【100人に聞いてみた】鈍感な人にみられる特徴って?克服したいと思ったら? | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2022.01.12

【100人に聞いてみた】鈍感な人にみられる特徴って?克服したいと思ったら?

周囲に「鈍感」と感じる人がいるか、そしてそれはどんな人か、100人にアンケートを実施。気になるその結果をご紹介します。

Tags:

そもそも鈍感の意味とは?

まずは「鈍感」の意味を改めてチェック。

「鈍感」=感じ方がにぶいこと。気がきかないこと。また、そのさま。「においに鈍感になる」「皮肉の通じない鈍感な人」(小学館刊・デジタル大辞泉)

【質問1】あなたの周りに「鈍感」だと感じる人はいる?

鈍感

それでは続いてアンケートの結果に移ります。はじめに、周囲に「鈍感」だと感じる人がいるか100人に質問。その結果「はい」と回答した人は40.5%で、およそ4割となりました。

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

【質問2】「鈍感」な人にみられる特徴とは?

続いて、「鈍感」と感じる相手とはどのような人なのか質問しました。代表的な回答をご紹介します。

・人のことをあまり考えない/自分中心

「気配りができていない。話し声が大きい。それらのことに対して周りがどんな評価をするか、理解していない様子に鈍感さを感じることがある」(30代・埼玉県・子ども1人)
「自分がやりたいように行動する」(40代・広島県・子ども3人)
「自分のことに夢中。勘違いが多い。自己評価が高い」(30代・東京都・子ども1人)
「人の気持ちが理解できない。察することができない」(30代・愛知県・子ども1人)

・気にしない/おおらか

「いい意味でも悪い意味でも、小さなことを気にしない。察して欲しいことも伝えたり指示を出さないと気づかない、動かない。デリカシーのない人が多い気がする。でも、自分にも相手にも鈍感なのでこちらの粗相も多めに見てくれたりする。よくいえばおおらか」(30代・千葉県・子ども3人)
「悪く言えば能天気。よく言えば小さなことは気にしない心おおらかな人。我が道をマイペースに行く人」(40代・山形県・子ども2人)
「注意されていても気にしない、改善しようともしないで同じ過ちを繰り返す」(40代・北海道・子ども1人)
「鈍感と言うのは、おおらかさと似ていると思う」(40代・埼玉県・子ども3人)

鈍感

・気づかない

「嫌味を言っても気づかない」(40代・愛知県・子ども2人)
「注意されても自分のことだと気がつかない」(40代・愛知県・子ども1人)
「目の前で具合が悪そうにしていても気づかない」(30代・京都府・子ども1人)
「人に迷惑をかけているのに、それにすら気づいていない」(40代・大阪府・子ども2人)
「やってほしいことを言わないとやらない」(40代・兵庫県・子ども3人)

・のんびりしている

「のんびり」(30代・福岡県・子ども2人)
「ほんわかしている」(40代・長崎県・子ども3人)
「おっとり」(40代・大阪府・子ども1人)
「あまり怒りっぽくない」(30代・埼玉県・子ども2人)

・マイペース

「マイペース」(40代・千葉県・子ども1人)

「人の気持ちが理解できない」などの回答があった一方で「のんびり」「あまり怒りっぽくない」などの回答もあり、さらに「いい意味でも悪い意味でも、小さなことを気にしない」「悪く言えば能天気。よく言えばおおらか」など、よい面・悪い面両方に言及している回答も。まさに長所と短所は表裏一体とでも言うべき内容が集まりました。

上記以外には、「無頓着 (30代・千葉県・子ども2人)」「天然な雰囲気がある(30代・静岡県・子ども1人)」などの回答も。

【質問3】「鈍感」な性格を変えたいと思ったら?

質問2にもあったように鈍感だから悪いというわけではないですし、もちろん必ずしも直さなければいけないわけでもないはず。でも、たとえば鈍感がゆえに誰かを傷つけてしまったなど、鈍感さを少し改めたいと感じる瞬間もあるかもしれません。そんなときどんなことを意識したらよいと思うか、みなさんの意見を聞いてみました。代表的な回答をピックアップしてご紹介します。

・周囲をよく見る

「周りをよく見る 」(40代・兵庫県・子ども3人)
「周囲の反応をよく観察する。自分の世界に入ってしまわないことが大事だと思います」(40代・兵庫県・子ども1人)
「常に自分のことではないかと考える。周りをよく見る」(40代・愛知県・子ども1人)

・考えて行動する

「一旦考える」(40代・広島県・子ども3人)
「人の気持ちを考えて行動する」(40代・沖縄県・子ども2人)
「色々な場面で客観的に考える癖をつける」(30代・茨城県・子ども3人)

・周囲に意見を聞く/教えてもらえるように頼む

「周囲に忌憚のない意見を求める。部下からの評価を取り入れる」(30代・東京都・子ども1人)
「繊細さん (HSP) が気づかないことが無理なように、鈍感な人が細かいことに気づくようになるのは難しいと思う。鈍感であることを受け入れて、自分の気づいていないことを周りにどんどん声をかけてもらうようお願いするのがいいのかも。私は繊細さんなので、鈍感な父にはわかるよう声かけを意識しています」(30代・千葉県・子ども3人)

鈍感

・克服する必要はない

「個性だと思う」(30代・兵庫県・子ども1人)
「克服する必要はない」(40代・埼玉県・子ども3人)

・本や周囲の人から学ぶ

「何かのきっかけで自分は鈍感かもしれないと本人が気づき、自分の意思で本を読んだり、身近な人を見習ったりして意識すれば変わると思う」(30代・埼玉県・子ども1人)
「持って生まれた資質なので本人がその気にならないと克服できない。 克服したいなら本を読む、人の話を聞いて理解力を深めるなど」(40代・広島県・子ども1人)

アンケートの結果、周囲をよく見る、意見を聞くなど、自分以外の人たちの状況に目を向けたり、声を聞いたりするといった回答が多く寄せられました。上記以外には「自分がしてもらって助かったことや、やりやすいと思ったことを真似すればいい(30代・広島県・子ども1人)」「想像力を持つ(40代・愛知県・子ども2人)」などの回答も。

最後に

人の気持ちや状況に気づけない人という回答もあれば、おおらかな人、のんびりした人などの回答もあった今回の「鈍感な人」に関するアンケート。どんな人にもいろいろな側面があり、受ける印象も人それぞれですよね。みなさんは「鈍感」と聞いてどのような人をイメージするでしょうか。

イラスト/Shutterstock.com

あわせて読みたい

【100人に聞いた】おおらかな人に見られる特徴とは?
【100人に聞いてみた】独りよがりな人にみられる特徴とは?

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事