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2021.05.31

長続きしないカップルの特徴って?すぐに破局してしまう恋愛を繰り返す人の共通点もご紹介

恋愛がいつも長続きしない…、今回こそはと思ったのにまたダメだった…、そんな「短命恋愛」になってしまうのは一体なぜなのでしょうか?今回は恋人と長続きしない人の特徴や、すぐに別れてしまいがちなカップルの特徴についてまとめました。長続きカップルになるために心得ておきたいこともご紹介するので、当てはまった人はぜひ役立ててみてくださいね!

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【目次】
恋人と長続きしない人ってどんな人?
長続きしないカップルの特徴とは
長く続くカップルになるために実行したいこと

恋人と長続きしない人ってどんな人?

プライドが高く本音が言えない

プライドが高い人は、人に頼ったり自分の弱みを見せることが苦手で、本音が言えない傾向に。

職場や友人の間ではそんなことはないのに、恋人に対してはなぜか本音が言えず素直になれない、という人も多いようです。

また例え自分に非がある場面でも、人間関係を勝ち負けで考えてしまいがちなので、頑なに謝ろうとしないことも。

素直さや謙虚さが足りないせいで、大したことのないきっかけで大喧嘩になってしまうなどして、別れにつながることも多いようです。

人を信用できない

恋愛というのは、人を信じる力が試される局面です。人を信じることができない人は、恋人の気持ちを疑ってしまい、相手を束縛したがる傾向に。

裏切られて傷つきたくないという気持ちから疑ってしまうようですが、パートナーを信用できない自分も嫌になり、自己嫌悪や自己否定を繰り返して付き合っていくことに疲れてしまう人も多いようです。

疑われたパートナーはもちろん傷つきますし、疑った自分にも嫌気がさし、別れを迎えてしまいがちです。

すぐに結論づけようとする

結論を急ぎすぎる人はすぐに結果が出ないと嫌になったり、この人とはもう無理と決めつけたりしてしまいがち。

一度合わないと感じてしまった途端、相手への気持ちが冷めてしまうこともあるようです。

好奇心が旺盛

好奇心が旺盛な人は、さまざまなことに興味を持ち人付き合いも良いので、気の合う人とはすぐに仲良くなったりお付き合いに発展したりすることが多いよう。

しかし同時についつい没頭しすぎてパートナーの扱いが雑になってしまったり、あらゆることに手を出して他のことに飽きてしまったり、良いことばかりとは限らないようです。

感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しい人は、感受性が豊かで憎めないところもありますが、物事を自分の思い通りにしたがる傾向があり、結果によって激しく喜ぶこともあれば、深く落ち込んだり怒ったりすることも。

思い込みが激しい傾向もあり、一度思い込んだら感情のままに突っ走り、相手を振り回してしまいがちです。

はじめは良くても、ずっとこの調子で一緒にやっていくことに、相手は疲れたり不安を覚えたりして、別れを選んでしまうことが多いようです。

長続きしないカップルの特徴とは

相手に依存している

相手に依存している
(C)Shutterstock.com

パートナーがいないと不安、パートナーなしの人生は考えられない、パートナーが他人と関わるのが嫌…。これは相手へ依存している可能性が高い特徴。

どちらか一方または両者が依存する関係は、精神的に疲労を感じやすいと言われています。

依存は精神的にゆとりがないときに起こりやすいもの。依存関係が続くと、やがて破綻を迎えてしまうことに…。

スキンシップやコミュニケーションが少ない

スキンシップとは、触れることで相手への愛情を伝える行為。触れる頻度が高くなるほど、お互いの信頼や絆が深まっていくと言われています。

しかし恥ずかしいからとスキンシップを避けたり、忙しくてなかなかゆっくりスキンシップが取れずすれ違いが多くなってしまったり…。また「言わなくてもわかるでしょ」とコミュニケーションを取ることを避けたりすることも、破局につながる原因になりうるかもしれません。

依存しすぎるのも良くありませんが、コミュニケーションやスキンシップが少なすぎるのも問題ではないでしょうか。

価値観が極端に違う

価値観が極端に違う

(C)Shutterstock.com

価値観とは「どんなことに価値を見出すのか」といった物事の考え方のこと。

全く同じ価値観の人はいませんが、価値観の違いによって、どう生きるのか、人生において何を重視するのかが大きく変わるものです。

パートナーと長く付き合っていくには、相手はそもそも自分とは価値観の違う人間だということをベースに、相手の価値観を受け入れながら過ごしていく必要があります。

しかしあまりにも価値観が違い、それが耐え難いものであった場合、この先結婚して人生を共にしていくことを諦める人が多いようです。

恋人関係のうちはまだ良くても夫婦関係になると、食やお金の使い方、子供への教育など、価値観のズレが致命的になってしまうことも。

思いやりではどうにもできないほどの価値観の違いは、別れの原因になりやすいようです。

長く続くカップルになるために実行したいこと

LINEなど連絡の頻度にルールを設けない

LINEなど連絡の頻度にルールを設けない
「既読スルーはNG」「1時間に1回は連絡する」など、連絡のやりとりに厳しいルールがあると、段々と返信が億劫になってくるものです。

長続きしやすいカップルは、メールやLINEを送るペースに無理がなく、既読スルーや未読スルーに対しても寛容な傾向があります。

これにはお互いに信頼し合っていることが必要。しばらく連絡が取れなくても不安を感じないくらい、相手を信用していることが大切です。

過去の話を蒸し返さない

長続きするカップルも喧嘩はします。しかし長続きするカップルは、喧嘩中でも相手への思いやりを忘れません。

「あのときはこうだった」「いつもそうだよね」と過去の話を蒸し返したり、勢いに乗じて「こんなところが好きじゃない」「あなたのここが嫌い」など、悪意のある言葉をぶつけてしまうようなことは避ける傾向に。

過去を持ち出して相手を責めたり、相手を傷つける言葉を平気で言ったりするのは、自分は被害者で相手は加害者だと感じている証拠ではないでしょうか。

こういった関係性では長続きは難しいもの。

喧嘩をしても思いやりを忘れず、「あのときのこと」ではなく「これからのこと」を話し合うことが重要です。

程よい距離感を保つ

いくら恋人とは言え、お互いにそれぞれの人生があります。それを認め、相手を信じ、パートナーを私物化してしまうようなことは避けましょう。

気にかけすぎて相手の負担になってしまうと、関係に終わりが訪れやすくなってしまうことを忘れず、程よい距離感を保ちながら、一緒にいられる時間に感謝してパートナーとの愛を育んでいってみてはいかがでしょうか。

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