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FASHION着こなしのお手本

2022.04.27

気温18度の服装は?寒暖差対策が大切! 最高・最低気温別コーデおすすめ40選

気温18度の日におすすめの着こなしをピックアップ!気温差の激しいこの季節。最高気温・最低気温が18度の日のコーデをまとめました。2021年版

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【目次】
気温18度の服装って?
最低気温18度の日のカジュアルコーデ
最低気温18度の日のオフィスコーデ
気象予報士監修!最高気温18度の服装
最高気温18度の日のカジュアルコーデ
最高気温18度の日のオフィスコーデ
最後に

気温18度の服装って?

日中は過ごしやすい季節の「気温18度」。だいたい、春先の3月終わりから4月にかけて、また10月から11月の秋口にかけての気候になります。 朝晩の寒暖差があるので、薄めのアウターを羽織ったり、着る素材を工夫するなど体温調節ができるアイテムを選びましょう。

【POINT】
・最高気温が18度はタートルネックやストールなどで防寒を兼ねる
・最低気温が18度の日中は長袖1枚でも。肌寒いときはカーディガンやジャケットなどを活用

最低気温18度の日のカジュアルコーデ

【1】グレーブルゾン×グレーカットソー×ピンクパンツ

【1】グレーブルゾン×グレーカットソー×ピンクパンツ

春らしいコーディネートを楽しむなら、ペールカラーで温かみのある色合わせに。差し色になるピンクと相性抜群のベーシックなグレーが大人っぽさを演出します。シボ感がリッチなレザーの巾着トートを片手に持って、さらに軽やかな印象に。

▶︎大人のピンクはこう取り入れる!春めきカラーコーディネート

【2】デニムジャケット×グレートップス×黒パンツ

【2】デニムジャケット×グレートップス×黒パンツ

大人のワイドパンツは、太めのストレートくらいのゆるさがベスト!国際的トップモデル〝イネス・ド・ラ・フレサンジュ〟とのコラボレーションアイテム。厚手で程よい光沢感のあるコットンを100%使用した、しっかりとした素材感がうれしい。フロントタックを生かしたセンタープリーツを入れることで、立体感のある美しいワイドシルエットが完成。

▶︎ワイドパンツを選ぶなら太すぎない〝程ゆるシルエット〟が今年のトレンド!

【3】黒ジャケット×白シャツ×ベージュスカート×スニーカー

【1】黒ジャケット×白シャツ×ベージュスカート×スニーカー

クセありバッグを合わせると〝コンバース〟がこなれ要素に!コンサバすぎはちょっと違うし、はりきるのはもっと違う…たとえば学生時代のカジュアルおしゃれな友人に会う日など、何を着ようか悩んでしまうことも。おすすめは、一見控えめな服に、小物で抜けたエッジを利かせるテク。クセありバッグに〝コンバース〟のセットならセンスが光る。

▶︎やっぱり頼れるコンバース!きれいめコーデのハズしの決め手に

【4】ベージュニット×ベージュカーディガン×ベージュパンツ×スニーカー

【2】ベージュニット×ベージュカーディガン×ベージュパンツ×スニーカー

心地のいいリネン素材、ヘルシーなベージュ、「これぞ〝無印良品〟!」な魅力があふれたアイテム。ラフな装いもどことなくきれいめで上品。

▶︎「リネン素材×ベージュ」で作るきれいめラフコーデ

【5】白ブルゾン×黒Tシャツ×白スカート×スニーカー

【3】白ブルゾン×黒Tシャツ×白スカート×スニーカー

シャカシャカ素材のシンプルブルゾンなら難易度も低く、この価格ならチャレンジもしやすい。ベーシックなきれいめパンツやスカートにこのブルゾンを一枚はおるだけで流行のアスレジャー風の着こなしが簡単に手に入る!』あえて大胆に真逆のテイストをミックスしてモードに振り切る!スポーティなブルゾン×エレガントなシフォンプリーツスカートのギャップのある組み合わせ。エッジィな小物も洋服をモノトーンでまとめると大人の余裕が漂う着こなしにつながる。

▶︎UNIQLOの〝スポーティなブルゾン〟を大人っぽく着こなすには…!?

【6】ピンクコート×ボーダーカーディガン×黒パンツ

【7】ピンクコート×ボーダーカーディガン×黒パンツ

女っぷりのいい黒スキニーをキュートなピンクで味つけ。発売以来、売れ続ける〝ユニクロ〟の黒スキニー。女らしいカーヴィなシルエットを強調しながら、すっきり見せてくれるのがその理由。ボーダーカーディガンやアウター、そしてバッグの〝追いピンク〟でコケティッシュに。

▶︎支持されるのには理由がある! やっぱり使える【ユニクロ】黒スキニー

【7】ボーダーカットソー×黒スカート×黒スニーカー

【5】ボーダーカットソー×黒スカート×黒スニーカー

永遠のボーダー×フレアスカートの着こなしこそ黒スニーカーでアンバランスに仕上げたい。どことなくクラシカル感が漂うボーダーカットソーにフレアスカートは、永遠の定番スタイル。パンプスやフラット靴を合わせがちですが、黒スニーカーでカジュアルに振るのが今旬。

▶︎クラシカル感漂う「ボーダー×フレアスカート」今っぽく着こなすには?

【8】黒ワンピース×白カットソー×ボルドー色スカート

【6】黒ワンピース×白カットソー×ボルドー色スカート

シャツワンピの着流しとボディバッグでキレよく。定番化してきているプリーツだから、ワンツーコーデよりも半歩先を行くレイヤードで楽しむのが上級。黒シャツワンピをはおって、ややハンサムに。ボディバッグを斜めがけしたスポーティカジュアルな味付けで旬を感じさせて。

▶︎定番化してきた「カラープリーツ」。半歩先を行く着こなしは!?

【9】ピンクブラウス×黒パンツ

スタイリスト城長さくらさんのプリプラコーデ

洗練されたスタイリッシュなデザインながら、ビビッドな色使いで存在感も十分。肌触りがよく、落ち感が美しいブラウス。艶のあるジョグパンツを合わせて辛めに着こなして。

▶︎パキッとした配色が気持ちいい! 初秋のスマートコーデ

【10】黒ジャケット×白カットソー×黒パンツ

【8】黒ジャケット×白カットソー×黒パンツ

微光沢かつスポンジィな素材が大人っぽい〝ユナイテッドアローズ〟の黒パンツ。今っぽくスタイリングするなら同素材のジャケットとセットアップで着るのがおすすめ。どちらもウォッシャブル機能が付いて、運悪く泥はねして汚れても手洗いすることが可能。金ボタン付きのジャケットで雨の中でも品のあるスタイリングに。インナーは白を選んで上下黒で重たい印象にならないよう調整を。

▶︎地味見えしがちな〝黒パンツ〟は同素材のジャケットとセットアップで着こなして

最低気温18度の日のオフィスコーデ

【1】黒ジャケット×黒カットソー×花柄スカート

【1】黒ジャケット×黒カットソー×花柄スカート

艶やかな光沢感のフレアシルエットに淡い水彩画のような花柄が品よく映える、大人向けのスカート。落ち着いた色合いとはいえそれだけで十分華やかなデザインなので、あとはオールブラックで引き締めて。やや長めの黒のダブルジャケットでキリリとまとめ、最旬の通勤スタイルに。

▶︎【ホラン千秋×春の通勤スタイル】「3つの柄」を投入して通勤スタイルをアップデート!

【2】ネイビージャケット×水色シャツ×ネイビーパンツ

【2】ネイビージャケット×水色シャツ×ネイビーパンツ

ベーシックなジャケパンコーデも、最旬ディテールの効果で今どきスタイルに。さらっとしたリネンのような肌触りがこれからの季節にぴったりなPLSTのダブルジャケット。丈に合わせて襟も長めに仕立てられ、ボタンをとめずに前を開けたまま着るとラフでこなれた雰囲気に。パンツはトレンドの裾スリットのデザインがきれいめな抜け感をだしています。

▶︎【ホラン千秋×春の通勤スタイル】2万円以下で見つけた、最新ジャケット5選

【3】黒ジャケット×黒シャツ×黒スカート

【3】黒ジャケット×黒シャツ×黒スカート

使い勝手のいい黒のフレアスカート。中でも、太ももまわりはややゆとりがあり途中からふんわりと広がるマーメイドシルエットはスタイルアップしたい大人に最適。着こなしに悩まない万能アイテムですが、お仕事モードでクールに見せるならやはりオールブラックで。重く沈んだ印象にならないよう、艶やかなレザーのジャケットで凛々しく仕上げて。

▶︎【ホラン千秋×春の通勤スタイル】甘くない「フレアスカート 」の着こなし方は?

【4】テラコッタ色ジャケット×白ニット×ネイビーパンツ

【1】テラコッタ色ジャケット×白ニット×ネイビーパンツ

ジャケットスタイルの抜けにPVCバッグをプラス。仕事でジャケットマストな日じゃなくても、さらりと着たい。そんなときはジャケット×デニムの気分で肩ひじ張らないスタイルを。程よく主張のあるPVCバッグ&バイカラーパンプスをスパイスに、かっちり見えないジャケットスタイルを堪能して。

▶︎抜け感コーデがこの秋のAnswer。ジャケットにPVCバッグを合わせてみると…

【5】テラコッタ色ジャケット×黒ブラウス×テラコッタ色パンツ

【2】テラコッタ色ジャケット×黒ブラウス×テラコッタ色パンツ

ビッグトートはメッシュ使いで軽やかな印象。インナーと靴&バッグ、少量の黒をちりばめてメリハリをプラス。ビッグトートは透け感のあるメッシュ素材なので、かっちりしすぎずセクシーな色気が漂う。

▶︎少量の黒を散りばめるのがポイント!ブラウンの〝パンツセットアップ〟の着こなしテク

【6】ピンクシャツ×ドットプリーツスカート

【3】ピンクシャツ×ドットプリーツスカート

印象がボヤけがちな淡色コーデは 手持ちの黒ジャケで引き締めて。透けるブラウスに揺れるスカート、フェミニンなアイテム を重ねたスイート派ならではの装い。着席時の印象を左右する上半身には淡いピンクを配して、まろやかな空気感を演出。クロスボディの白いチェーンバッグで抜け感を、黒のリネンジャケットで切れ味を、バランスよく配しながら生真面目すぎないミーティングスタイルに。

▶︎透けるブラウスに揺れるスカート、フェミニンなアイテムを重ねたスイートコーデ

【7】黒ジャケット×キャメル色ニット×黒パンツ

【4】黒ジャケット×キャメル色ニット×黒パンツ

シャツ見え風のニットが活躍 ! パンツスーツもエレガントな印象に。肩がかっちりとした黒ジャケットは、どこかに女らしさを加えるのが着こなしのルール。ヌーディなベージュのシャツ仕立てニットで軽さを出し、Vカットのパンプスで肌の抜け感を大切に。パンツスーツでかっこよく決めた日こそ女らしさを忘れない。それこそが、Domani世代のおしゃれの腕の見せどころ。

▶︎パンツスーツでかっこよく決めたい!そんな日こそ大事にしたいのは…

【8】黒ジャケット×水色シャツ×黒パンツ

【5】黒ジャケット×水色シャツ×黒パンツ

男性が着ていそうな黒ジャケット×サックスブルーのシャツの組み合わせを、あえて女性が着ることでモダンな佇まいが完成。ジェンダーレスなロゴバッグとキャンバスバッグを2個持ちして、荷物の多い日もかっこよく !  

▶︎脱・無難!黒のジャケパンスタイルは、メンズライクに着こなすのが旬

【9】ベージュニット×ベージュブラウス×ベージュパンツ

【6】ベージュニット×ベージュブラウス×ベージュパンツ

女らしいボウタイブラウスは ざっくりニットで程よくラフに。少し抜けのある首元、肩とそでのギャザーなどさりげなくもこだわりが感じられるボウタイブラウス。それだけで女性らしくきちんとしているので、ざっくりニットを重ね、パンツでハンサムに振るのが新鮮。全体はベージュトーンでやわらかくまとめて。

▶︎女らしい「ボウタイブラウス」、程よくラフに着こなすには?

【10】グレージャケット×白ニット×黒パンツ

きちんと感はもちろん、気温調整にも役立つジャケット合わせ。スラックス見えするイージーパンツでリラックスさをプラスして。

▶︎テレワークにも最適!楽ちんきちんとな【ザ シンゾーン】の黒パンツ

気象予報士監修!最高気温18度の服装

【1】茶色ニット×黒タイツ×赤スカート

【1】茶色ニット×黒タイツ×赤スカート

雨がパラついているけれど、レインコートを着たりレインシューズを履くほどではない…という日におすすめなのが、エコレザーのスカート。リアルレザーだと雨染みが気になるところですが、エコレザーなら雨に濡れてもサッと拭くだけでOK ! 天気を気にせずアクティブに過ごせます。夕方以降はひんやりするので、そろそろタイツの出番。脚を暖めてお出かけしてください。

辛口になりすぎず、女らしく着こなせるボルドーのエコレザー。腰回りはタイトに、すそに向けてやや広がるセミフレアシルエットが程よい華やかさを演出してくれます。脚さばきのよいミモレ丈も雨の日向き。タートルニットを合わせたシンプルなコーディネートも、スカーフのひとアレンジでグッと華やかに見えるのでおすすめです。

▶︎最高気温18度・最低気温10度の雨の日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【2】ベージュニットワンピース×黒パンツ

【2】ベージュニットワンピース×黒パンツ

ボリュームスリーブのゆったりとしたワンピースを、アウターなしで着られるのはこの時期限定。1枚で着ても素敵ですが、レザーパンツをレイヤードするとより今っぽく着こなせるうえ、気温の下がる朝晩の防寒対策にもなります。

ふんわりとした着心地が気持ちいいラクーン混のニットワンピ。たるみを持たせたタートルネックや、ふんわり丸みのあるそでのシルエットが女らしい印象に導きます。お手入れが難しそうに見えて、実はウォッシャブルというのもうれしいところ。シャープなレザーパンツをチラ見せすることで、ほっこり見えも回避できるといいことづくめ!

▶︎最高気温18度・最低気温10度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

最高気温18度の日のカジュアルコーデ

【1】グレーカーディガン×グレーニット×白シャツ×黄色パンツ

【3】黒ジャケット×黒シャツ×黒スカート

カシミア混のロングカーディガン×プルオーバーニットのアンサンブルは、お仕事シーンでも大活躍する定番アイテム。イエローのベロアワイドパンツを合わせてゆったり着こなすことで、途端に今っぽさが高まって新鮮な印象に!インしたシャツもあえてロング丈を選ぶことが、上級見えするポイント。

▶︎コンサバな〝グレーニットアンサンブル〟は明るいイエローで盛り上げて!

【2】ネイビーコート×黒カットソー×白シャツ×ピンクパンツ

【2】ネイビーコート×黒カットソー×白シャツ×ピンクパンツ

艶めきピンクが、重くなりがちな冬の着こなしを盛り上げてくれるくれるカンフル剤に!ともするとかわいい印象があるピンクパンツだから、程よくゆるっとしたテーパードなどこなれ感のあるシルエットが大人っぽさキープの鍵に。

▶︎寒くても春めき気分!には、ピンクのパンツが効果的

【3】グレーコート×紫カーディガン×グレースカート×グレーブーツ

【2】グレーコート×紫カーディガン×グレースカート×グレーブーツ

落ちついた印象のグレーを使った冬コーデは、ともすると地味になりがち…。そんなとき挑戦したいのは、着映え度抜群のパープルとの色合わせ。コンパクトカーデ×ウールプリーツスカートと、使っているアイテムはフェミニンながら小気味よくキマる!ロングブーツで足元を重くするのも今季らしいバランス。

▶︎地味な印象になりがちなグレーコーデには差し色にパープルを!

【4】茶色カーディガン×ボーダーカットソー×ボルドー色スカート

【1】茶色カーディガン×ボーダーカットソー×ボルドー色スカート

大人っぽくまとまる長め丈のボルドー。ボルドーのプリーツにブラウンカーデが大人っぽく映えて。

▶︎ふわもこカーデで、あったか見えと異素材おしゃれを両立!

【5】白フーディ×ピンクスカート×パンプス

【2】白フーディ×ピンクスカート×パンプス

ホワイトフーディでクリーンでアクティブな印象に。フーディにカラープリーツを合わせるのは、まだまだアスレジャーブームが根強い今ならでは。オーバーサイズのフーディとプリーツスカートというボリューミィなアイテム同士なので、重心が下がりすぎないようヒールパンプスでバランスよく。ミニショルダーバッグであくまで女っぷりよく仕上げるのがポイント。

▶︎フーディ&プリーツスカートは相思相愛の組み合わせ

【6】黒コート×グレーニット×ピンクスカート

【3】黒コート×グレーニット×ピンクスカート

艶やかなバイカラーが圧倒的な華やかさ!目を奪われるほど艶やかなピンクとフューシャピンクのツートーンプリーツ。パーティにも活躍しそうな華やかスカートをざっくりとしたロゴニットで着くずして。ラフすぎず、女らしさも感じられる大人カジュアルが新鮮な〝かわいい女〟を体現してくれる。

▶︎愛してやまないプリーツスカート、感度高く着こなすならこの組み合わせ

【7】テラコッタ色ジャケット×黒ブラウス×白スカート×スニーカー

【4】テラコッタ色ジャケット×黒ブラウス×白スカート×スニーカー

ジャケットにあえてのスニーカーがおしゃれ。上級のジャケットスタイルを狙うなら、×ハイテクスニーカーにトライして。スニーカーの色が黒や白でなくベージュだから、足元だけ浮かずなじみやすい。

▶︎これぞ上級者スタイル!ベージュのジャケット、足元に何を合わせるのが正解!?

【8】ブルゾン×ニット×ベージュスカート

MA-1ブルゾンに白カットソー×ベストの重ね着にプリーツスカートを合わせたフェミニンなコーデにはおることで、今旬の甘辛バランスを実現。ブルゾン自体が辛口な分、あえて女らしいアイテムに合わせるひねりのあるおしゃれが大人っぽい。

▶︎この秋のトレンド!大人も着られる「MA-1風ブルゾン」の選び方教えます

最高気温18度の日のオフィスコーデ

【1】ベージュコート×グレーシャツ×グレースカートのセットアップ

【1】ベージュコート×グレーシャツ×グレースカートのセットアップ

しなやかなフランネル素材は、肌への当たりがやわらく見た目もきれいめで通勤エレガンスにぴったり。きちんと感のあるシャツと上品なマキシ丈フレアをセットアップで着こなすと、働く大人の女性にふさわしい上品さが漂って。

▶︎きれいめ通勤スタイルを叶えてくれるのは、ナチュラルカラーのセットアップ

【2】キャメル色コート×ベージュジャケット×白シャツ×白パンツ

【2】キャメル色コート×ベージュジャケット×白シャツ×白パンツ

ともするとコーデに迷う、ジャケットマストだけどアウターも必須という日。ミドル丈のキャメルコートとややオーバーサイズのベージュのダブルジャケットなど、シルエットや色が似たアイテムを重ねることが、レイヤードが上手くいくコツ! 腕周りに余裕があるコートだと、中でジャケットがもたつかず◎。

▶︎【大人の配色コーデ】品よくかわいいカフェオレ配色

【3】グレーコート×グレーカットソー×グレーシャツ×グレーパンツ

【2】グレーコート×グレーカットソー×グレーシャツ×グレーパンツ

トップグレー~チャコールグレーのレイヤードなら、キャリア女性にふさわしい洗練ムードが漂う。ワントーンの着こなしを上手に仕上げるコツは、エコレザーのパンツなどどこかに艶めき素材を投入すること!コーデ全体の軽やかさが生まれ、ワントーン特有ののっぺり見えも回避できる。タートルカットソー×ウールシャツの重ねは、マスターしたい今季のトレンド。

▶︎速攻マネしたい!グレーグラデのコーディネート

【4】グレーコート×ベージュニット×白シャツ×ベージュスカート

【4】グレーコート×ベージュニット×白シャツ×ベージュスカート

今季大豊作なのが、ニットベストとシャツのセット。通勤向きで着こなしが簡単にブラッシュアップされるから、ぜひもっておきたい時短アイテム。ボトムはリブニットタイトでコンパクトにすると自然なYラインを描きスタイルアップ効果にも期待できる!

▶︎着るだけで即こなれる〝ニットベスト×ロングブラウス〟は今季のマストアイテム!

【5】白コート×白ニット×緑プリーツスカート

【1】白コート×白ニット×緑プリーツスカート

イレギュラーなプリーツがクールに映える。淡色トーンで上品に。

▶︎トレンドのプリーツスカート、どう着こなす?

【6】ベージュコート×黒ニット×黒パンツ

ウィム ガゼット トレンチ型ロングコート

色も形もトレンチをイメージしたビーバーリバーコート。ドロップショルダーでそでまわりも広いので重ね着にも適して。インをすっきりまとめて端正な着こなしに。

▶︎5kgやせ見えが叶う!? この冬狙うべきは〝トレンチ型ロングコート〟

【7】ベージュコート×白ニット×青スカート

【3】ベージュコート×白ニット×青スカート

中央のドロストがカジュアル感も出して。トレンチとプリーツはいつでも相思相愛コーデ。

▶︎トレンチとプリーツスカートはいつでも相思相愛♡

【8】白コート×黒ニット×水色スカート

【4】白コート×黒ニット×水色スカート

甘いだけじゃないモード感のある部分プリーツ。この冬の定番アイテム、黒タートルとショートブーツ。地味にならない攻略ポイントは華やかなボトム合わせ。さわやかなスカイブルーのコットンプリーツでクリーンなかわいさを香らせて。

▶︎この都合のよさは癖になる♡ カラープリーツスカートの着こなし実例

【9】緑ジャケット×緑ワンピース

【5】緑ジャケット×緑ワンピース

胸元のロゴワッペンと金ボタンが効いたテーラードジャケットは、ワーキングアイテムの代表。美シルエットのタイトワンピと合わせることで、洗練された女っぽさも演出される。カーキセットアップ×ネイビー小物という大人ならではの配色で、知的なムードも一層して。

▶︎美人見えが止まらないと評判のマディソンブルーのセットアップ

【10】茶色シャツ×白ニット×茶色パンツ

【6】茶色シャツ×白ニット×茶色パンツ

セットアップインナーの白タートルで女らしい抜け感を添えて。小さめの襟とビッグシルエットのシャツがメンズライクな印象。フロントボタンを留めてシャツインする着こなしのほか、重ね着したい今だったらタートルニットをインナーにとアレンジするのも手。適度にストレッチが効いたやや地厚素材のスキニーパンツが、気になる下半身をコンパクトに見せる。

▶︎〝カッコいい女性〟見えするモノトーンコーデ

最後に

気温18度の服装のおすすめをご紹介しましたが、いかがでしたか?服装選びが悩ましい「18度」という気温の日でも、ポイントさえつかめば、服装選びに時間がかかることはなくなりそうですね。ぜひ、コーデの参考にしてみてください。

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