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2021.04.11

「ニトリ」のやかんを徹底解説|素材や特徴をチェックしよう

やかんの買い替えを検討している人におすすめなのが、ニトリ。ニトリのやかんの特徴や魅力をご紹介します。やかんの材質別のお手入れ方法も解説!

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【目次】
ニトリのやかんの魅力は?
ニトリのやかんの材質
注目は料理もできるやかん
コーヒー専用で持ちたいドリップケトル
ほかにもまだあるニトリのやかん
やかんの手入れ方法

ニトリのやかんの魅力は?

ニトリのやかんが人気なのには、いくつか理由があります。どのような魅力があるのでしょうか?

ニトリ やかん

低価格で使いやすい

大きな魅力が、手に取りやすい価格であること。ニトリでは多くのやかんが1000円前後で、高い物でも2000円以下です。低価格の商品は品質が劣る場合もありますが、ニトリの商品は高い品質と使いやすさに定評があります。

ニトリでは世界各地の市場を徹底的に調査し資材を調達。社員が駐在するインドネシアとベトナムの工場で生産することで、低価格で高品質・高機能な商品を提供し続けています。

用途に合わせて選べる

用途やライフスタイルに合わせて選べるレパートリーの豊富さも魅力です。

注ぎ口が細いドリップタイプ・笛付き・茶こし付きタイプなど、用途に応じて必要な機能を備えたやかんを選べます。大きさも約1~2Lと幅があるのもおすすめポイント。商品によっては、ホワイト・レッド・ダークブラウンなど、2~3種類のカラーバリエーションから選べます。キッチンのインテリアや好みに合わせて選べるのも魅力です。

ニトリのやかんの材質

ニトリのやかんに使われている材質は主に3種類あります。材質により特徴も異なるため、その違いをご紹介します。

ニトリ やかん

ステンレス

多くのやかんに使われている材質が「ステンレス」です。耐久性に優れ頑丈なため、正しく手入れをすれば長く使い続けられるというメリットがあります。

汚れに強くさびにくいため、手入れが簡単なのも特徴です。特に頻繁に使う家庭では、清潔に保ちやすいのは大きな魅力。多層になっているタイプは保温性にも優れており、何度も沸かし直さなくてよいのがうれしいポイントです。

一般的な材質のため、多種多様なサイズやデザインの商品が販売されています。近年は定番のシルバーだけでなく、さまざまなカラーの商品がそろっています。

アルミニウム

レトロ感のあるアルミニウムのやかんは、低価格の商品が多いのがメリットです。汚れなどが気になり、定期的に買い替えをしたい人にもおすすめ。

熱が伝わりやすく、お湯が早く沸くのも特徴です。軽量なため、大量のお湯を一度に沸かすときでも扱いやすいという点も魅力。一方、冷めやすく、衝撃に弱いためへこんだり傷が付いたりしやすいという一面もあります。また、近年使用する家庭が増えているIHヒーターには、基本的に使用できません。

ホーロー

群を抜いて保温性に優れているのが、「ホーロー」の魅力です。さびにも強く臭いが付きにくいため、手入れが簡単なのもメリットです。

カラーやデザインの種類が豊富で、置いてあるだけで絵になるのも人気の理由。スタイリッシュでおしゃれな物が多いため、デザイン性にこだわりのある人にも好まれています。ただし表面がガラス質で作られているため、衝撃には強くありません。気を付けて扱わないとぶつかった衝撃で欠けてしまうこともあるため、注意が必要です。

注目は料理もできるやかん「IH ケトル兼用鍋 1.9L」

一般的なやかんは、もちろんお湯を沸かすために作られているもの。しかし、ニトリでは料理までできるやかんも扱っており、発想の転換も相まって人気があります。

超便利な「IH ケトル兼用鍋 1.9L」

「IH ケトル兼用鍋 1.9L」は、鍋としても使用できる、アルミニウム合金で作られたやかんです。強化ガラス製のふたが付いていることや、ハンドルが横に付いていてお湯が注ぎやすいことが特徴といえます。

ハンドルの向かい側に注ぎ口があるため、ふたをしたまま注げます。ただし、傾けすぎるとふたが取れてしまう可能性があるため、ふたを押さえながら注ぎましょう。

容量が1.9Lなので、1~2人分のみそ汁やスープを作ったり、少量の野菜をゆでたりと、さまざまな用途に使えます。1つで何役もこなしてくれることや、ガラスのふたで調理中の様子が確認できることなどもうれしいポイントです。

上部が少し狭くなるように緩やかなカーブになっているため、料理中に中身がこぼれにくいのもメリットです。ふたを閉めたときに注ぎ口の部分にお玉がちょうど収まることも、使い勝手のよさにつながっています。

ニトリ やかん

コンパクトに収納できる

「IH ケトル兼用鍋 1.9L」は幅22・奥行16・高さ16.5cmとコンパクトサイズのため、キッチンのスペースが限られている家庭でも収納場所を取らないのも魅力です。

本体とふたを別々に収納するとなると、それだけでスペースを取ってしまうもの。しかし、「IH ケトル兼用鍋 1.9L」はふたが本体にすっぽり収まる形状をしているため、本体が収まるスペースさえ確保すればOK。ふたのでっぱりがない分、高さのない狭い食器棚にも入るほどコンパクトです。ハンドルも真っすぐではなく下にカーブした形状のため、奥行がない棚でも収納できます。

ニトリ やかん

手入れのしやすさも人気

やかんのデメリットとして挙げられるのが、手入れのしにくさです。一般的な形状では、隅々まで洗うのに手間や時間がかかります。手入れを怠ると汚れがたまったり、さびができたりして使えなくなってしまうことも。

「IH ケトル兼用鍋 1.9L」は鍋のような形をしているため、内側も外側も手入れがとても簡単。普通の鍋を洗うようにスポンジで隅々まできれいに洗えます。水滴が残らないようにしっかり拭き取ることもできるため、水アカが付く心配もありません。汚れがたまったりさびができたりするリスクが低いのは、長持ちにもつながります。

ニトリ やかん

商品名:IH ケトル兼用鍋 1.9L
公式HP:購入はこちら

コーヒー専用で持ちたい「ドリップケトル 1.2L」

近年は、自宅でも本格的なドリップコーヒーを楽しんでいる人も多いですよね。そのため、コーヒー用のドリップケトルをやかんとは別に持つ人も増えているのではないでしょうか。ニトリで人気のドリップケトルの特徴や魅力をご紹介します。

IH対応「ドリップケトル 1.2L」

ステンレス製の「ドリップケトル 1.2L」は、ガスだけでなくIHヒーターにも使えるのが特徴。幅32・奥行14.5・高さ18cmで、容量は1.2Lと使いやすいサイズです。

シルバーカラーの本体にブラックのハンドルとふたのつまみが組み合わさっており、スタイリッシュでおしゃれな印象に仕上がっています。どのようなキッチンのインテリアにもしっくりマッチするのもおすすめポイントです。約400gと軽量のため、たっぷりのお湯が入っていても扱いやすいのも◎。

ドリップケトル「細口タイプ」のよさ

注ぎ口が本体から先までほぼ同じ太さのドリップケトルは、「細口タイプ」と呼ばれています。一方で本体に近い根元部分がややふくらみを持っているものは「鶴口タイプ」です。

ニトリの「ドリップケトル 1.2L」は細口タイプで、注ぐお湯の量が一定になりやすく調整しやすい作りになっています。加えて元のケトルの重さが軽量なので、持ち上げるのが苦痛ではありません。少しの傾きでお湯が出せるのもうれしいポイントです。

ドリップコーヒー初心者は、細口タイプの方がお湯の量や速度を保てるので使いやすいといわれています。機能的でデザイン性もあり低価格なので、初心者に限らず迷ったときのお試しにもおすすめです。

ニトリ やかん

商品名:ドリップケトル 1.2L
公式HP:購入はこちら

ほかにもまだあるニトリのやかん

ここまで紹介した商品以外にも、ニトリには低価格で使いやすいやかんがあります。どれも人気の商品なので、比較して用途や好みにぴったりの物を探してみてください。

スタンダードな「ケトル 1.5L」

ステンレス製の「ケトル 1.5L」は、1000円以下の手頃な価格で購入できるのが魅力です。満水容量は1.5Lですが、使用容量は1Lです。一度に1L以上のお湯を沸かすのには適していないため、注意しましょう。

IHヒーターに対応していないやかんも多いですが、「ケトル 1.5L」はガスとIHのどちらでも使えます。幅19・奥行14.5・高さ21cmと小ぶりのため、収納にも場所を取りません。

本体はシルバーで、ハンドルとふたのつまみがブラックの2色使いになっています。シンプルなデザインで、どのようなキッチンにもマッチ。スタンダードながらもおしゃれな印象のやかんを探している人にもおすすめです。

ニトリ やかん

商品名:ケトル 1.5L
公式サイト:購入はこちら

たっぷり容量「笛吹きケトル 2.1L」

一度に大量のお湯を沸かしたい人にもおすすめな、満水容量が約2.1Lのタイプの「笛吹きケトル」。サイズは幅21.5・奥行18.2・高さ22.2cm。ステンレス製のシンプルなデザインで、コロンとしたフォルムが特徴です。1000円以下と低価格なのも魅力。

ニトリ やかん

商品名:笛吹きケトル 2.1L
公式HP:購入はこちら

やかんの手入れ方法

やかんはお湯を沸かすのが主な使い方のため、それほど汚れを気にしていない人も多いかもしれません。しかし、水道水に含まれる成分が蓄積すると水アカなどの汚れがたまるため、しっかり手入れをする必要があります。材質別のお手入れ方法をご紹介します。

ニトリ やかん

(C)Shutterstock.com

ステンレスの場合

ステンレスには「重曹」を使います。

外側を手入れするときは、まず水でぬらしたやかんに重曹をまんべんなく振りかけます。30分程度そのまま放置したら、スポンジで汚れをこすり落としましょう。

内側の手入れのときは、沸かしても溢れない程度の水と重曹をやかんに入れて沸かします。しばらくして気泡が出てきたら火を止め、そのまま数時間漬け置きしましょう。その後、スポンジで汚れをこすり取ります。なかなか取り除けない頑固な汚れは、重曹を振りかけてこすると取れやすくなります。重曹が研磨剤の役目を果たしますが、強くこすると傷が付くこともあるため注意しましょう。

ほかにも、「セスキ炭酸ソーダ」を使って手入れをするのも効果的です。

アルミニウムの場合

アルミニウムのやかんの手入れには、重曹が使えません。代わりに使用するのが「クエン酸」です。まず水とクエン酸を混ぜて「クエン酸水」を作ります。分量の目安は、1Lの水にクエン酸を小さじ5杯です。

次にキッチンペーパーにクエン酸水をたっぷり染み込ませましょう。そのキッチンペーパーをやかんに貼り、そのままの状態で30分程度置くと、汚れが浮いてきます。汚れが浮いてきたことを確認し、スポンジでこすりながら水ですすいでください。

金属製のスポンジを使用したり、強くこすりすぎたりすると、表面に傷が付いてしまうこともあるため力加減に注意しましょう。

ホーローの場合

ホーローは汚れやさびが付きにくいのが特徴のため、日ごろの使い方次第できれいに保つことも可能です。まず、使い始める際に食器用洗剤で優しく洗いましょう。使い終わったときは、しっかり乾燥させることで、さびや汚れをある程度予防できます。

汚れが気になるときは、「重曹」を使います。ぬらしたキッチンペーパーに重曹を振りかけ、汚れのある部分に貼り付けます。しばらくそのまま放置すると、汚れが浮き上がって取り除きやすくなります。その後、重曹を付けたスポンジで優しくこすり洗いをしましょう。

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