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2021.06.06

食器乾燥機のおすすめ8選|選ぶときのポイントは?

食器乾燥機はさまざまな商品が販売されており、サイズや機能も商品ごとに異なります。タイプや容量などの違いを理解しておけば、自分のニーズに合った商品選びがしやすいでしょう。食器乾燥機の選び方や、タイプ別のおすすめ商品を紹介します。

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【目次】
 ・食器乾燥機には2種類ある
 ・食器乾燥機を選ぶポイント
 ・横型卓上タイプの食器乾燥機 おすすめ4選
 ・縦型卓上タイプの食器乾燥機 おすすめ2選
 ・ビルトイン型の食器洗い乾燥機 おすすめ2選

食器乾燥機には2種類ある

食器乾燥機の種類は、卓上型とビルトイン型に分けられます。それぞれ特徴が大きく異なりますので、違いをしっかりと理解して商品を選びましょう。

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工事のいらない「卓上型」

シンクなどの上に置いて使うタイプの食器乾燥機は、卓上型と呼ばれています。取り付け工事の必要がなく、好きな場所に置いて使えます。購入してすぐ使い始められるのも魅力です。

卓上型は形によって、大きく横型と縦型の2種類に分けられます。食器乾燥機の主流である横型は幅が広いため、フライパンやまな板にも使いやすいのが特徴です。

スリムな形状の縦型は、スペースが限られた場所で使うのに適しています。2段になっているため、見た目以上に容量も大きめです。段の位置を調節できるタイプなら、食器のサイズに合わせて使えます。

ビルトイン型に比べて価格がリーズナブルな商品が多いのも、卓上型の特徴です。手軽に食器乾燥機を使いたい人には卓上型が向いています。

シンク下に取り付ける「ビルトイン型」

シンクの下やキャビネットに、工事をして取り付けるタイプです。ほとんどのビルトイン型食器乾燥機には、食器洗い機能も搭載されています。

シンク上のスペースを使わず、台所を広々と使えるのが魅力です。卓上型に比べて騒音も抑えられます。ビルトイン型の食器乾燥機は製品によって特徴がさまざまです。食器洗い機能の他にどのような性能があると便利か、あらかじめイメージしておきましょう。

設置する際の工事では、まずキャビネットを撤去しなければなりません。脚ユニットと給排水の分岐を設置し食洗機本体をセットしたら、給湯管や排水管と接続すれば工事完了です。

ビルトイン型を後付けする場合の費用相場は、本体価格込みで10万~30万円が目安です。価格が高い上に工事も必要なため、リフォーム時や新築時に設置するのが適しています。

食器乾燥機を選ぶポイント

食器乾燥機はさまざまな種類の商品が販売されています。商品を選ぶ際は、容量や機能・サイズ・掃除のしやすさに注目するのがポイントです。

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使う食器の数に見合った容量か

食器乾燥機の容量は4~6人用が主流ですが、1~2人用の小型卓上タイプも10人分の食器が入るビルトインタイプもあります。

容量を選ぶ際は、家族の人数や使う食器の数に合わせて選ぶのがポイント。人数ぴったりに合わせてしまうと1人が使う食器の数が多い場合に容量が足りなくなることがあるため、実際の人数よりやや大きめの商品を選ぶと安心です。

逆に一人暮らしや夫婦2人だけで使う家庭は、1~2人用の小型タイプを選ぶと無駄なスペースを取りません。

まな板も食器乾燥機で乾かしたいなら、大型の商品を選ぶのがおすすめです。卓上型でも縦型はまな板を入れにくいため、大きめサイズの横型が向いています。

欲しい機能があるか

商品を選ぶときは搭載されている機能にも着目しましょう。ビルトイン型のほとんどには、食器洗い機能が備わっています。乾燥だけでなく食器洗いまでしてくれるため、家事を時短したい人におすすめです。

ビルトイン型の商品には節水機能が搭載されているものもあります。食器洗い時に水量を節約すれば、手洗いする場合より水量を減らせる可能性があるのがうれしいポイントです。

食器の材質によっては、高熱に弱いものもあります。ソフト乾燥機能を搭載した食器乾燥機なら、耐熱温度が低い食器を使っている家庭でも安心です。

電気代を抑えられるエコモードや乾燥時間を設定できるタイマー機能など、他にもさまざまな便利機能があります。

置き場所に合うサイズを選ぶ

卓上型の購入を検討するなら、置く場所に収まるサイズかどうかも考えましょう。小型の商品やスリムな縦型の商品でも、ある程度のスペースが必要です。

サイズ確認を怠ると、商品のサイズが大き過ぎて予定していたスペースに収まらないという状況にもなりかねません。事前に置き場所のサイズを測っておくのがポイントです。サイズを測るときは、置き場所の横幅だけでなく奥行きも確かめましょう。

掃除のしやすさも重要

お手入れが面倒に感じる人には、掃除のしやすいタイプがおすすめです。各パーツを分解できる商品ならパーツの隅々まで洗えます。

食器から出る水がたまるトレーは、食器乾燥機の中でも特に汚れやすいパーツです。基本的には食器を全て出さなければ洗えませんが、食器を入れたままトレーを引き出せるタイプなら簡単に掃除できます。

食器をできるだけ衛生的に乾燥させたいなら、食器乾燥機も清潔さを保っておかなければなりません。内部はどうしても水垢などで汚れやすいため、こまめなお手入れを意識しましょう。

横型卓上タイプの食器乾燥機 おすすめ4選

置き場所を確保できる場合は、使い勝手のよい横型卓上タイプが向いています。まな板や大きめの食器を乾燥したい人にもおすすめです。

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特殊プレートでにおいを軽減 三菱 食器乾燥器 TK-ST11-H

イオン化吸着消臭プレートが付いた、まな板専用乾燥室が設けられています。まな板を清潔に乾燥させたい人におすすめです。

着脱シンク・はし立て・食器カゴは、全てぬめりが付きにくいステンレスでできています。着脱シンクと排水ホースは抗菌加工が施されており、雑菌を抑えられるのも特徴です。

排水ホースは1mと長く、シンクに直接排水しやすいため置き場所を限定しません。右側と左側のどちらからでも簡単に操作できる、センタースイッチ仕様が便利です。トリプルワイドフローと約90℃の吹き出し口により、高い清潔性を保てます。

食器乾燥機 卓上 おすすめ

商品名:三菱 食器乾燥器 TK-ST11-H

丸洗い可能でコスパも抜群 山善 食器乾燥器 YD-180

食器カゴ・フタ・水受け皿は、取り外して丸洗いできる仕様です。気軽に掃除ができ、常に清潔な状態を保てます。幅41cmとコンパクトなサイズでありながら、5人分の食器類を乾燥できる大容量タイプです。食器カゴとはし立てには、抗菌・抗カビ処理が施されています。

使いやすい大型のダイヤルを回すだけで、簡単に操作できるのも魅力です。タイマーは最大120分まで設定できるため、しっかりと乾燥できます。4~5人分の食器を一度に乾燥できる、高性能かつリーズナブルな食器乾燥機を探している人におすすめです。

食器乾燥機 卓上 おすすめ

商品名:山善 食器乾燥器 YD-180

大きめの食器も入れやすい 象印 食器乾燥器 EY-SB60-XH

ふたが大きく開き、大皿など大きめの食器を入れやすいのが特徴です。12cmの深さがある食器カゴは左右の向きを変えてセットできるようになっており、使いやすい方向から食器を立てて入れられます。

食器カゴをセットしたまま引き出せるトレーも魅力です。本体以外のトレー・カゴ・水受け・はし立て・ふたは、分解して丸洗い可能のため清潔に保てます。

ソフト乾燥コースでは、耐熱温度が60℃以上の食器を乾燥できます。乾燥後にヒーターを切って送風仕上げする機能は、暑い時期の節電にも役立つでしょう。

排水ホースは80cmと長く、シンクから離れた場所に設置しても直接排水しやすい設計です。抗菌フィルターを採用しているため、内部を清潔な空気が循環します。

商品名:象印 食器乾燥器 EY-SB60-XH

うれしい水筒スタンド付き 東芝 食器乾燥機 VD-B5S

底に直接温風が当たる「抗菌水筒温風スタンド」が付いています。哺乳瓶の乾燥にも使えるので、赤ちゃんのいる家庭にもおすすめです。

トレイの素材には清潔性・耐久性に優れたステンレスを採用しています。トレイは簡単に取り外して丸洗いでき、清潔な状態を保つことが可能です。

コンパクトでありながら、6人分の食器とまな板が入ります。約90℃の高温乾燥により乾燥の効率が高いのも特徴です。

商品名:東芝 食器乾燥機 VD-B5S

縦型卓上タイプの食器乾燥機 おすすめ2選

シンクの上を広めに使いたいなら、省スペースの縦型卓上タイプがおすすめです。洗浄機能が付いた商品であれば、後片付けの手間を大幅に軽減できます。

食器乾燥機 卓上 おすすめ

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スライド扉で省スペース 象印 食器乾燥器 EY-GB50-HA

扉は両開きのスライド式で、扉の前のスペースを有効活用できます。本体もコンパクトで置き場所に困りません。約5人分の食器を一度に乾燥できる上、まな板の乾燥にも使えます。

本体以外の全てのパーツは分解して丸洗いが可能です。トレー・カゴ・はし立ては水垢やぬめりが付きにくいステンレス製のため、お手入れも簡単です。

「送風仕上げ55分コース」では、後半の30分間に送風仕上げを行います。80cmと長めの排水ホースが付いており、シンクから離れた場所に設置しても排水に困らないのもポイントです。

商品名:象印 食器乾燥器 EY-GB50-HA

除菌もできる洗浄機能付き パナソニック NP-TZ300

卓上タイプながら、食器洗い機能も搭載された食器乾燥機です。洗浄コースは全て50℃以上の高圧水流で洗浄し、しっかりと除菌できるのが特徴です。

熱に弱い食器を洗える「低温ソフト」コースや、よりきれいに仕上げたいときの「80℃すすぎ」コースも搭載されています。ボトルホルダーを使えば、洗いにくい筒状の食器がきれいに仕上がるのもポイントです。

食器だけでなくフライパンも一度に洗浄でき、後片付けに手間取りません。縦型でスペースを圧迫しないため、工夫次第でさまざまな場所に置けるのも魅力です。

商品名:パナソニック NP-TZ300

ビルトイン型の食器洗い乾燥機 おすすめ2選

シンクの下に設置するビルトイン型は、大量の食器を1度に洗浄・乾燥できるのが魅力です。おすすめの2商品を紹介します。

食器乾燥機 おすすめ

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腰に優しいプルオープン扉 パナソニック フルオープン食器洗い乾燥機 NP-45MC6T

楽な姿勢で食器を出し入れできる、プルオープンタイプの扉が付いています。足腰への負担を軽減できるのがうれしいポイントです。

上のカゴがスライドし、上カゴに食器をセットした後でも下カゴに食器を入れられます。入れる順番を気にする必要がありません。

奥行きが約60cmに設計されており、ほとんどのシステムキッチンに設置可能です。デザインもシンプルで、既存のキッチンにすっきりと調和します。

約18%の節水を実現しながらも、バイオパワー除菌や高圧洗浄により頑固な汚れをきれいに落としてくれるのも特徴です。

食器乾燥機 おすすめ

商品名:パナソニック フルオープン食器洗い乾燥機 NP-45MC6T

途中停止もできるワンタッチドア リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F402C

ワンタッチでドアを開閉できる操作性が魅力です。好きな位置でドアを開けておける途中停止の機能も搭載されています。

フライパンや鍋・まな板・ザルなど、調理器具も食器と一緒に洗えるのも特徴です。カゴは上下ともスライドするため、収納や取り出しに手間取りません。

上下二つの洗浄ノズルの回転により、食器の隅々まできれいに洗います。しっかり洗えるコースや乾燥のみのコースなど、使い方に合わせた5コースが用意されています。

食器乾燥機 おすすめ

商品名:リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F402C

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