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FASHION ママコーデ

2023.10.06

【気温17度の服装】おすすめコーデ49選|服装選びのコツやスタイル実例

 

気温17度のおすすめの服装をピックアップ!春や秋など朝晩の気温差がある時期は、服装に悩んでしまうもの。そんな季節の変わり目におすすめのコーデを、最高気温・最低気温別にご紹介します。合わせたいアウターもぜひチェックしてください!

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【気温17度コーデ】のポイント

季節の変わり目の「気温17度」。4~5月の春と10月~11月の秋の気候です。この時期は、羽織るものがないと肌寒く感じることも。昼間は暖かくても、夜は冷え込む日もあるので軽いアウターがあると便利です。

【POINT】

・最高気温が17度の夜は、10度前後まで下がることもあるので防寒はしっかりと
・最低気温が17度の日中はアウター無しでも◎。使いまわせるジャケットはおすすめ

【最高気温17度】お手本コーデ

正統派トラッドな着こなしも、ベージュトーンならより上品に

ベージュコート×白ブラウス×ベージュパンツ
さらっと着るだけでトラッドな着こなしが完成するトレンチコートを主役に、オートミールよりのニットの肩がけとやや赤みのあるベージュのワイドパンツで優しいグラデーションを演出。スタンダードな白シャツでさわやかな抜けを出しつつ、真面目になりがちな印象をビッグフープのピアスで楽しげにアレンジ。

▶︎ 冬の「ベージュ」ワントーンがかわいい!重ための冬コーデを優しげに【秋冬ワントーン】

甘めスカートもダークカラーなら大人見え

黒ニットに同じ色のニットを肩掛けし、ドット柄のロングスカートを合わせたコーデの全身写真

ブラウスなどトップスでもちらほら見かけるドット柄。まずは顔から遠いボトムで取り入れるのが失敗ナシ。ベーシックなクルーネックニットを、スミ黒のシャリッとした素材に黒のドットがアクセントになったフレアスカートで程よく甘い着こなしにシフト。足元はコンバットブーツで重ために仕上げて。

▶︎黒コーデをかわいく仕上げる大人のドットプリント活用法

【最低気温17度】お手本コーデ

ベーシックなコーデを旬度高くアップデート

小濱なつきさん 全身

カットソーはドロップショルダーで途中で切りっぱなしにしたようなクロップド丈に。カーゴパンツはゆったりワイドで、ドロストで裾をキュッとしぼめる最旬シルエットに。そして隠れポイントはバッグ。パンチングのショルダーバッグで甘さを取り入れて。

▶︎ボーダートップス×カーゴパンツのワンツーコーデは小物で遊ぶ!

春っぽさ満点!軽やかなライトグレーのジレ×スカート

ツイードのジレとスカートのコーディネート

デザイン次第ではコンサバ感が強めのツイードのセットアップも、軽やかなライトグレーでジレにAラインスカートの旬シルエットなら鮮度アップ。ボリューム袖にギャザーが入った白ブラウスとパールネックレスを合わせれば、ハレの日らしいエレガントな着こなしに。

▶︎トレンドもきちんと感も兼ね備えたツイードジレコーデ

気象予報士監修!【最高気温17度】の服装

【1】そろそろ厚手ニットの出番!+ストールでより暖かく

 

チェック柄ストール×水色ニット×デニムパンツ
秋冬は晴れて天気のいい日ほど朝晩の冷え込みが強まるので、暖かそうに思える日も厚手のニットで防寒対策を。ストールを持って出れば、夕方、気温が下がったときも安心です。

高さのあるタートルネックが印象的なプルオーバーニット。前後差のある裾とルーズなサイジングでシンプルなデザインながら雰囲気を出してくれます。薄めのブルーデニムを合わせてアイシーなトーンでまとめると、グッと今っぽく見えますよ。

▶︎最高気温17度・最低気温9度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【2】いつもより暖かく感じる日も朝晩は冷えるので要注意

 

紫ロングカーディガン×白ブラウス×カーキスカート
いつもより2〜3度最高気温が高く、「今日は上着いらないかな?」という日も、最低気温をしっかりチェック! 最高気温と最低気温の差が激しい日もあるので、帰りの時間を考慮して服装を決めてくださいね。帰宅が夕方になる場合は、ニットガウンのような軽めのはおりを持っておきましょう。インナーは薄手のブラウスでもよさそうです。

ヴィンテージ風のレースブラウスにロングスカートを合わせたエレガントな着こなし。そのままでも素敵ですが、パープル系のロングカーデをプラスすると、より女らしいムードを楽しめます。小物は黒ではなくキャメルやベージュといったまろやかな色味を選んで、優しい雰囲気に。

▶︎最高気温17度・最低気温9度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【3】撥水加工のアウターを取り入れて雨対策を!

 

モノグラム柄ポンチョ×黒ニット×黒スカート
雨がしっかり降っている日は、水を弾いてくれる軽めのアウターをプラス。「本格的なレインコートを着るほどでもない」という日に便利です。

スポーティなポンチョをモノトーンで都会的に。落ち着いたベージュとブラックのロゴなので、大人っぽく着こなせます。撥水加工を施した薄手で軽い素材を使用しているため、雨の日にも安心。付属の袋に収納でき、旅行時やレジャーシーンにも便利。アウトドア要素が強いアイテムなので、タイトスカートを合わせて女らしく着こなして!

▶︎最高気温17度・最低気温9度の雨の日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【最高気温17度】におすすめの服装

【1】グレーカーディガン×グレーニット×チェック柄ワンピース

 

グレーカーディガン×グレーニット×チェック柄ワンピース
オリーブ×黒の大きめチェックが目を引くシャツワンピは、体のラインを拾わないストンとしたシルエットで、ストレスフリーがマストなおうち時間にも最適。バンドカラーですっきりした首元をそのまま生かして着るのもOKだけど、チャコールグレーのタートルニットをインしたレイヤードスタイルにすることでさらに旬に。ざっくりカーデをラフにはおれば、〝ちょっとそこまで〟というワンマイルコーデが完成!

▶︎ カジュアルな映えチェック柄こそ、おうち時間で投入!【おうち時間を楽しくおしゃれに】

【2】ツイードジャケット×スエット×ストライプシャツ×グレーパンツ

ブルーのストライプシャツにネイビーのスエットを重ね着し、ブラックのツイードジャケットをはおり、グレーのパンツをはいたコーデの全身ショット

オフホワイトのパイピングが上品なアクセントのツイードジャケット。今まではシャツのみで端正に仕上げるところを、薄手のスエットを挟んでひねりをきかせて。ネイビーの無地ならカジュアルすぎることもなく、程よくこなしてくれるので大人でも取り入れやすいはず。代わりにロゴのスエットを合わせてさらにカジュアルダウンするのもおすすめです。

▶︎ツイードジャケットをフレッシュに着るならこのスタイル!

【3】白チュニック×ボウタイブラウス×黒パンツ

 

白チュニック×ボウタイブラウス×黒パンツ
レイヤードが楽しいこの季節は、いつものブラウスにチュニックを重ねてアップデートを測ってみて。ウール混の肉厚なチュニックは、袖下のジップを開けるとブラウスの袖が覗くスリット入りデザインにも変化して、さまざまな表情を楽しめます。今どきのビックシルエットだから、モデルのようにワイドパンツを合わせてハンサムにも、細身のパンツを合わせてキレイめにも傾くバランスの取りやすさが魅力!

▶︎チュニックを重ねて着映えブラウスをイメージチェンジ!

【4】グリーンニット×グリーンカットソー×グリーンロングスカート

 

グリーンニット×グリーンカットソー×グリーンロングスカート
オーバーサイズニットとフレアスカートを合わせたコーデ。シンプルながら、コクのあるグリーンのワントーンにより他と一線を画す印象的な表情に。ベビーアルパカの柔らかい起毛感がたまらないニットから薄手のタートルニットをちらりとのぞかせ、フレアスカートのフリース素材で温かみをプラス。

▶︎ 【上級ワントーン】グリーンワントーンは深みのある色で攻略!

【5】グレーニット×黒スカート

 

グレーニット×黒スカート
今季はヒップが隠れるくらいの長さがあるニットが大豊作。そんなオーバーニットには、これまではすっきりめのボトムを合わせていましたが、この秋冬はシルエットを拾わないフレアスカートやワイドパンツで、全身をゆるっとさせたコーディネートを目ざして。落ち着いた色味に、ティアードスカートのギャザーで甘さをちょい足し!

▶︎今季トレンドの〝オーバーニット〟にはフレアスカートをあわせて全身をゆるっとバランスに

【6】グレーコート×茶色ニットベスト×白シャツ×ベージュスカート

 

グレーコート×茶色ニットベスト×白シャツ×ベージュスカート
ニットベストとシャツのセットは、通勤向きで着こなしが簡単にブラッシュアップされるから、ぜひもっておきたい時短アイテム。ボトムはリブニットタイトでコンパクトにすると自然なYラインを描きスタイルアップ効果にも期待できる!

▶︎着るだけで即こなれる〝ニットベスト×ロングブラウス〟は今季のマストアイテム!

【7】黒ジャケット×黒ニット×ベージュハーフパンツ

 

黒ジャケット×黒ニット×ベージュハーフパンツ
それだけで今どき感がだせるツイードのジャケット。鉄板のデニムや黒パンツ合わせはもちろんですが、少し変化球の着こなしで楽しむならハーフパンツにトライ! 脚の露出が気になる夏と違い、この季節はロングブーツ合わせが可能なので、子供っぽくなることなくトラッド感漂う新鮮なおしゃれが楽しめます。いつものパンツ代わりに着こなせるので、ぜひ取り入れて。

▶︎ 旬のツイードジャケットはハーフパンツ×ロングブーツでマンネリ打破!

【8】茶色ジャケット×緑カーディガン×茶色パンツ

 

茶色ジャケット×緑カーディガン×茶色パンツ
インナーで変化をつけたい日は V開きのリブニットをチョイス。ジャケットからのぞくブライトなグリーンで、洒落っ気が高まる。

▶︎セットアップコーデこそ、配色のひとひねりが大切!【明日何着る?】

【9】白ワンピース×黒ブーツ

 

白ワンピース×黒ブーツ
アイレットレースが施されたボリュームのあるシルエットと軽やかなコットン素材が人気の「マーレット」の名品ティアードワンピース。クリーンで無垢な表情の白ワンピースには、永遠に女性の憧れが詰まっている。

▶︎着映え度抜群! マーレットのティアードワンピース

【10】ベージュコート×ネイビーブラウス×デニムパンツ

 

ベージュコート×ネイビーブラウス×デニムパンツ
フェミニンブラウスをインして、デニムも女っぷり高く。色をリンクさせたストールで着こなしに奥行きをプラス。コートのインナーがブラウスでなくカットソーだったら、この繊細な女らしさは生まれなかったはず。ハイネックの透け感ブラウスは、きちんとスタイルはもちろん、こんなデニムカジュアルの要にも。バッグでイエローを差して、華やかさをプラス。

▶︎デニムを女っぽく魅せる着こなしのひと手間テクニックって?

【11】チェック柄コート×白ベスト×白ブラウス×白パンツ

 

チェック柄コート×白ベスト×白ブラウス×白パンツ
ニットパンツはこれまでも登場してきたけれど、レトロ感のあるニットベストを加えることで一気に鮮度の高い着こなしに。リラクシーさと、どこかトラッドな雰囲気も漂うニットベストに、チェック柄のアウターや小物使いでそのムードを盛り上げて。

▶︎「ニットアップ」はベストデザインで鮮度アップ

【12】ベージュカーディガン×黒カットソー×ベージュスカート

 

ベージュカーディガン×黒カットソー×ベージュスカート
ロングカーディガンとミディ丈タイトという変化球セットアップで、ベージュの振り幅を広げて。主張のある小物使いでトレンドの空気感を添えるのが、ふたりめママ流のテクニ ック。

▶︎なんだかんだ言ってやっぱり便利なのはベージュのセットアップ!

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