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2021.06.22

イエローのコントロールカラーの使い方!今どき見えするメイク術やおすすめをご紹介

コントロールカラーは、肌の色を整える役割を持った化粧下地。その中でも、イエローのコントロールカラーは、日本人の肌に合いやすいのが特徴で、「肌の赤みや色ムラ」をカバーするのに向いています。今回は、その正しい使い方やおすすめの下地をご紹介します。

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イエローのコントロールカラーの使い方

気になる毛穴のカバーに効果的

凹凸を埋めてフラットに整えてくれる!

毛穴カバーのためには、メークの土台となる下地選びが重要。毛穴の開きが気になる場合は、凹凸を埋めてフラットに整えてくれるもの、毛穴の黒ずみが気になる場合は、黄みを含んだコントロールカラーを使うのが効果的。

「下地8:ファンデ2」の比率が大事

今どき見えする肌は下地8:ファンデ2のバランスです。全体のトーンを補正するのは下地。

「下地で気をつけたいのは、トーンアップしすぎないこと。ずっとピンク系の下地が人気です。でも、下地の段階でかなりトーンアップしているのに、ファンデーションでさらにトーンアップすると、明らかに白すぎる顔になってしまいます。下地の色も、イエローベースならイエロー系を使うべき。無視してピンク系を使うと、肌がグレーぐすみしやすくなります」(ヘア&メーク 広瀬 あつこさん)

【プチプラ&デパコス】おすすめのイエローコントロールカラー

MiMC(エムアイエムシー)|ミネラルイレイザーバーム カラー

しっとりとした感触のコントロールカラー機能付き美容下地。ヘルシーな血色感とツヤ感でエフォートレスな印象を与えてくれるイエロー。

MiMC(エムアイエムシー)|ミネラルイレイザーバーム カラー
▲ 7. MiMC(エムアイエムシー) ミネラルイレイザーバーム カラー 04 イエロー(限定)

フーミー|コントロールカラーベース

ビタミンC誘導体やセラミドなどの美容成分を配合し、肌色補正効果に優れたSPF21の化粧下地です。血色アップの「ピンク」、透明感アップの「ブルー」、ツヤ感アップの「イエロー」、キレイ肌アップの「パープル」と、悩みやなりたい肌に合わせて選べる、幅広いカラーがそろっています。

フーミー|コントロールカラーベース

資生堂|インテグレート エアフィールメーカー レモンカラー

シミ・ソバカス・クマをカバーしてトーンアップ、肌に負担をかけないやさしい使い心地。ほのかに香る柑橘の香り。

資生堂|インテグレート エアフィールメーカー レモンカラー
SPF25・PA++

無印良品|UVベースコントロールカラー

肌色の補正効果とUVカット効果の両方を兼ね備えた化粧下地で、ピンク・ブルー・パープル・パール・イエローの5種類があります。肌をトーンアップさせたいときはパール、肌に血色感をプラスしたいときはピンクといったように、肌の悩みに合わせて選べるのがポイントです。パール以外は、SPF50+でUVカット効果が期待できます。

「メイクアイテムでありながら、ホホバ種子油・グリセリン・アンズ核油・ヒアルロン酸Naなど多くの保湿成分が配合されているのもうれしいポイント」(通信会社勤務・あつこさん)

商品名:無印良品 「UVベースコントロールカラー・イエロー SPF50+・PA+++ 30ml」

ベキュアハニー|はちみるく イエベモイスチャークリーム

下地としても使える、顔用保湿クリーム。のびのよいイエローカラーのクリームが乾燥によるくすみや肌荒れを防ぎ、さらに肌色をクリアに補正。粉吹き肌にもうるおいを与え、もっちりと整えます。

ベキュアハニー|はちみるく イエベモイスチャークリーム
95g

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