも本当に乗れるのか!?と思ったら、意外にも数分の練習ですぐ乗れるように!ほんのわずかな体重移動で速度や向きが変わるため乗り込む瞬間は少し戸惑いましたが、感覚的に操作できるのですぐに慣れました。

写真提供:シンガポール政府観光局

参加者全員の練習が終わったら、早速出発です。先頭と最後尾にインストラクターの方が入り、1列になって走ります。海が見えたりと景色もきれいで、これは楽しい!途中1回止まって写真を撮ってくれるところもあるので、家族や友達とセグウェイに乗っている姿を写真に残すこともできます。

体験時間は約30分で、慣れた頃に終わりじゃないのも◎。セグウェイ一度は乗ってみたい!という人はぜひチャレンジしてみてください。

緑の中をそり下り!「スカイライン・リュージュ・セントーサ」

もう一つ紹介したい子どもも大人も楽しめるアトラクションが「スカイライン・リュージュ・セントーサ」。

手動で操作するそりに乗って坂道を下るアトラクションです。大人気のアトラクションのようで、子どもから大人までたくさんの人が並んでいました!

提供:シンガポール政府観光局

そりの操作はとっても簡単。ハンドルを前に押すとアクセル、後ろに引くとブレーキがかかるようになっています。スピードを自分で調節できるので、速すぎるのは苦手という人でもマイペースに楽しめるはず。カーブではスピードを出しすぎないようにご注意を。コースの途中にはカメラが設置されており写真を撮ってくれるポイントもあります。

スカイライン・リュージュへの行き帰りはリフトに乗って移動できます。こうやって高いところから見るとセントーサ島が自然豊かな島であることをさらに実感!リフトでも途中写真撮影ポイントがあるので、見逃さないように気をつけてくださいね。

ここだけのアトラクションも!「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」

セントーサ島には日本でも大人気のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオもあるんです。シンガポールだけのアトラクションがたくさんあるとのことで、これは気になる!

Domani読者 内海仁美さん(IT企業勤務/2児の母)のシンガポールSTAYをチェック!

この夏シンガポールでバカンスを過ごした読者の内海さん一家は、ばっちりユニバーサル・スタジオ・シンガポールにも行ったそう(写真)。アトラクションやキャラクターのショーなど、子どもも大人も楽しめるものがたくさんでとっても楽しそう♡ セントーサ島に行く際はぜひUSSも訪れてみてください。

ちなみに、セントーサ島に超巨大なマーライオン像があるのを知っていますか?像の口部分は展望デッキになっていてきれいな景色が楽しめるのですが、こちらは取り壊しが決まっているのだとか。今のうちしか見られないので、取り壊し前に行く予定のある人はぜひチェックを。

時間がないときや雨の日には…「バウンス・シンガポール」へ

天気が気になる日や日程の問題でセントーサ島まで行っていられないというときは、トランポリンなどのアトラクションを楽しめる「バウンス・シンガポール」がおすすめ。こちらはセントーサ島ではなく中心地にあるので、観光途中に気軽に立ち寄れるスポットです。

受付を済ませたら荷物を預け、裸足になります。受付で滑りにくい仕様になっているオリジナルの靴下がもらえるので、それを履けばOK。準備ができたら早速トランポリンに挑戦です。

簡単そうに見えて結構難しいトランポリン。スタッフの方に実演してもらいました!軽々跳んでくれましたが、初めてだと動きをつけて跳ぶのはなかなか至難の技。

トランポリンの上でバスケットボールも。普通の地面でもゴールにボールを入れるのは大変なのに、これは難しそうです。我こそはという人はぜひチャレンジしてみてください。

トランポリンだけでも種類豊富ですが、それ以外のアスレチックもあるので子どもは夢中になってずっと遊んでいられそう。もちろん大人にもいい運動になります。とはいえ相当体力を使うので、その後の観光に差し支えない程度にしておくことをおすすめします…。笑

思いっきりアクティブに遊べる場所も満載のシンガポール。子連れでシンガポール旅行をする際は、ぜひ親子で楽しめるセントーサ島やバウンスにも行ってみてください。

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取材・文/竹村史菜 協力/シンガポール政府観光局

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