ハイライト×ヘアカラーでつくる最旬ヘアスタイル!長さ別おすすめヘアカタログ | Domani

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2021.07.13

ハイライト×ヘアカラーでつくる最旬スタイル!長さ別でおすすめヘアをご紹介

ブリーチを細かく入れたあとにカラーを重ねる「ハイライト」は、抜け感や透明感をアップさせるだけでなく、気になる白髪もナチュラルにカバーできちゃうんです。そこで今回は、今っぽさ抜群のハイライトカラーをヘアスタイル別にご紹介します。自分に似合うカラーわかるパーソナルカラー診断もチェック!

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【目次】
白髪をおしゃれにカバーできる「ハイライトカラー」
自分に似合う色はパーソナルカラー診断を参考に
立体的でおしゃれなショートヘアのハイライトカラー
抜け感のあるショートヘアのハイライトカラー
ハイライトで動きのあるレイヤーショート
ハイライトを入れた黒髪風ヘアカラー
ハイライトカラーで透明感のあるロングヘア
陰影のあるオリーブ系カラーのロングヘア
ミディアムヘアの内側にハイライトカラーをオン

白髪をおしゃれにカバーできる「ハイライトカラー」

ハイライトとは?髪は痛む?

年齢を重ねるとともに増えてくる白髪。「ちらほら白髪をごまかしたい。」「暗くなっちゃうグレーカラーが苦手。」「白髪はあるけどヘアカラーをもっと楽しみたい…」そんな方におすすめなのが、サロンでブリーチのハイライトを入れて白髪をまぎらわすこと。サロンでのブリーチについて詳しくご紹介します!

ハイライトとは?髪は痛む?

ハイライトのメリット

おしゃれ度が上がる
一度ハイライトを入れたらしばらくファッションカラーを重ねるだけでOK
ニュアンスカラーも楽しめる
アレンジしてもおしゃれ

ハイライトのデメリット

髪が明るく見えがち
かたい職場では浮いてしまう
大量の白髪には不向き
白髪の部分がキラキラしてくることも

染めるのではなくまぎらわす。ハイライトの働きが絶妙なカラー

最近ジワジワと話題になっているのが、ハイライトを入れて白髪をまぎらわすやり方。白髪を染めるわけではないため、部分的に生えている白髪や生え始めの白髪隠しにぴったり。ブリーチでハイライトをつくるため白髪と同じくらいの明るさになり、上から普通のファッションカラーを重ねると

白髪部分→白い、ハイライト部分→明るい、地の部分→暗い

と、3つのトーンがミックスされて髪が表情豊かに。ブリーチは一度色を抜くため、色を重ねても落ちやすいのが難点。上からこまめにファッションカラーを重ねるか、退色防止ケアを心がけて。

ハイライトとは?髪は痛む?

「ハイライトを入れることで全体が明るくなり、白髪がボケて目立たなくなります。使うのはファッションカラーなのでやわらかく見えますし、ハイライト効果で立体感もバッチリです。」(kakimoto arms 新宿店 トップカラーリスト 安岡さん)

自分に似合う色はパーソナルカラー診断を参考に

パーソナルカラーという言葉をご存じですか?簡単にいうとその人に似合う色のことですが、人によって地毛の色や血色を含めた肌の色、瞳の色、唇の色は違うので、似合う色もそれぞれ異なります。ヘアカラーでもパーソナルカラーはとても重要。髪は顔に近い上にメイクよりも色が占める面積が広く、その人の印象を大きく左右します。

カラーを決めるときにベースになるのがパーソナルカラー。まずは肌の色で「青みピンクを感じる血色の肌のブルーベース」か「サーモンピンクやオレンジピンクなどの色味を感じる血色の肌のイエローベース」に分け、さらに瞳や唇の色の情報もあわせて明るい色味か暗い色味かを判断し、パーソナルカラーを決定します。

同じ色の中でもどのカラーが自分に合う色なのかを知ることができます。パーソナルカラーがわかれば意外な色が自分に似合うことを知り、新しい自分を発見できるきっかけになるし、知っていたほうがファッションやメイクも断然楽しくなります!

立体的でおしゃれなショートヘアのハイライトカラー

「マッシュ」と聞くと子供っぽいイメージですが、実は大人女性をいい感じにかわいく見せてくれるスタイル。動きのある束感をつけると、大人にもフィットします。丸みのあるシルエットだから、ハチ張りや絶壁など、気になる頭の形でもキレイにカバーしてくれます。パーマをかけてしまえば、とにかくスタイリングが楽ちん! お疲れ顔が気になるときでも、肌の血色をよく見せてくれるピンクカラーの効果でツヤのある表情に。

カット

目のラインギリギリの長さでマッシュベースにカット。表面にのみ、レイヤーを入れる。シルエットは、耳よりも上にウエイト(一番重くなるポイント)位置を設定して、リフトアップ効果を狙う。髪が多い場合は、内側を短くした2段階でカット。面長さんはウエイト位置を少し下げるとバランスが取りやすい。

カラー

深みがあるのに柔らかく見えるピンクブラウンベース。ハイライトを細かく入れ、立体感と透け感を表現。細かいハイライトは、出始めてきた白髪をごまかして見せてくれるので、気になる人はぜひトライして。

パーマ

大きめのロッドで、毛先が動く程度のゆるいパーマをかける。フェイスラインはピンパーマを使い、顔にフィットするような動きをつける。

スタイリング

パーマがかかっているので、ウエット時にオイルやバームなど保湿できるアウトバストリートメントを少しなじませてから、手でもみ込むようにドライヤーで乾かす。ベタつかないタイプのワックスをほんの少し、よーく手に広げてから、毛先から髪を持ち上げるようにクシャッと揉み込んで束感と空気感を出し、指先で形を整える。

似合う顔型や髪質

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抜け感のあるショートヘアのハイライトカラー

ひし形のシルエットにすることで、頭の丸みがよりキレイに見えて女性らしさも演出。短すぎずくびれすぎない、余裕を残した絶妙なカットが柔らかい動きやニュアンスをプラスして、こなれたトレンド感を漂わせています。サイドは前下がりにしているため、顔周りに長めの髪が残り、気になるフェイスラインをナチュラルにカバー。

カット

顔周りはあごラインから前下がりのグラデーションボブベースにカット。ハチ上にレイヤーを入れ、ふんわりした丸みを出しつつひし形シルエットに。前髪はほどよく長さを残し、横分けにしてもなじむようにカット。

カラー

一度トーンアップしてから、落ち着いたコットンブラウンカラーをかぶせてなめらかなツヤ色に。細いハイライトを入れているため、透け感もアップ。

パーマ

髪が少ない人はパーマがおすすめ。顔周りを根元からリバースに巻き、もみあげとアウトラインは細いロッドで外ハネワンカールに巻く。残りの全体はミックス巻きにして、しなやかな動きをつける。髪が少ない人は、根元からパーマをかけるとふんわりする。

スタイリング

パーマをかけておけば、ソフトワックスやパーマ用フォームをもみ込んで形を整えるだけ。巻き足す場合は、毛先を外ハネ、顔周りはリバース、前髪の根元だけを内巻きにしてスタイリング剤をなじませながらカールをほぐす。フロントは横分けにし、少ない方のサイドを耳かけしてメリハリをつける。

似合う顔型や髪質

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小顔を叶えるひし形ショート【アラサー&アラフォーに似合うトレンドヘア】

ハイライトで動きのあるレイヤーショート

ひし形シルエットは、ハチ周りと首周りのボリュームが抑えられるためバランスがよく、毛量が多くてもスッキリ見せることが可能。ハネる長さでカットしているため襟足が自然と外ハネになり、スタイリングが簡単。後頭部がペタンとならず、横から見てもキレイをキープ。

カット

肩レングスで長さを設定し、後ろから前下がりにレイヤーを入れる。前髪は頬骨あたりの長さにして流れるように。顔周りは、丸顔ならサイドの後れ毛を長めに、面長なら短めに…など顔型に合わせてデザインする。

カラー

落ち着いたトーンのアッシュベージュに、ハイライトをプラス。レイヤーの動きがさらに際立つ。

パーマ

襟足はゆるめの外ハネ、トップはふんわりするように巻いてパーマをかける。顔周りの後れ毛はワンカール弱で巻く。

スタイリング

ノンパーマの場合、アイロンで襟足を外ハネ、他は毛先ワンカールの内巻きに。少量のバームをしっかり手に広げ、内側からなじませる。最後に束感が出るように毛束をつまんで仕上げる。

似合う顔型や髪質

毛量が多い場合、くびれがしっかり出るようにカットして髪を少なく見せるのがおすすめ。

Back

ハイライトを入れた黒髪風ヘアカラー

カット

ベースはあご下のラインでカットしたボブスタイル。毛先を軽く外ハネにすることで立体感が生まれ、華やかさを演出することができます。顔まわりは後ろにふんわりと流すとフェイスラインもきれいに。

カラー

また、アラフォー世代が気になる白髪を自然に目立ちにくくしてくれるハイライトカラーもポイント。暗めのベースカラーにハイライトを細かく入れることで深みのある色合いになります。

スタイリング

[1]ストレートアイロンで全体のクセを伸ばした後、中間の毛束をランダムに取り、内巻きに。毛先は軽く外ハネにする。
[2]ストレートアイロンで、顔まわりの毛束を縦に挟み、外巻きにして後ろに流す。
[3]バームをパール1粒分をとり、手のひらに伸ばしてから全体にもみ込む。髪の内側からつけるのがベタつかせないポイント。

トップにボリュームがなくてぺたんとしているのはアンバランス。ヘアアイロンで軽くクセを伸ばしつつ中間部分の毛束は軽く内巻きにし、やわらかな毛流れで後ろ姿もおしゃれに仕上げて。

似合う顔型や髪質
顔型:逆三角形
毛量:普通
質感:柔らかい
太さ:細い
クセ:なし

back

ハイライトカラーで透明感のあるロングヘア

全体的に赤みを消し、グレージュのハイライトカラーをたっぷりと入れて、やわらかな質感を表現。伸びた根元や白髪も目立ちにくいのもポイント!

毛先を散らしたラフな巻き髪スタイルもぴったり。簡単なひとつ結びアレンジもこなれ感をだせる。

スタイリング

[1]32mmのコテで中間からミックス巻きにする。
[2]オイルを2プッシュとり、全体になじませながら手ぐしで巻いた毛束をラフに崩して完成。

陰影のあるオリーブ系カラーのロングヘア

全体にハイライトを細かく入れ、白髪をハイライトになじませてしまえば、ほら、目立たない! ストレートだとハイライトが目立ちすぎてエッジが強くなってしまうため、大きなウエーブスタイルにするといい感じになじみます。顔周りの動く毛流れを引き立たせ、ちょっとレトロな雰囲気を楽しんで。

カット

全体はバスト下の重さを残したワンレングスベース。前髪は目の上に設定し、隙間ができるようにカット。トップと顔周りにしっかりレイヤーを入れる。

カラー

ベースは、やや明るめのオリーブブラウンカラー。全体に細かくハイライトをブレンドし、白髪をぼかしつつ陰影をつけておしゃれな雰囲気に。ヘルシーなムードを漂わせる。

パーマ

巻いてもすぐにとれる人や、髪が硬くて直毛の人は、大きくてゆるいパーマをかける。

スタイリング

パーマをかけていない場合、38mmのカールアイロンで全体の毛先をワンカールの内巻きに。巻きすぎると古く見えるので、JカールかCカールがつく程度にする。表面の髪は少しずつ毛束をとり、中間からリバース(後ろ方向への巻き方)巻きにする。毛先は巻き込まないのがコツ。オイルを2プッシュ、手に広げて、カールをくずしながらなじませる。毛量が多い人は、髪が広がりやすいハチ周りと耳の後ろに、たっぷりとオイルをなじませてスタイリングするのがおすすめ。逆に髪が少ない人は、ベタッと見えないようにオイルを少しずつつけてバランスを見る。

似合う顔型や髪質

丸顔の場合は前髪の奥行きをやや深く、面長の場合は浅めにする。

Side

ミディアムヘアの内側にハイライトカラーをオン

肩に当たる長さなので乾かすだけで外ハネになる特長を生かし、カジュアルな雰囲気に仕上げます。ハイライトカラーを内側に忍ばせ、ONのシーンでは髪を下ろして落ち着いて見せつつ、OFFではアレンジでハイライト部分をアピールしたりと、二面性を楽しむことができそう!

カット

鎖骨下5cmのワンレングスベース。毛先のラインを残し、表面にレイヤーを入れる。前髪は目の上に設定し、流しやすくサイドにつなげて。毛量のお悩みは、ワンレングスの厚みの調節で対応可能。顔型のお悩みは、前髪や顔周りのデザインでカバーできる。

カラー

8レベルのカーキブラウンベースに、インに14レベルのカーキベージュのハイライトをブレンド。サイドを耳にかけたり顔周りを巻いた時、ハーフアップにした時にハイライトがしっかり見える。

パーマ

基本的にはなし。自分で巻くのが苦手な人や時短したい人は、毛先に外ハネのワンカールパーマをかける。

スタイリング

32mmのカールアイロンで毛先全体を外ハネにワンカール。その後、表面の髪だけ内巻きにワンカールし、オイルを手に広げてカールをほぐしながらなじませる。

似合う顔型や髪質

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