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2021.05.01

令和のランドセルはリュックタイプが流行の兆し!?

ランドセルの歴史は明治時代から始まっているとも言われていて、以降100年以上もの間、現在のランドセルの形を残し続けています。ランドセルの「基本型」はありますが、今では多種多様なランドセルが販売され、人気商品はかなり前から予約が必須となりランドセルを選ぶための活動に対して「ラン活」という言葉も出てきたほど。我が家の「ラン活」で辿り着いたのはリュックタイプのバッグでした。

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ダイワホーサン Dランドシリーズの通学カバンを大解剖

我が家の長男はこの春1年生を迎えました。周囲でラン活が始まった頃、革のランドセルの重さや高額さを考えると私たち夫婦は「ランドセル」にこだわる必要性を感じられませんでした。そして近所の登校中の子どもを見るとリュックサックで登校している児童がチラホラ…。

数年経った頃、ランドセルが傷んでしまっていることを考えると購入する気になれませんでした。そんな時に見つけたのがダイワホーサン Dランドの通学カバン。

▲価格:16,800円/高さ33cm×横幅30cm×奥行き14cm

リュックサックタイプのランドセルを選んだ理由

✔️高学年になっても使いやすいデザイン
✔️学童などランドセル登校でない日も使いやすいデザイン

特徴

・国内生産による確かな技術でとても丈夫
・すべてが国産、日本人の手によって丁寧につくられている
・学校指定の通学カバンも手掛けていて実績多数
・表面は撥水加工、内側にも防水加工が施されている
・ダイワホーサンのオリジナル生地で、従来のナイロン生地より厚みがあり丈夫で中身の型崩れを防ぐ
・オプショングッズがあり、オリジナルのリュックサックが作ることができる 

使用中の子どもの感想

・前に胸ベルト(オプション)があることで重い物が入っていても肩からズレ落ちずに、背負いやすい
・バックルが表についているので、開け閉めしやすい(寝かせなくても開けしめできるので、お弁当が倒れることもなし)
・持ち手ベルトがあるので、背負わなくても持てるのが嬉しい
・ポケットがたくさんあるので、分けて収納できていい

両親の感想

・反射テープがついているので新たに付ける必要がなかった
・前ベルトを付けたので、背負う姿勢が安定している
・購入時に自宅郵送で実物を確認して検討できた。
・価格が安いのに高機能
・学童保育など、ランドセルでなくてもいい日も使用できる

4月から使い始めたところなのですが、かなり重宝しそうです。また、すでに「それどこのかばん?」と聞かれることも。令和の通学バッグはこれからもっと多様化していきそうですね。

Domanist

住岡 靜

2児(ともに男児)の母・看護師。大阪育ち。看護学校を卒業後、国立の医療機関に就職。現在は小児科のクリニックでフルタイム勤務をしながら、保健師としても活躍できるよう、就職活動中。着物の着付けが得意。
IG:https://www.instagram.com/chiiii_suuuu/

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