Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE暮らし

2021.12.14

「ソファの滑り止め対策」とは?滑り止めの種類と選び方、おすすめ6選

家でソファに座ったとき、勢いでずれてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。ソファが動いて床が傷つくのを防ぐためには、滑り止めを利用するのがおすすめです。部屋に合った滑り止めの選び方と、おすすめの商品を紹介します。

Tags:

ソファの滑り止めの種類

ソファのずれを防止したい場合、滑り止めシートが活躍します。ソファ本体に貼り付けるだけでなく、ソファの下に敷いているカーペットに貼り付けることで、ずれを防げるものも。部屋に適した滑り止めのタイプを確認しましょう。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方 種類

(C)Shutterstock.com

床の上にソファを置いている場合

床の上に直接ソファを置いている場合は、床を傷つけにくい滑り止めを使いましょう。弾力のあるゴムやシリコンでできたマットタイプなら、汚れが付いても水洗いで長く使えて便利です。サイズが大きめの商品は目立つ恐れもありますが、好きな大きさにカットできるものを選べば見た目もそれほど気になりません。

ソファの足に被せて使う滑り止めは、動かしても外れにくいのがメリットです。デザインも豊富なため、ソファに合った色や柄を選んでみましょう。

ラグ・カーペットの上にソファを置いている場合

ラグやカーペットといった敷物の上にソファを設置しているなら、ソファだけでなく敷物がずれないような工夫が必要です。

敷物の下に挟むタイプなら、サッと入れるだけで簡単にずれが防止できます。敷物がずれないことでソファが動かなくなれば、ソファの脚に滑り止めを付ける必要がないため、見た目を損なう心配もありません。

【ソファーベッド】のおすすめは?人気ブランドから6つを厳選|Domani

ソファの滑り止めの選び方

滑り止めには、いろいろな素材・サイズがありますが、選ぶ際はどこを基準にすればよいのでしょうか。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方

(C)Shutterstock.com

滑り止めの素材から選ぶ

摩擦が大きくずれにくいものを選びたいなら、ゴムやシリコンを素材に採用した商品がおすすめです。

ゴム製の滑り止めは、床の上に敷いて挟むマットタイプのものが多く、色味や形状が豊富です。摩擦力を高めた凹凸のあるタイプであれば、よりソファのずれにくさを実感できるでしょう。シリコン製のアイテムはゴムに比べて耐久性に優れているため、長く利用できるのが特徴です。

また、ソファの足に貼り付けるだけで手軽に使えるシールタイプのアイテムもあります。フェルト製の滑り止めなら、床が傷つくのを防止できるのもうれしいポイントです。

床の素材をチェック

滑り止め自体の素材だけでなく、ソファが置かれている床の素材にも気を配りましょう。床暖房を利用している部屋でゴム製のアイテムを使うと、暖房の熱で滑り止めが溶ける恐れがあります。熱の影響が気になるなら、化学反応が起こりにくいフェルト素材の滑り止めを試してみましょう。床暖房に対応した商品を探してみるのもおすすめです。

通常のフローリングであれば、ゴム素材も問題なく利用できます。色移りを防止したいなら、より機能的なシリコン製の商品を使うのも効果的です。和室の場合は、ゴム製の滑り止めが効果を発揮しないこともあります。畳を傷める可能性もあるため、畳専用のアイテムを使うのがおすすめです。

滑り止めのサイズもポイント

大きなサイズの滑り止めを使っていると、見た目が気になるという人もいるかもしれません。部屋の雰囲気を損ないたくないなら、目立たないものを選ぶようにしましょう。

ソファの足に合わせた小さめの商品を選ぶのがおすすめです。前述したようなソファの足に貼って使うシールタイプや、足を包んでカバーする布製のものは、面積が小さいため目立ちにくくなっています。マット状の滑り止めのなかには、床が見えるクリアカラーのものもあります。部屋をおしゃれに見せたい人は、滑り止めのサイズ感を意識してみましょう。

ソファ用おすすめ滑り止め

座った拍子にソファが動くと、ストレスを感じることも多いのではないでしょうか。家でくつろぎたい人のために、便利な滑り止めを4点紹介します。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方

(C)Shutterstock.com

目立たないのがうれしい「ゲルコム ピットクッション」

ゲルコムのピットクッションは、外にはみ出しても目立ちにくい透明度の高さがポイントです。裏面がシール状になっており、ソファの足裏に直接貼り付けて利用します。

食品衛生法に適合した素材が使用されているので、食品に触れる場所でも安心して使用できる点もメリットです。耐久性に優れたウレタン素材は、長く使えるだけでなく衝撃吸収性が高いのも大きな特徴です。

紫外線に強い素材なので、時間がたっても黄色く変色しにくく、長くきれいに利用できるでしょう。自宅にあるソファの形状に合わせて、丸形と楕円型の2種類から選べます。

商品名:ゲルコム ピットクッション
公式サイト:購入はこちら

サイズ・形を自由に裁断「DearMin フィットストップ」

DearMinのフィットストップは、地震対策としても役立つ滑り止めシートです。カッターなどで自由な大きさに切り分けられ、ソファ以外の家具にも使えます。

裏面が接着剤になったシールタイプで、ソファの足に合わせてカットすれば外からも見えにくい優れものです。柔軟でクッション性があるシリカゲルを素材に採用しているため、家具の重みで床が傷付くのを保護できます。

床暖房にも対応しており、暖房の熱でシートが変形しにくいのもメリットです。ベーシックなブラックとホワイトの2色から選べます。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方

商品名:DearMin フィットストップ

優しいフェルト素材「MAVEEK 家具パッド」

ソファなどの家具の足に合わせた、丸形のパッドです。大きすぎない手頃なサイズで、はくり紙を剥がして貼り付けるだけでソファのずれを軽減できます。

柔らかなフェルト素材を採用しているため床が傷つきにくく、家具を動かす際の音が気になる人にもぴったりです。パッドを取り付けることで重い家具も移動させやすくなるので、掃除のときにも役立ちます。

60個入りの大容量なので手軽に利用しやすく、コストパフォーマンスにも優れているのがポイント。簡単に取り付けられて扱いやすい滑り止めを探している人に適しています。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方 パッド 丸

商品名:MAVEEK 家具パッド

繰り返し使える「アーランド 滑り止めシート」

アーランドの滑り止めシートは、素材に摩擦力の高いゴムを使用しています。裏面にエンボス加工を施している上、端にストッパーが付いているため、勢いよく座ってもソファが動きにくいのが特徴です。

目立ちにくいコンパクトサイズながら、足の下に設置するだけでソファをしっかり固定することができます。非移行性ゴムを採用しているため、長く利用していても床や足にシートの色が移りにくいのがポイントです。

ホコリなどの汚れが付いた際には、水洗いで衛生的に利用できます。長く使える実用的なアイテムがほしい人におすすめです。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方

商品名:アーランド 滑り止めシート

カーペット用 おすすめ滑り止め

ソファを敷物の上に置いている場合は、カーペット用の滑り止めを使うのも効果的です。カーペットに取り付けられる滑り止めをチェックしましょう。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方 カーペット

(C)Shutterstock.com

サンコー「おくだけ吸着」

カーペットの裏側に貼り付けるだけの、8枚入りの滑り止めシートです。床に接する吸着面に細かな気孔が開いており、圧力が加わると真空状態になることで床とカーペットがしっかりと固定されます。

シートは一度貼ったら剥がせない仕様ですが、シートが貼られたままでも洗濯できるのがメリットです。床暖房やホットカーペットにも対応しているので、さまざまな場所で利用できます。

ソファが動くのを防止するのはもちろん、カーペット自体を固定することで転倒しにくくなるのも便利です。小さな子どもやペットがいる家庭にも適しています。

ソファ 滑り止め おすすめ 人気 選び方 カーペット

商品名:サンコー おくだけ吸着

無印良品「床暖房・ホットカーペット対応ラグすべり止め」

無印良品の滑り止めシートは、40×120cmと大きめのサイズが特徴です。ラグやカーペットの大きさに合わせてカットできるフリーカット仕様で、外からシートが見えないため部屋の雰囲気を損ないません。

素材にはポリエチレンを使用し、どちらの面を上にしても利用できます。床暖房やホットカーペットにも対応している機能性の高さが魅力的なアイテムです。

置くだけで使えるシート状の製品のため、シールタイプとは異なり床がべたつかないのがポイント。場所を選ばず手軽に使える滑り止めがほしい人におすすめです。

商品名:無印良品 床暖房・ホットカーペット対応ラグすべり止め
公式サイト:購入はこちら

 

こちらの記事もたくさん読まれています

魅惑のビーズソファ『ヨギボー』の気になるサイズ感、座り心地って?
「椅子の脚カバー」おすすめ8選|脱げにくい・滑りやすいタイプや手作りの方法も紹介

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事