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2021.11.18

【服の収納の仕方】おしゃれな収納実例とスッキリ見せのテクニックを紹介



「服が増えてクローゼットの中がグチャグチャに…」そう悩む方は多いのではないでしょうか?とはいえきれいに収納しようと片付けても、自己流では時間が経つとまた散らかってしまいがち。そこで今回は服の収納方法について、基本的な片付け方からスッキリ見せのコツ、おすすめのアイテムを使った収納実例をご紹介します!

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【目次】
服を収納する前の事前準備
服の基本的な収納方法3つ
服をスッキリ収納するためのコツ
服のおしゃれな収納実例

服を収納する前の事前準備

1. 服は季節ごとに分ける


服をいきなり収納するのではなく、まず春・夏・秋・冬の季節ごとに分けることからはじめましょう。

衣類を季節ごとに分けて収納することで、衣替えの際もグループ分けされた衣類を取り出すだけなので作業がスムーズになります。

2. 1年使っていないものは断捨離する

持っている服を把握し整理する(C)Shutterstock.com

ずっと着ていない服がそのままになっていると、きれいに収納したくても収納スペースがなかなか思うように確保できません。

1年以上着ていない服は思い切って断捨離するなどし、所有する服の数を見直しましょう。

服の基本的な収納方法3つ

1. 立てて収納

1. 立てて収納
服を重ねて収納すると、下の服が見えにくく取り出しが難しくなってしまいます。

そのため、服はアイテムごとに分けた収納ケースに〝立てて〟収納するのがおすすめ。これにより、どこに何があるのかがすぐわかり、見た目もすっきりします。

引き出し式の収納ケースの場合は、オンシーズンの服を上段にし、オフシーズンの服を下段に入れると衣替えのタイミングもケースごと入れ替えができるので楽です。

2. クローゼットに吊るして収納

2. クローゼットに吊るして収納
服の収納方法のひとつとして、「吊るす」というやり方もおすすめです。

吊るして収納をすることのメリットは、干していた洗濯物が乾いたらそのままクローゼットに入れられるので、時短になることです。厚さもわずか1cmとスリムなのでかさばらず、クローゼットにたくさん収納しても省スペースで済むのがGOOD。

2. クローゼットに吊るして収納
また、パンツやスカートなどはクリップ付きのハンガーを使用して吊るすことで、畳みジワも気にならなくなります。

2. クローゼットに吊るして収納
ベルトなどはフックが付いているタイプのハンガーを活用するのがおすすめ。ベルト以外にもアクセサリー、キャップ、バッグなどの収納にも便利です。

2. クローゼットに吊るして収納
ストールは、パンツ用として販売されているハンガーに吊るして収納するとスッキリ!

3. 仕切りを使って収納

3. ボックスで仕切って収納
タンスなどの引き出しには「仕切り」を使うことで整理整頓が容易に。

その際、ただ仕切って服をつめていくのではなく、下着、靴下、シャツなど、アイテムごとに場所を区切って収納しましょう。こうすることでごちゃごちゃと散らかる心配がなく、服を探す手間も省けます。

「仕切りで作ったスペース以上に増えた服は処分する」と決めておくと、服が増えすぎて収納場所に困るという事態も免れます。

服をスッキリ収納するためのコツ

すべての服や物に住所をつくる

すべての服や物に住所をつくる
服は定位置がないと、置きやすい場所に適当に置いてしまい、気づくと山積みになってしまいがち。

服にもきちんと置き場所(住所)が必要です。置き場所を明確にし、「使ったら戻す」ことを習慣づけましょう。

畳み方は衣装ケースに合わせる

畳み方をそろえる
(C)Shutterstock.com

服をきれいに収納するコツとして、「畳み方」も大切です。

ただ「きれいに畳む」だけでなく、重要なのは〝収納ケースの幅や高さに合わせて畳む〟ということ。これにより服を隙間なくスッキリ収納することができます。

吊るす収納はハンガーをそろえる

吊るす際はハンガーをそろえて
吊るす収納の場合は、ハンガーをそろえるのが鉄則。

大きさや太さにバラつきがあるハンガーは、統一感がなくなるのでNGです。すべてを同じハンガーでそろえるのが難しい場合も、「白系の色で統一する」だけでクローゼットが軽やかに見えてスッキリします。

ボックスはカラーやデザインを統一する

ボックスはカラーデザインを統一
(C)Shutterstock.com

ボックスを使って収納する場合、さまざまな種類のアイテムを使うと見た目がうるさくなってしまいがち。

そんなときは、デザインやカラーを統一することをおすすめします。デザインやカラーを統一すれば、サイズにバラつきがあっても一体感が出て部屋の雰囲気も統一されます。

また、部屋に元々ある家具にデザインや色を合わせることも大切。家具が木製なら白系や天然素材で作られたボックスがよく合います。白の家具で統一している場合は、家具と同じ色の白や引き締めが期待できる黒もおすすめです。

中身がわかるようにラベリングする

中身がわかるようにラベリングする
(C)Shutterstock.com

中身が見えづらい収納ボックスは、ラベリングすることでどこに何があるのかをわかりやすくしましょう。こうすることで探す手間がなくなります。

また、日本語でラベリングをすると生活感が出て気になる人もいるかもしれません。その場合は英語のラベルシールやタグを使用するとおしゃれにまとまります。

服のおしゃれな収納実例

クローゼット内に棚を作る収納術

クローゼットの服をスッキリと収納したい人は、クローゼット内に棚を作ってみるとGOOD!例えばイケアの「スクッブ 6コンパートメント」は厚手のセーターなどがたっぷりと収納可能です。

クローゼットに吊るして服を置くだけ!
商品名:イケア「スクッブ 6コンパートメント」
幅35cm・奥行45cm・高さ125cm

クローゼット内のポールだけでなく、独立型のワードローブなど、さまざまな場所に自由に取り付けができます。使用しないときはコンパクトに畳められるので、邪魔になることもありません。

クローゼットに吊るして服を置くだけ!

クローゼットなしでも服をおしゃれに収納!

クローゼットがない場合は、スチールタイプの洋服ラックがおすすめです。

クローゼットなしでも服をおしゃれに収納!
商品名:イケア「ムーリッグ 洋服ラック」
幅99cm・奥行46cm・高さ151cm 最大荷重20kg

そのまま部屋に設置し、服を吊るして見せる収納にしたり、収納ケースやボックスと組み合わせて使用したりと使い方はさまざまです。

クローゼットなしでも服をおしゃれに収納!

収納ケースを統一し見た目をきれいに

クローゼットに置く収納ケースは、サイズ展開が豊富で、かつ重ねて収納できる「引き出し式」がおすすめです。

無印良品の「ポリプロピレンクローゼットケース 引出式」は、幅と奥行が同じで、高さが異なるサイズが豊富にそろっています。

統一した収納ケースで見た目もきれいに
商品名:無印良品「ポリプロピレンクローゼットケース 引出式」
(深)約幅44cm・奥行55cm・高さ30cm/(大)約幅44cm・奥行55・高さ24cm/(小)約幅44cm・奥行55・高さ18cm

サイズ違いの収納ケースでもズレることなく積み重ねができるため、スペースを無駄にすることがありません。ケースを重ねる際は重い物を下、軽い物を上にすることで安定感がアップします。

統一した収納ケースで見た目もきれいに

収納スペースが足りない場合はベッド下も活用!

収納スペースがどうしても足りない場合は、ベッド下を活用してみてはいかがでしょうか。ベッド下のサイズに合わせ、薄型タイプの収納ボックスを選んでみましょう。

収納が足りない場合はベッド下も活用!
商品名:JEJ「ベッド下収納ボックス」
幅39cm・奥行80cm・高さ16.5cm

こちらは半分だけ引き出して蓋の開け閉めが可能なので、コンパクトな部屋やスペースが少ない場所でも使いやすくなっています。手前によく使用するもの、奥に使用頻度が低いものを収納しておくことでさらに使いやすく。

オフシーズンの服はキャリーボックスに収納

オフシーズンの服を収納しておくのにおすすめなのが、ポリプロピレンキャリーボックス。半透明で中に何が入っているのかがわかり、積み重ねることもできるのでクローゼットの中がスッキリとまとまります。

シーズンオフの服はキャリーボックスに収納する
商品名:無印良品「ポリプロピレンキャリーボックス・折りたたみ式・大」
約幅36cm・奥行51cm・高さ24.5cm

シーズンオフの服はキャリーボックスに収納する

使用しないときはコンパクトに折り畳めるので、場所をとることもありません。

収納棚にはボックスを活用!

引き出し代わりにもなるボックス型の「スクッブ」は、ワードローブの収納にぴったり。

収納タンスや棚に最適なボックス
商品名:イケア「スクッブ」
幅31cm・奥行34cm・高さ33cm 1セット3ピース入り

収納タンスや棚に最適なボックス
薄くて軽く、取っ手が付いているため、少し高い場所の収納にも向いています。プラスチック製や木製よりも軽量なため、万が一手が滑って落下した場合でも怪我の心配が少ないのも魅力です。

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