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LIFESTYLE雑学

2022.01.19

【癒される人】になるポイント5つ!癒される人になるメリット、特徴なども解説

癒される人には穏やかで包容力があるといった特徴があります。そして、癒される人になるには気持ちに余裕をもてるように計画的に行動する、話をよく聞くなどのポイントを抑えましょう。この記事では癒される人になるためのポイント、特徴、そして男性が考える「癒される人」と職場における「癒される人」について紹介します。

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「癒される人」の特徴3つ

まず、男性が考える「癒される人」について考えてみましょう。

癒される人

1.相手を癒そうとはしておらず、自然体
2.自己肯定感が高い
3.素直に相手を頼れる

「彼女は癒される人だ」などと言うことがありますが、癒されるという言葉の定義は人によって曖昧です。具体的にどのような人が癒される人なのか確認していきましょう。

1.相手を癒そうとはしておらず、自然体

男性が癒される人ととらえるのは、意外にも相手を癒そうとは思っていない人です。皮肉な感じもしますが、相手を癒そうと意識している人には癒されないということなのかもしれません。

相手を癒そうと考えている人は、本人にそのつもりがなくても「癒してあげてる」と押し付けがましいオーラが出てしまったり、言動に不自然さがあらわれてしまいがち。そのため、相手はリラックスして癒されるよりも、重たさや不自然さが気になってしまう可能性があります。

こちらが自然体でいることで、相手も無意識に心を開き、癒されると感じるものなのかもしれません。

2.自己肯定感が高い

自己肯定感が高い人は「自分はこのままでも十分に価値がある」と考えています。自分を偽ったり飾ったりすることなく、相手に受け入れてもらえると思っているのです。そのため、常に自然体な振る舞いになります。

逆に自己肯定感が低いと「相手に尽くさないと好かれない」と思っているため、相手の顔色をうかがうようになります。相手もそれを敏感に感じ取るため、申し訳なく思ったり、重たいと感じたりするでしょう。

自己肯定感が高く自然な振る舞いをする人に、惹きつけられ癒される男性は多いといえます。

3.素直に相手を頼れる

男性は、素直に相手を頼れる女性に癒されると感じる傾向にあります。「癒し系の女性は尽くすタイプ」と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、そう単純なものではないようです。

人を頼るということは、相手を評価し信頼しているということ。そのため、男性は素直に頼みごとをされることで自信を得ることができます。自信が余裕にかわり、前向きになることが癒しにつながるとされるのです。

職場で「癒される人」と思われる人の特徴

男性が考える癒される人について確認したところで、次に職場で男女問わずに癒される人と思われる人の特徴を見てみましょう。職場に癒し系の人がいると、それだけで周囲の雰囲気が和み、人間関係が円滑になるものです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

癒される人

職場で癒される人と思われる人の特徴は次の4つです。

1.いつも穏やか
2.包容力がある
3.言動にゆとりがある
4.聞き上手

1.いつも穏やか

職場の癒される人の特徴としては、いつも穏やかな点が挙げられます。常に感情が安定している人と接すると、接した相手も穏やかになります。しかし同僚が感情の起伏が激しかったり感情が顔にあらわれやすいタイプであったりすると、周囲は振り回されてしまい、癒されるどころかピリピリした雰囲気になります。

職場で癒される人と思われるためには、感情は自分のなかで一度整理し、そのままむき出しにすることがないようにしましょう。

2.包容力がある

職場の癒し系の人に共通するのは、包容力があることです。癒される人の条件として、多くの人が認識している包容力。しかしよくよく考えると、意外と掴みどころのない言葉であることがわかります。

包容力とは、基本的に相手のどんな点も受け入れる力をいいます。良い点だけでなく、過ちや欠点も含めて全部を受け入れるということです。もちろん職場ですから、間違っていることについては指摘するでしょう。

とはいえ、相手の考え方や存在そのものを否定するようなことはしません。自分の考えや存在が受け入れられていると感じたとき、人は癒されるものです。そのため、包容力のある人は職場で癒される人と受けとめられるでしょう。

3.言動にゆとりがある

職場において癒される人とされるのは、言動にゆとりがある人です。

職場には仕事をしに来ているのでテキパキ動き回るのは良いのですが、四六時中その調子だと、見ている方は少し疲れてくるかもしれません。言動にゆとりがありおっとりしている人がいると、周囲は癒され和やかな気持ちになります。

4.聞き上手

職場の癒し系の人は、聞き上手である可能性が高いです。人は、自分の話を親身になってじっくりと聞いてもらうだけで、存在を認められた気がして癒されるものです。

仕事をしていれば愚痴も出てきますし、相談もしたいですよね。そんなときに聞き上手の人がいれば、職場がなごみます。

職場で「癒される人」になるメリット3つ

職場で癒される人になるメリットは次の3つがあります。

1.周りの人から優しくされる
2.女性同士の人間関係が円満になる
3.職場の雰囲気が良くなる

癒される人

職場はいろいろな人が集まるため、人間関係の悩みがつきない場所でもあります。癒される人になることで、その悩みから解放されるかもしれません。1つずつ見ていきましょう。

1.周りの人から優しくされる

癒される人と思われると、周囲の人から優しく接されるでしょう。意地悪する人は、気持ちに余裕がない傾向にあります。ですが、癒し系の人が職場にいると、普段はイライラしがちな人も自然と穏やかな気持ちになるのです。

いつもは意地悪な人も気持ちにゆとりができるので、特に癒しを与えてくれた人に対しては優しく接するでしょう。穏やかで癒しを与えてくれるような人にきつくあたると、自分が極悪人のように思えてしまうもの。自然と優しくするようになるはずです。

2.女性同士の人間関係が円満になる

職場に癒される人がひとりでもいると、女性同士の人間関係が円満になることが考えられます。職場には年齢や性格、考え方などがバラバラな人たちが集まります。それだけでも問題が起こりそうなものなのに、さらに仕事のストレスを抱えている人も多く、ギスギスした雰囲気になることも珍しくありません。

そんななか、癒される人として穏やかにマイペースに仕事を続けることができれば、ほかの女性と揉めることもないでしょう。それだけでなく、女性同士の人間関係の歪みに対して、潤滑油のような役割を果たす可能性もあります。

社内に敵をつくることなくいつも穏やかに振る舞っていれば、周囲に穏やかなムードが広まっていき、平穏な雰囲気が生まれるでしょう。

3.職場の雰囲気が良くなる

癒される人と思われる人は、自分の感情だけで動くことはなく、周囲の人たちの醸す雰囲気を瞬間的に察して和ませることができます。そのためギスギスしがちな職場であっても、少しずつ優しく穏やかな雰囲気へと変わっていくでしょう。

いつもピリピリしている人も、近くにゆったりと穏やかに仕事をしている人がいたら、ピリピリしている自分を恥ずかしく思うかもしれません。

ただし、ゆったりと穏やかに仕事をするというのは、仕事が遅いわけではありません。マイペースとのんびりは違います。カリカリしている人がたくさんいるような忙しい職場で、周囲に迷惑がかかるくらい仕事が遅いと、新たなイライラの原因になりかねません。

癒される人になる!5つのポイント

ここまで癒される人の特徴や、職場で癒される人になることのメリットを見てきて「自分も癒される人になりたい!」と思った人も多いはずです。そこで、癒される人になるための5つのポイントを解説していきます。

癒される人

1.自分の機嫌は自分でとる
2.余裕をもてるように計画的に行動する
3.柔らかい印象を与えるように心がける
4.相手の話をよく聞く
5.いつも笑顔でいる

真似できそうなところから、ぜひ取り入れてみてくださいね。

1.自分の機嫌は自分でとる

人を癒すことができるようになるには、自分の機嫌は自分でとれるようになる必要があります。

イライラして口角が下がっているような状態で相手を癒そうとしても、徒労に終わります。

癒される人と思われるには、まず自分が満たされて安定した状態でなければなりません。そのためには自分がご機嫌でいられるようなアイテムや楽しみを知り、身近に置いておきましょう。人間である以上、誰でも落ち込んだり悲しんだりすることはあります。でも落ち込んだときの回復方法を用意しておけば、感情の波に飲まれることなく穏やかに過ごせるはずです。

2.余裕をもてるように計画的に行動する

癒される人になるためには、精神的余裕をもてるように計画的な行動を心がけましょう

周囲を癒すような存在であるためには、まず自分自身が満たされ、安定する必要があることは先ほどお伝えしたとおりです。そして、気持ちに余裕がないことには自分自身が安定しません。やるべきことに追われバタバタしてしまうと余裕を失うため、何事も計画的に前倒しで行動できると良いですね。

計画を立て、いつまでに何をやれば良いかの見通しが立っていれば、ストレスを溜めずにゆったりとした気持ちで過ごせます。そうすれば自然と穏やかな雰囲気に包まれ、周りから癒される人と思われるでしょう。

3.柔らかい印象を与えるように心がける

癒される人と思われるように、なるべく柔らかい印象を与えるように工夫するとよいでしょう。見た目のイメージで人となりを判断されることがあるため、濃いメイクや派手なネイルなどは避けた方が無難です。ギラギラとした印象は、癒しとは程遠くなってしまいます。

顔色から浮いたアイメイク、太くて存在感のあるアイライン、濃い色の口紅などはやめて、ナチュラルで透明感のあるメイクにしましょう。また、ヘアスタイルはナチュラルさや清潔感を意識してください。前髪がある場合は目にかかっていないかどうか気をつけましょう。暗い印象を与えてしまいます。

4.相手の話をよく聞く

相手の話をよく聞くのも、癒される人の特徴です。人は話を聞いてもらうだけで癒されるものです。逆に自分の話ばかりする人とずっと一緒にいると、だんだん疲れてしまいます。

話の腰を折らず、否定もせず、最後まで「うんうん」と聞いてもらえると、気持ちが軽くなり、相手に対して好印象を抱くでしょう。自分の意見やアドバイスは、求められたら返す程度で良いかもしれません。相手の考えや存在を尊重する気持ちで、真剣に話を聞くように心がけましょう。

5.いつも笑顔でいる

なるべくいつも笑顔でいるのも、癒される人の条件の1つです。

怒りや悲しみ、イライラなどは適切に消化して、気分に左右されずに笑顔を保つことができれば、癒される人と思われるでしょう。

気持ちにゆとりをもって、癒される人を目指そう

男性が考える癒される人、また職場で癒されると思われる人は、自然体であったり、ゆとりがあって穏やかであったりすることが特徴です。いずれにしても、自分が満たされていないと、人を癒すことはできません。気持ちにゆとりをもてるように、計画的に行動するように心がけると良いですね。

癒される人

職場に癒される人がいると、人間関係が円満になる、職場の雰囲気が良くなるなど周囲に良い影響を及ぼすと考えられます。気持ちのゆとりを忘れないようにして、癒される人を目指しましょう。

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