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BEAUTYヘア

2021.09.13

32mmのコテで簡単ゆるふわカールを作る。初心者にもおすすめな人気アイテムを紹介

ゆるふわカールをつくるのに便利な32mmのコテ。選び方やおすすめ人気のコテ、ボブやロングヘアの巻き方をご紹介します。髪質や毛量によってもおすすめのコテは違ってくるので、自分に合ったコテ選びの参考にしてみてください。

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自分に合うコテの選び方

コテには太さや材質によって、さまざまな種類があります。理想のヘアスタイルを実現するためにも、自分の髪に適したコテの選び方について理解しておきましょう。

26mm・32mm・38mm…理想のカールはどれ?


太さによって仕上がりは異なる

一般的に使用されているコテの太さは、19mm・26mm・32mm・38mmの4種類です。太くなるに従ってカールの仕上がりがゆるく、大きくなります。コテの太さは、髪の長さに合わせて変えるのが基本です。ベリーショート〜ショートには19mm、ショート~ミディアムには26mm、ミディアム~ロングには32mmや38mmがおすすめです。ただし、髪質や仕上げたいヘアスタイルのイメージによっては、違う太さが適していることもあります。

例えば、クセのつきやすい柔らかい髪質は、細めのコテを使用するとカールがきつくなり過ぎることがあるため注意が必要です。自然なカールに仕上げたい場合は、32mmなど太めのコテが向いています。

髪への負担を抑えるには材質も大切

髪への負担を抑えるためには、パイプ部分の材質もしっかりチェックしておきましょう。使われている材質は、「テフロン」「チタン」「セラミック」の3種類です。

テフロンは摩擦が少なく、キューティクルが傷つきにくいのが特徴です。比較的髪に優しい材質ですが、耐久性が低く表面のコーティングが剥がれやすいので、買い替えが必要です。チタンは熱伝導率がよいため、髪への負担を抑えながらしっかりカールをつけられるのが特徴です。耐久性にも優れているので、一度買えば長く使えます。セラミックには熱を保つ性質があるため、均一なカールをつけられます。摩擦力が高いので、使うときはトリートメント剤を併用することをおすすめします。

初心者にもおすすめな32mmのコテ

クレイツ イオンカールアイロンプロSR-32

ロッド表面は髪滑りがよく耐久性の高いイオンチタニウム加工を採用。髪質に合わせて120~210℃まで10段階の調整が可能です。誤作動防止機能も搭載。

クレイツ イオンカールアイロンプロSR-32
▲クレイツ イオンカールアイロンプロSR-32 直径32mm C73310

サロニア セラミック カール ヘアアイロン

セラミックコーディングプレートで引っかかりにくい滑らかな使用を実現。髪に優しくスムーズなアレンジを行うことが可能です。電源を入れてから約30分自動で電源がオフになる安心設計です。

SALONIA セラミック カール ヘアアイロン
▲SALONIA セラミック カール ヘアアイロン 32mm・25mm・19mm

カールアイロン ヘアアイロン カール サロンセンス

ダメージヘアに優しい低温80℃~しっかりセット可能な高温200℃まで温度調整が可能です。温度ロック機能、自動電源OFF機能も搭載。旅行先でも使える海外対応のコテです。

カールアイロン ヘアアイロン カール サロンセンス
▲カールアイロン ヘアアイロン カール サロンセンス 26mm 32mm

KINUJO Curl ~絹女カール~

高温でも髪の水分を守るシルクプレートを採用。水蒸気爆発を起こしづらく、優れた保湿力で髪が痛みづらいコテです。保湿をキープできるスタイリングで、天候の悪い日でも長持ちします。30秒で立ち上がるので時間のない朝もスタイリングが楽々です。

KINUJO Curl ~絹女カール~
▲KINUJO Curl ~絹女カール~ 28mm 32mm

32mmのコテの基本の巻き方は?

上手に巻くためには下準備も大切

コテを上手に使うには、ブラッシングやブロッキングといった下準備が欠かせません。下準備を怠ると手早くきれいに髪を巻けない上、髪へのダメージも大きくなります。特にコテの扱いに慣れていない人は、面倒がらずに毎回、下準備をしっかり行うようにしましょう。

最初にブラッシングを

髪が絡まっていたりホコリがついていたりすると、きれいに髪を巻けません。スタイリングに時間がかかり、結果的に髪を傷めてしまいます。まずは髪全体をブラッシングして、絡まった部分をほぐし、汚れやホコリを取り除きましょう。ブラッシングすることで、キューティクルの表面にある髪を保護する成分「18-MEA(メチルエイコサン酸)」が髪全体に行きわたるため、コテの熱から髪を守ってくれる効果も期待できます。

仕上がりを左右するブロッキング

「ブロッキング」とは、髪を上下に分けて、ヘアピンなどでとめておくことです。事前にブロッキングをしておくことで、手早くバランスのとれた巻き髪ヘアを作れます。

まず、こめかみの上のラインで髪を上下に分けます。そして、髪が落ちてこないようにヘアピンやクセのつきにくいヘアクリップ、シュシュなどで上の髪をとめましょう。ショートやミディアムならこれだけでも十分ですが、ロングヘアの場合は、下の髪を耳の後ろで前後に分けます。髪の量が多い人や髪が長い人は、もう少し細かく分けておくと、より巻きやすくなるのでおすすめです。

簡単ウェーブヘア!ボブの巻き方

耳下から動きの出る、ボリューミーなウエーブ。直毛でペタッとなりやすい人におすすめ。

簡単ウェーブヘア!ボブの巻き方
強めウエーブは、毛束をねじって巻くといい

簡単ウェーブヘア!ボブの巻き方
How to

表面の毛束を少なめにとって後ろ向きにねじる。32mmのアイロンで中間部分からリバース巻きに。その後ろの毛束はフォワード、と交互に重ねる。

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪

ミデイアム・ロングヘアのコテを使ったヘアアレンジ

巻き方のプロセス

1:上半分の髪をピンでとめ、下半分の髪を3~4束に分けて巻いていく。巻き方はフォワード巻き(内巻き)とリバース巻き(外巻き)をミックス。耳から前の髪の束はリバース巻きに!くるくる毛先に向かってにコテを動かしていきます!

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪
POINT
前髪が長い方は、最後の分け目をどちら側にするか決めてから、それとは反対側にセットして巻いていきましょう!38歳過ぎてから、どうしても前頭部の髪の立ち上がりが弱くボリュームが出にくいのが悩み。できれば髪を洗った後から、分け目とは逆にドライヤーをあててセットするのも一つの方法です。

2:上半分の髪は、根本から巻かずに、少しルーズな感じで適当に巻いていきます。毛先から2~3センチ上を少し多めにとりゆるく巻いていくイメージで。縦巻きですっと流したり、リバース巻き一回転半で流すのがグッドバランス。

POINT
巻いてない髪があっても、そのバランスが◎。

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪
3:トップ部分は毛束を取り根元が立ち上がるように起こしながら巻いて1.2.3で放しましょう。毛先をまかないように。

POINT
こうすることで横からも後ろからも、程よい盛り上がり&毛流れができ自然な仕上がりに!

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪
4:最初の段階で逆にしていた分け目を戻します。長めの前髪の方は、外ハネを作るような感じで半回転くらい巻きます。こうするとこんな感じの自然な毛流れができます。

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪
トップの立ち上がりにボリュームを出すために、髪の毛をコテの表面に2秒くらいあてるとふわっとした立体感が出ます。

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪
5:最後は、少量のワックスを指にとり、指から手のひらまで広げて髪の毛に揉みこみます。下から上に空気を含ませる感じでスタイリングしていきます。手に残った残りのワックスは耳上のこめかみ辺りから髪の中になじませていきましょう。そしてトップ部分は根元を起こすようにワックスをなじませボリュームが出るようにスタイリングを。

サロニアのコテを使ったふんわり巻き髪


仕上げ:頭を下げて髪の毛を振ります!できるだけ髪に空気を送るような感じで!そして頭を起こし、手ぐしでサッ、サッ!そして軽く整える、少し耳にかけるなど自分流のスタイルで仕上げます。


無造作巻き髪ヘアの完成!

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