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2020.12.28

お掃除テクニックまとめ|部屋がどんどんキレイになる!掃除のやり方とコツを解説

なかなか毎日できるものではないけれど、一年に数回はしっかりキレイにしておきたい場所ってありますよね。今回はそんな場所のお掃除テクニックをまとめました!キッチンや浴室、窓など自分でキレイにできるお掃除のやり方をご紹介します。部屋がキレイになると気持ちもスッキリするはず!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【目次】
どこから掃除する?キレイにしたい場所リスト
今すぐ真似したいお掃除テクニック
掃除は完璧にしようと思わなくていい!

どこから掃除する?キレイにしたい場所リスト

頻繁に掃除できない6つの場所

家をキレイにしたいと思ったとき、どこを掃除すれば良いのでしょうか?普段なかなか頻繁に掃除できないけれど、できればキレイにしておきたい場所は以下。

・排水口
・キッチン
・窓、網戸
・玄関
・浴室
・洗濯機

頻繁に掃除できない6つの場所
余裕があれば、衣類の襟や袖口などの頑固な汚れもキレイにしておきたいですね。

大掃除の場所リスト!ピカピカにする掃除のコツやあると助かるアイテムもピックアップ!

今すぐ真似したいお掃除テクニック

「ナイロンタオル」で網戸をピカピカに!

「ナイロンタオル」で網戸をピカピカに!
雑巾で拭くだけではなかなかキレイにならない網戸の汚れですが、お風呂で使う「ナイロンタオル」があれば、驚くほどキレイになります!

\用意するもの/

「ナイロンタオル」で網戸をピカピカに!
・タオル
・ナイロンタオル

\お掃除手順/

「ナイロンタオル」で網戸をピカピカに!
1. タオルを水で濡らす

ナイロンタオルと普通のタオルを水で濡らし固く絞ったら、畳みます。

「ナイロンタオル」で網戸をピカピカに!
2. 網戸を挟んで拭く

室内側に普通のタオル、外側にナイロンタオルがくるようにタオルで網戸を挟んだら、上から下に向かってスーッと拭きます。

「ナイロンタオル」で網戸をピカピカに!
3. タオルが汚れたら折り返す

汚れたまま使うと汚れを広げるだけなので、タオルが汚れたら折り返しキレイな面を使って拭いていきましょう。

網戸をピカピカにしてくれる〝お風呂用ナイロンタイル〟の使いかた【大掃除前にシルバーウィークに〝中掃除〟】

電子レンジの汚れは「ラップ」で落とす

電子レンジの汚れは「ラップ」で落とす
見落としがちな電子レンジの油汚れ。掃除のコツは、庫内の汚れを水蒸気でふやかすこと!

\用意するもの/

・重曹
・食品用ラップ
・タオル

\下準備/

・重曹水を作る(ボウルにぬるま湯と大さじ1杯の重曹を入れてかき混ぜる)
・重曹水にタオルを浸して絞る
・ 食品用ラップでタオルを包み電子レンジで1~2分加熱する

\お掃除手順/

電子レンジの汚れは「ラップ」で落とす
1. ラップたわしを作る

ラップを剥がしたら、クシャクシャっと丸めてたわしに。タオルが熱くなっているので、ゴム手袋をつけて作業しましょう。

電子レンジの汚れは「ラップ」で落とす
2. 汚れを擦り落とす

ラップたわしを小刻みにくるくると回しながら、汚れを落としていきます。

電子レンジの汚れは「ラップ」で落とす
3. タオルで庫内を拭く

側面や天井、戸の部分をタオルでしっかりと拭きます。電子レンジの外側、裏側、下部も汚れがたまりがちなので丁寧に拭いて。

電子レンジの汚れは「ラップ」で落とす
4. 乾拭きする

最後は水気が残らないように、乾いたタオルで庫内と外側をしっかり拭き取っておきましょう。水気はカビの原因になるので気をつけて。

キッチンにある〇〇で電子レンジがピカピカに!【大掃除前にシルバーウィークに〝中掃除〟】

水アカは「お酢」と「アルミホイル」で落ちる

水アカは「お酢」と「アルミホイル」で落ちる
浴室やキッチンのシンクにつく水アカは、「お酢」と「アルミホイル」を使えばきれいに落とすことが可能!

\お掃除手順/

【お酢】

水アカは「お酢」と「アルミホイル」で落ちる
1. 蛇口などの金属部分にお酢をかける

メッキがされていない金属部分は、腐食する可能性があるのでお酢が飛ばないように気をつけて。

2. しばらく置いてタオルで拭き取る

酸のパワーで水アカが落ちます。

【アルミホイル】

水アカは「お酢」と「アルミホイル」で落ちる
1. シャワーの蛇口部分などを水で濡らす

2. アルミホイルの光っている面で磨く

一度くしゃっと丸めてから開き、しわくちゃになったアルミホイルで磨くのがコツ。

水アカは「お酢」と「アルミホイル」で落ちる

使うのはキッチンにある2つだけ!浴室やシンクの水アカを落とす方法【大掃除前にシルバーウィークに〝中掃除〟】

油汚れは「ラップ」+「ドライヤー」で撃退

キッチンのコンロ周りの壁に飛び散った油。時間が経つと落としにくくなってしまいますが、ドライヤーとラップで撃退可能です!

\用意するもの/

・アルカリ電解水
・キッチンペーパー
・食品用ラップ
・ドライヤ―
・タオル

\お掃除手順/

油汚れは「ラップ」+「ドライヤー」で撃退
1. アルカリ電解水を汚れている部分に吹きかける

キッチンペーパーの上から吹きかけると、液だれしません。

油汚れは「ラップ」+「ドライヤー」で撃退
2. ラップを貼り付ける

アルカリ電解水を浸透させたら、スプレーした部分にラップを貼り付けます。

油汚れは「ラップ」+「ドライヤー」で撃退
3. ドライヤーで温める

ラップを貼った部分にドライヤーを当てて温めて。油汚れは温めると柔らかくなり、洗剤の洗浄力もアップします!

油汚れは「ラップ」+「ドライヤー」で撃退
4. 汚れを擦り落とす

ラップとキッチンペーパーを重ねてくしゃっと丸めたら、汚れを擦りとっていきます。

油汚れは「ラップ」+「ドライヤー」で撃退
5. 乾拭きする

最後は乾いたタオルで乾拭きして完了!

コンロ周りの壁の油汚れを「ラップ」+「ドライヤー」で撃退する方法【大掃除前にシルバーウィークに〝中掃除〟】

五徳を「カード」でピカピカに!

五徳を「カード」でピカピカに!
油や調味料、吹きこぼれなどすぐに汚れてしまいがちなコンロの汚れ。そのままにしておくと汚れが火の熱で焦げ、余計に取れなくなってしまいます。

\用意するもの/

・タオルや古い布
・アルカリ電解水
・食品保存用プラスチック袋(大)
・固いカード(使わないポイントカードなど)
・ハサミ
・台所用スポンジ
・ゴム手袋

\お掃除手順/

1. 五徳を袋に入れる

シンクが傷つかないようにタオルや古い布を敷き、食品保存用のプラスチックの袋に外した五徳を入れます。

五徳を「カード」でピカピカに!
2. アルカリ電解水を噴霧する

五徳の入った袋の中に、10回程度アルカリ電解水を噴霧。

五徳を「カード」でピカピカに!
3. 熱いお湯を入れる

洗剤は熱を加えることによって洗浄力がアップ!45~50℃くらいの熱めのお湯を、五徳が浸かる程度に4分目位まで入れます。

五徳を「カード」でピカピカに!
4. 封をして10~15分浸け置きする

袋の空気を抜きながら封をして。

五徳を「カード」でピカピカに!
5. カードを使って汚れを取る

五徳を取り出したら、いらなくなった固めのカードを使って汚れを削ります。カードを半分に切って使うと、断面が鋭利になり汚れが落ちやすくなります。必ずゴム手袋をして行いましょう。

五徳を「カード」でピカピカに!
6. スポンジで擦る

仕上げは台所用のスポンジを使って、五徳全体を擦っていきます。

7. 水で洗って乾かす

最後は五徳を水で洗い流し、水気をタオルで拭き取り乾かして完了!

コンロの五徳の汚れをピカピカに簡単に落とす方法【大掃除前にシルバーウィークに〝中掃除〟】

掃除は完璧にしようと思わなくていい!

「すべて掃除するのは無理」な家に住んでいる

「すべて掃除するのは無理」な家に住んでいる
総合情報サイトAll Aboutが手掛けた書籍『すててもやめてもうまくいく ママたちの「こうしてやめれば大丈夫」BOOK』より、掃除を楽にするコツをご紹介!

「すべて掃除するのは無理」な家に住んでいる
(C)Shutterstock.com

日々の掃除が負担になっている人も多いかもしれませんが、本書によると「そもそも私たちが住んでいる家は自力で全部掃除するのは無理」なのだそう…!

ところが、現代の住宅の多くは、多様かつ素人にはよくわからない素材で出来ていて、部屋によって素材や作りが違いすぎ、単純な掃除法では対応できなくなってきました。
 コンロ・お風呂・換気扇、エアコンに取り外せない部分があるなど「そもそも自分ですべては掃除できない」構造であることが多いのです。(『すててもやめてもうまくいく ママたちの「こうしてやめれば大丈夫」BOOK』より)

確かに、何を使って掃除すればいいんだ?という場所が家の中には多すぎる…!

前提として「全部自力では掃除できない家」に住んでいるわけですから、「どこもかしこもやらなきゃいけない」という考えを、まずは捨ててしまいましょう。

なるほど、すみずみまで全部掃除しなきゃいけないなんて思わなくてもいいのですね。「もう何年も掃除してないな…」という場所があっても、そもそも自力では掃除できない場所なのかもしれない…。

そう思うと、面倒な場所の掃除をプロに頼む、というのはとても合理的。忙しくてなかなか掃除ができない!という人も、そうでない人も、思い切って外注してみても良いかもしれません。

掃除の優先順位をつける

掃除の優先順位をつける
とは言っても、全く掃除をしないわけにはいきませんよね。では、家の中でとくに掃除した方がいい場所とは一体…!?

じゃあ、どこから掃除すればいいの!? その答えは「健康に直結するところから!」。
 掃除の本質は、カビ、ダニ、ホコリ、食中毒、そうしたものから家族の命を守ること。
 なので掃除場所の優先順位は、命のケアという視点で決めていけばいいのです。

そもそも掃除の目的は、健康的であるために清潔に保つこと。この視点で掃除をする場所の優先順位を決めていけば良いのだとか。

優先的に掃除すべき場所とは…

1:長い時間を過ごす場所
2:清潔にしないと健康に害が及ぶ場所

これに当てはまるのが、「寝室」と「キッチン」。

掃除の優先順位をつける
(C)Shutterstock.com

いざ掃除というときは、一生懸命になりすぎず、さしあたって虫がわかないくらいにできればよいという低いレベルを設定しましょう。
 それ以上を自分に課すと苦しくなってしまいます。

あまり重く考えず、負担にならない程度の「レベル」を設定して続けることが大切だそうです。「これくらいはやらないと」ではなく「これくらいでいいや」の気持ちでやってみるのが良さそうですね。

しないほうがむしろ上手くいく!? 家事の「やめ方」のコツ【掃除編】

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