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2020.12.28

まだ間に合う「大掃除」!オキシクリーンがやっぱりすごかった

今年の年末年始は、いつもより念入りに大掃除をしてみては?部屋別の大掃除のポイントとおすすめグッズを、家事クリエイターに聞きました。

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今年の年末年始の過ごし方は?

出かけることがなかなか難しい今年の年末年始。おうちでゆっくり過ごそうと考えている人も多いのでは?実際に、株式会社グラフィコの調査によると、9割近くの人が今年の年末年始は旅行に行く予定がないのだそう。

それでは年末年始をどのように過ごすつもりなのかというと、「テレビや動画配信サービスを見る (53.4%)」、「寝る (52.8%)」など、自宅でのんびりとした休日を楽しもうとしている人が多数派のよう。

ほかにも「例年より念入りに家の片付け・大掃除をする (32.2%)」など、家にいるからこそ、いつもは手が回らない場所まで掃除するつもりの人も多いようです。確かに、早めに少しづつやろうなんて考えていてもなかなか大掃除の時間は取れないもの。ということで、家事クリエイターの田邊謙司さんに、今こそ知りたい大掃除のポイントとおすすめアイテムを教えていただきました。

部屋別・今こそ知りたい大掃除のポイント

大掃除のポイント1:キッチン

【おすすめ掃除グッズ】酸素系漂白剤

油汚れが気になるキッチンでは、「酸素系漂白剤」を使用するのがポイント。でも、いきなり洗剤をかけるのはちょっと待って!その前に一手間加えると、油が落としやすくなるそうです。

「キッチンで気になるのは、やはり「油汚れ」だと思います。洗剤をババっとかけがちですが、まずは、クロスで下拭きがおすすめです。その際は、水ではなくお湯を使うようにしてください。温かいクロスで油をゆるめて、落としやすくしてあげましょう。洗剤の節約にもなります」(家事クリエイター・田邊謙司さん)

大掃除のポイント2:バスルーム

【おすすめ掃除グッズ】柄の長いワイパー

バスルームも、大掃除のとき特に苦労する場所の1つではないでしょうか。そんなお風呂場の掃除にあると便利なのが、「柄の長いワイパー

「湿気が高くなりがちなバスルームは、家の中でもカビが気になりやすい場所。カビ取り剤を使って掃除をしたいところですが、効果が高いぶん刺激が強いので、目線より上の部分は注意が必要です。そこで、高い場所は柄の長いワイパーを使うとよいでしょう。カビ取り剤を使ったあとの水拭きも、ワイパーならラクな姿勢で行えますね」(田邊さん)

大掃除のポイント3:洗面所・脱衣所

【おすすめ掃除グッズ】クエン酸

なんとなく見過ごしがちだけど、意外と汚れが気になるのが洗面所や脱衣所。これらの場所で特に目につく水垢汚れは、「クエン酸」で漬けおきするのがポイントです。

「身だしなみを整えたり、衣類を着脱する場所に多いのは、髪の毛やホコリなどの軽量の汚れ。掃除の基本は「先高後低」ですが、ここではまず、掃除機を使って吸い取りましょう。洗面台を水拭きする際にこぼれたしずくで、髪の毛やホコリがべたついて取りにくくなるのを未然に防いでくれます。歯ブラシ立てやコップ、石鹸うけなどは、まとめて漬けおき洗いしておくのも時短になっておすすめです」(田邊さん)

大掃除のポイント4:トイレ

【おすすめ掃除グッズ】カビ取り剤

トイレの頑固な黒ズミには、「カビ取り剤」を使用します。また、汚れの度合いによっても向いている洗剤の種類が変わってくるそう。

「トイレも衣類を着脱する場所なので、ホコリ汚れが多いのが特徴です。まずは全体的に掃除機をかけましょう。一般的に尿は弱酸性を示しますので、付着して間もない軽い汚れは中性洗剤でも有効ですが、細菌が繁殖するとアンモニアに変化してアルカリ性を示します。ニオイが強い場合は、酸性の洗剤を使うようにしましょう」(田邊さん)

大掃除のポイント5:窓

【おすすめ掃除グッズ】酸素系漂白剤

キッチンの掃除でも活躍した「酸素系漂白剤」は、窓の汚れにも使用OK。窓掃除のポイントの1つが、室内側と室外側で汚れの種類が違うこと。中も外も同じように掃除しがちですが、実はそれぞれ違った掃除のやり方があるのだそうです。

「主に内側は手垢や油汚れ、外側は土埃と内と外で汚れが異なります。内側はお湯で濡らしたクロスで下ぶき、乾拭きを行います。汚れが気になる箇所は、中性洗剤や弱アルカリ性の洗剤を使いましょう。外側は、まずほうきやブラシで土埃を払います。これである程度の汚れを払い取ることができます。あとは、ゆるく絞ったクロスで下ぶき、乾拭きを行ってください」(田邊さん)

大掃除には「オキシクリーン」がおすすめ!

大掃除におすすめな洗剤が、粉末タイプの酸素系漂白剤「オキシクリーン」。衣類の染み抜きや汚れ落としに使える人気のアイテムですが、家中様々な場所で使用できるので大掃除にも活躍してくれるはず。ツンとしたにおいがなく、香料や界面活性剤不使用なのもうれしいポイントです。

▲左から オキシクリーン 500g ¥548、1500g ¥1280円 (税抜) 

ここではおすすめの3つの使い方をご紹介します!

使用法1:オキシ漬け

オキシクリーンを使用した漬けおき洗い「オキシ漬け」。オキシクリーンといえば、この使い方を想像する人も多いのでは?オキシクリーンの粉末をお湯にきちんと溶かすのが、大事なポイントです。

1. 50℃前後のお湯にオキシクリーンの粉末を入れる
2. よく混ぜて粉末をしっかり溶かす
3. 20分~1時間程度、汚れを落としたいものを溶液につけておく
4. よくすすぐ

使用法2:オキシこすり

玄関やベランダ、浴室の床などの掃除にも、オキシクリーンが活躍。「オキシ漬け」と同様にオキシクリーンを溶かして作った溶液を、汚れの気になる箇所にかけてこすります。

1. 50℃前後のお湯にオキシクリーンを入れる
2. よく混ぜて粉末をしっかり溶かす
3. 1・2で作った溶液をかけ、ブラシでこする
4. しっかりと水洗いするか、水拭きをする

使用法3:オキシ拭き

汚れが気になる部分を、オキシクリーンの溶液をつけたふきんやスポンジで拭く「オキシ拭き」。こちらも溶液の作り方は「オキシ漬け」と同じです。ガスコンロ、冷蔵庫、室内の壁、フローリングなど、様々な場所で活用できます。

1. 50℃前後のお湯にオキシクリーンを入れる
2. よく混ぜて粉末をしっかり溶かす
3. 1・2で作った溶液をふきんやスポンジにつけ、拭く
4. しっかりと水拭きをする

なんだかんだ面倒な大掃除も、ちょっとしたポイントを知ればより汚れを落としやすくなるはず。年末年始の休みを利用して大掃除をする予定の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

家事クリエイター

田邊 謙司

ほったらかしても、ちゃんと家事になるアイテムで家事をラクに!という「ほったら家事(R)」を提唱している。洗剤ブランド「オキシクリーン」のInstagramアカウントの“中の人” 。

オキシクリーン

トップ画像・アイキャッチ/Shutterstock.com

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