バレンタインにはメッセージカードも贈ろう|書き方や相手別の文例集 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE自分磨き

2021.01.29

バレンタインにはメッセージカードも贈ろう|書き方や相手別の文例集

バレンタインの贈り物にメッセージカードを添えると、日頃の感謝の気持ちを伝えられますが、いざとなると何を書いたらよいか分からなくなってしまいがちです。基本の書き方や、贈る相手別の文例をご紹介します。

Tags:

【目次】
バレンタインに贈るメッセージの書き方
家族に贈るメッセージ文例
職場の人に贈るメッセージ文例

バレンタインに贈るメッセージの書き方

バレンタインの贈り物にメッセージを添えると、気持ちがより伝わるはず。

バレンタイン メッセージ

(C)Shutterstock.com

まずは、基本となるメッセージの書き方を紹介します。

手書きで書こう

メッセージカードは手書きで書いてみてはいかがでしょうか。手書きで書くことで、同じ内容であっても特別感を演出できます。「日頃の感謝の気持ちです」「いつもありがとう」などの短いメッセージだけでも、きっと気持ちが伝わります。

あらかじめ「Happy Valentine’s day」などの文字が印字されたカードを使用するのもよいですが、その場合余白に手書きのメッセージを書き込めるものを選ぶのがおすすめです。

また、手書きする際は誤字脱字がないようにチェックすることが大事です。

バレンタイン メッセージ

(C)Shutterstock.com

労いの言葉とは?目上の人・メール・身近な人へのお礼などで使えるフレーズ集

名前は忘れずに書く

メッセージを書く際、内容だけに気を取られてしまいがちですが、「相手の名前」と「差出人の名前」は忘れないようにしましょう。当たり前のことだけに、意外と名前を入れ忘れてしまうことがあります。

例えば、職場でたくさんのチョコレートをもらう場合、誰からもらったものなのか分からなくなってしまうことがよくあります。相手に気を遣わせないためにも、名前は必ず記載しましょう。

また、自分の名前が書かれたメッセージをもらうと、「自分だけに用意されたもの」という印象を高め、特別感をアップできるところもメリットです。

バレンタイン メッセージ字が汚いとビジネスで損をする?専門家が教える!美文字の練習方法

内容はシンプルにまとめよう

メッセージの内容はできるだけシンプルにまとめると、読みやすい手紙にすることができます。伝えたいことだけを簡潔に記すと、素っ気ないメッセージになってしまいそうですが、以下の3つのポイントに分けて書くことで上手にまとめることができます。

1. 日頃の感謝の気持ち
2. 現在の自分の率直な気持ち
3. 未来のこと

また、書き出しに「Happy Valentine’s day」「バレンタインおめでとう」など、定番のフレーズを入れてもよいでしょう。

【文例】
・いつも仕事が遅い私を気にかけてくれてありがとう
・○○さんがいるから、楽しく過ごせます
・これからも、仲良くしてください

 

というように、必要なポイントさえ押さえていれば、短い文章でも気持ちが伝わるはずです。

家族に贈るメッセージ文例

バレンタインの贈り物は職場での義理チョコや友チョコなど、バリエーションが豊富ですが、家族との大切なコミュニケーションにもなりえます。

バレンタイン メッセージ

(C)Shutterstock.com

深い関係だからこそ、何を書いたらよいか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。家族ごとのメッセージの文例を紹介します。

夫の場合

バレンタインは、普段は言えない感謝の気持ちを伝えるチャンス。仕事や育児で忙しく、夫との時間をあまり取れない場合、コミュニケーション不足に陥ってしまうことがあります。日頃の感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

【文例】
○○さんへ 
いつもお仕事ご苦労様です。
○○さんがいるから、家族みんなが楽しく過ごせていると思います。
ありがとう!お互いに忙しくて、2人でゆっくりと過ごせていないけれど、たまにはデートしましょう。
これからも私の良き夫、そして、子どもたちの最愛のパパでいてください。

 

父親の場合

父の日や誕生日だけでなく、バレンタインも父親への感謝を伝えられる日です。結婚して家庭を築いた今だからこそ、これまでは言えなかった感謝の気持ちを伝えられるのではないでしょうか。率直な言葉で伝えると、きっと喜んでもらえるはずです。

【文例】
お父さんへ 
バレンタインの贈り物です。
お父さんには子どもたちのことでお世話になりっぱなしで、言葉では言い表せないほど感謝しております。
今度、お父さんのお気に入りの店で家族みんなでゆっくりと過ごしましょう!これからも家族ともどもよろしくお願いします。

 

職場の人に贈るメッセージ文例

義理チョコのやりとりは面倒くさいと思ってしまいがちですが、バレンタインデーは職場でのコミュニケーションの一環として利用できる日です。

バレンタイン メッセージ

(C)Shutterstock.com

せっかくですから、面と向かってなかなか言いづらい感謝の気持ちをメッセージにしてみてはいかがでしょうか。職場での関係別の文例を紹介します。

上司や先輩の場合

上司や先輩へは、最低限のビジネスマナーを守ったメッセージを送ることが大事です。なれなれしくし過ぎないように、言葉遣いには注意しましょう。

【文例】
○○部長へ
いつもお世話になっております。
普段から仕事のことだけでなく体調の面なども気遣ってくださり、ありがとうございます。
今日はバレンタインデーなので、日頃の感謝の気持ちを込めて、チョコレートを贈ります。
今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

 

同僚の場合

気心の知れた同僚や同期へのバレンタインデーの贈り物に添えるメッセージは、上司や先輩に宛てたメッセージよりも若干くだけた内容で構いません。

【文例】
○○さんへ
ハッピーバレンタイン!
いつも仲良くしてくれる○○さんがいるから頑張れます。本当にありがとう!
日頃の感謝を込めて、○○さんが好きなチョコレートを用意しました。
子どもたちに食べられないよう、こっそり食べてね。
これからもよろしく!

 

後輩の場合

後輩に宛てたメッセージは、上から目線の内容にならないように注意しながら書きましょう。目上の人に送るときと同様、日頃の感謝の気持ちを表すことが大事です。

【文例】
○○さんへ
いつも無理なお願いを聞いてくれてありがとう。
甘い物でも食べて疲れをとってください。
最近、職場が明るいのは○○さんが来てくれたおかげだと思っています。
職場のムードメーカーとして、そして頼れる後輩として、これからもよろしくお願いします!

 

トップ画像・アイキャッチ/Shutterstock.com

あわせて読みたい
▶︎チョコ以外のバレンタインプレゼント|おすすめのお菓子や雑貨は?
▶︎子どもでも手作りできる!バレンタイン用♡簡単「チョコレートカップケーキ」レシピ公開します!!

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事