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FASHION着こなしのお手本

2022.05.13

気温23度の日の服装は?着る服に迷ったらチェック!春・夏・秋のおすすめコーデ30選

気温23度の日におすすめのレディースコーディネートを大特集!春や秋の季節の変わり目は服装に悩んでしまいますよね。今回は、最高気温・最低気温が23度の日のコーデをそれぞれご紹介します。アウターやインナーで温度調節して、上手なコーデを楽しみましょう。

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【目次】
気温23度の日の服装選びって?
最低気温23度の服装
最高気温23度の服装
気温23度の日の服装まとめ

気温23度の日の服装選びって?

気温23度は季節の変わり目に多く見られます。最高気温が23度になるのは春と秋の4~5月と10月頃。最低気温が23度になるのは夏の6月下旬~8月頃になります。最高・最低気温別に最適なコーデをご紹介します。

【POINT】
・最低気温23度の日は薄手のトップスや半袖を着ることがほとんど。リネンなど通気性の良い素材を選ぶと◎
・最高気温23度の晴れの日は長袖一枚でも過ごせる日。朝晩の寒暖差があるのでカーディガンなど薄手のアウターで温度調節を

最低気温23度の服装

【1】ベージュブラウス×カーキスカート

【1】ベージュブラウス×カーキスカート

首まわりにギャザーを寄せた、丸みのあるふわっとフォルムのコットンシルクブラウス。袖口でふんわり大きく揺らめくフレアフリルが、シックに大人の女性のかわいらしさを引き立ててくれる。女前なフェイクレザーのスカートを合わせて、甘さと辛さをミックスさせた装いを楽しみたい。

▶︎エレガントすぎず、フェミニンすぎず…袖フリルが大人かわいいにちょうどいい!【今欲しいのは、洗えて着映えるブラウス&シャツ vol.10】

【2】花柄ブラウス×デニムパンツ

【2】花柄ブラウス×デニムパンツ

”フェミニントップス”は、太めパンツで大人っぽいハンサムな着こなしが気分。ギャザー入りの袖やボトルネックからふわっと広がるシルエットが大人可愛い花柄のブラウス。これだけで十分甘いので、子供っぽくならないようストレートのリジッドデニムでマニッシュに振って。

▶︎最旬「フェミニントップス」はラフに着くずすのが大人流【スタイリスト亀 恭子の夏スタイル】

【3】水色ニット×水色カーディガン×グレーパンツ

【3】水色ニット×水色カーディガン×グレーパンツ

着心地抜群のアンサンブルはネクストステージ的永久名品。ベーシックなアンサンブルは、着こなしをスポーティに振るとまた新鮮!

▶︎ベーシックな〝アンサンブル〟をスポーティーに着こなしてみると…

【4】ネイビーブラウス×青スカート

【4】ネイビーブラウス×青スカート

ぽわんと膨らんだ立体的な袖デザインが特徴的なコットンブラウス。袖の途中にギャザーデザインを施すことで、ボリュームはありながらもすっきりとした印象に。袖以外はディテールをそぎ落としたシンプルなつくり。ストレートシルエットのスカートをあわせることですとんと落ちるシルエットが生き、全身をすらりとスタイルよく見せてくれる。ネイビー×ブルーの同系色で上下をつなぎ、Iラインを強調して。

▶︎袖にボリュームがあるほど、今っぽくオシャレに見える!【今欲しいのは、洗えて着映えるブラウス&シャツ vol.9】

【5】ベージュブラウス×ピンクパンツ

【5】ベージュブラウス×ピンクパンツ

クラシックな定番トップスこそ、トレンドのシアー素材でアップデートを。ともすればコンサバな印象が強くなってしまうアイテムも、抜け感たっぷりに軽快に着こなして。モードな雰囲気も手に入る透けテクスチャー。黒パンツでカッコよくまとめるのもいいけれど、ピンクパンツでまろやかに女性らしくまとめると、ボウタイならではの華やぎを優しく表現できる。

▶︎ベーシックを今っぽく見せるキーワードは…〝シアー素材〟!【今欲しいのは、洗えて着映えるブラウス&シャツ|vol.7】

【6】ネイビージャケット×ネイビーブラウス×ネイビーパンツ

【6】ネイビージャケット×ネイビーブラウス×ネイビーパンツ

サテン調のセットアップにテーラードジャケットを肩かけ。ノースリーブトップスをハイウエストテーパードパンツにインした、さりげない今旬シルエットが洒落見えを叶えます。

「沈みがちなネイビーコーデをサテン調のツヤ感で軽やかにしてみました。状況が許すなら、素材のツヤや透け感を生かしてネイビーコーデにリズムをつけるのがオススメです」(スタイリスト 亀 恭子さん)

▶︎「ネイビーコーデ」はどこかに”自分らしさ”を加えたい【スタイリスト亀 恭子の夏スタイル】

【7】白ブラウス×ベージュパンツ

【7】白ブラウス×ベージュパンツ

シンプルなワンツーコーデには辛口小物でピリッと味付け。アンクルストラップサンダルで足元を上品に仕上げれば、チノパンツもカジュアルになりすぎず、おしゃれにまとまって。さらにアニマル小物で特別感をプラスすれば、ワンランク上の着こなしに。

▶︎Day4:子供の保護者会には「ブラウスのきちんと感」がちょうどいい!【〝たった8枚〟で2週間着回し】

【8】黒カーディガン×ロゴTシャツ×黒スカート

【8】黒カーディガン×ロゴTシャツ×黒スカート

かしこまり過ぎないロゴTに、気持ちがシャンとするタイトスカートとヒール靴で仕事モードをON。冷房問題を乗り越えるカーディガンもこの時期はマスト。

▶︎Day3:ロゴTを大人顔にまとめるレザータイトで【〝たった8枚〟で2週間着回し】

【9】黒トップス×デニムパンツ

【9】黒トップス×デニムパンツ

コンパクトなトップスをブーツカットのデニムにインをすれば、ぺたんこサンダルでも簡単にスタイルアップも狙え。パッと目を引くネオンピンクで、シンプル服に目新しさを。

▶︎Day5:高気温をマークしている日はノースリが強い味方♡【〝たった8枚〟で2週間着回し】

【10】ネイビーロングニット×青スカート

【10】ネイビーロングニット×青スカート

フロントに深いスリットが入ったロングニットは、いつもの着こなしに変化球を加えてくれるモードめアイテム。ロングニットは×パンツが定番ですが、ほんのりシャイニーな風合いのボリュームフレアと重ねると、ボリューム感が目を引く女っぽレイヤードスタイルに。シックなネイビーと鮮やかなブルー。同色系の濃淡グラデーションも美しい!

▶︎【ホラン千秋さん×夏ネイビー】カジュアルに楽しむネイビースタイルは、大人の休日にぴったり!

【11】白Tシャツ×ベージュスカート

【11】白Tシャツ×ベージュスカート

ベージュのジャンパースカートで、品よく今っぽさを効かせて。「この夏の白Tコーデはベージュなど優しい配色で着たい気分。コントラストがマイルドなので、ジャンパースカートというトレンドアイテムに合わせてもソフトな印象が落ち着いて見えるōディネートだと思います。足元はあえてビーサンで抜け感をだすのも隠れたポイントです」(スタイリスト 亀さん)

▶︎大人の「白T」コーデは柔らかトーンでリッチにまとめるのが正解【スタイリスト亀 恭子の夏スタイル】

【12】花柄ワンピース×カゴバッグ

【12】花柄ワンピース×カゴバッグ

それだけで華やぐ柄ワンピは、ポイントを押さえた最小限の小物使いで。1枚で女らしい”ゆるワンピ”だからこそ、遊びの効いたデザインカゴバッグを合わせ、ビーサンでヌケをだす。肩ひじ張らない余裕のある着こなしが完成します。

▶︎大人の「白T」コーデは柔らかトーンでリッチにまとめるのが正解【スタイリスト亀 恭子の夏スタイル】

【13】ベージュシャツ×ネイビースカート

【13】ベージュシャツ×ネイビースカート

ミラノリブの編地でつくられたプリーツスカートは、女らしさがありながらウエストゴムの快適なはき心地がうれしい。ネイビーをこなれて見せる配色のひとつである、ベージュとのかけ合わせ。バンドカラーシャツとフラットサンダルで色をリフレインさせることで、ネイビープリーツがよりやわらかい印象に。

▶︎【ホラン千秋さん×夏ネイビー】カジュアルに楽しむネイビースタイルは、大人の休日にぴったり!

【14】白Tシャツ×茶色パンツ×ミニショルダーバッグ

【14】白Tシャツ×茶色パンツ×ミニショルダーバッグ

ボリューミーなフリンジバッグの投入で、シンプルなTシャツ×パンツがグッとこなれた装いに。チアフルに転ばないロイヤルブルーなら、大人っぽくハンサムなムードに仕上がる。

▶︎カラーバッグの1点投入で、夏の定番・白Tコーデがあか抜ける!

【15】ネイビージャケット×ボーダー柄カットソー×ネイビーパンツ

【15】ネイビージャケット×ボーダー柄カットソー×ネイビーパンツ

オーガニックリネンとエコなレーヨンをベースにしたサステイナブルな素材を使った、シャリ感がある夏らしい風合い。ビッグサイズのシャツジャケットは、レイヤードによって印象の変化を楽しめる。ライトパープルのボーダーを加えて程よくカジュアルダウンすると、端正なネイビーに親近感が加わる!

▶︎【ホラン千秋さん×夏ネイビー】ネイビーのセットアップがあれば、即大人カッコよくなれる!

最高気温23度の服装

【1】グレージャケット×ボウタイブラウス×グレーパンツ

【1】グレージャケット×ボウタイブラウス×グレーパンツ

ベーシックなのにどことなく個性が引き立つ、グレーサックスのスーツ。ダブルボタンのジャケットは適度なオーバーサイズと抜け感で、シーズンレスで楽しめる一着。パンツは大きめのワンタックが入っていて、ワイドなシルエットが迫力のある大人のスーツスタイルへと引き上げて。

▶︎【働く40代に似合うおしゃれなスーツ】いま注目したいブランド、TOMORROWLAND.Bって?

【2】ネイビージャケット×ピンクシャツ×チェック柄パンツ

【2】ネイビージャケット×ピンクシャツ×チェック柄パンツ

金ボタンがあしらわれたダブルジャケットやチェック柄のワイドパンツを使った、メンズライクなトラッドスタイル。白シャツを合わせて王道のおしゃれを楽しむのもいいけれど、こんなふうに春を感じるきれい色を一点投入すれば、洒落感が一気にUP! 春らしいピンクがマニッシュな着こなしに彩りを添えて。

▶︎キレイ色のパワーでシンプルコーデを盛り上げたい!【今欲しいのは、洗えて着映えるブラウス&シャツ vol.2】

【3】白ブラウス×黒パンツ

【3】白ブラウス×黒パンツ

白シャツに黒パンツを合わせた、きちんと感のある装い。ともすれば真面目すぎたり地味に見えてしまうコーディネートだけど、首元にアイレット刺繍が施されたシャツチュニックならトレンド感が手に入る! ベーシックな白シャツをデコラティブなデザインのものに変えてみる…それだけで着こなしが一気に見違えるから、難しく考えずチャレンジしてみて。

▶︎大人も上手にガーリーを楽しめる♡ 刺繍デザイン入りブラウスを厳選!【今欲しいのは、洗えて着映えるブラウス&シャツ vol.4】

【4】ネイビージャケット×白Tシャツ×水色スカート

【4】ネイビージャケット×白Tシャツ×水色スカート

さりげない光沢感でカジュアルマキシが女っぽく。リラクシーなボリュームマキシとダブルブレストジャケットの掛け合わせが、今どきの仕事シーンにちょうどいいバランス。インナーの白Tも、適度な抜けを生むのにいい仕事をしてくれる。

▶︎ボリュームマキシを通勤コーデに取り入れるなら【今日のコーデ】

【5】スエット×白タンクトップ×黒パンツ

【5】スエット×白タンクトップ×黒パンツ

ストレスフリーな着こなしは上品カラーでうまくいく!忙しい朝につい手が伸びそうなやわらかな風合い。両サイドのスリットや裾から白インナーをのぞかせるのが、今っぽい。

▶︎上品カラーの〝スウェット〟から白インナーをのぞかせて今っぽく【梅雨コーデ】

【6】グレーブラウス×グレーパンツのセットアップ

【6】ピンクコート×グレーブラウス×グレーパンツのセットアップ

ボリュームスリーブもどこか辛口に着られるニュアンシーなカーキに、まろやかなピンクのコートを羽織って春らしく。足元はスニーカーで軽快に仕上げて、より今どき感のある着こなしに。

▶︎【40代の優秀セットアップ】ブラウスセットアップ編/新しく買い足したくなる♡ ひとクセデザインアイテム3選

【7】グレーニット×グレーTシャツ×カーキスカート

【7】グレーニット×グレーTシャツ×カーキスカート

チャコールグレー×ディープグリーンの【スモーキー系】な配色で、リラックスカジュアルが上級見え!濃淡グレーを重ねたトップスを、深みのあるグリーンのスカートにイン。どちらも深くてスモーキーな色合いの大人なかけ合わせが、カジュアルスタイルをクラスアップしてくれる。バッグはグリーン、スニーカーはライトグレーと小物の色までそろえることで、ワントーン調コーデの完成度がよりアップ!

▶︎即、洒落見え!初心者でもトライしやすい「秋のワントーン調」3大配色【コレ買わなきゃ! 秋トレンド速報】

【8】ベージュポンチョ×ネイビーシャツ×ベージュレギンス

【8】ベージュポンチョ×ネイビーシャツ×ベージュレギンス

フロントスナップのポンチョは着脱がスムーズ。被るタイプと異なりメークの付着や髪の乱れを気にしなくていいのは高ポイントですよね。高い撥水性と防風性で、自転車移動の人にもおすすめ。ペダルを漕ぐときに脚を動かしやすいよう、コートの下はチュニックシャツと伸縮するリブレギンスを合わせて。バッグは憂鬱な気分を盛り上げる、レオパード柄の巾着が◎。

▶︎自転車通勤なのに雨!そんなとき、ポンチョの出番です【働く大人の秋雨コーデ】

【9】グレーニット×アニマル柄ワンピース

【15】グレーニット×アニマル柄ワンピース

アニマル柄ワンピース×チャコールニットで大人のラフスタイル。ストールを巻くような気持ちで、バルキーなニットをふわっと首元に。グレーニットを一枚重ねるだけで、迫力のあるアニマル柄ワンピースも程よくカジュアルダウンできる。黒レザーのボディバッグで、アクティブな雰囲気を大人っぽくプラス。ラフだけど華やかなコーディネートの完成!

▶︎存在感のある〝アニマル柄ワンピース〟をカジュアルダウンできるアイテムって?

【10】緑ニット×水色パンツ

【9】緑ニット×水色パンツ

サックスブルー×ミントのカラーミックスが楽しい。高密度で織り上げられたセンタープレスのコットンパンツ。明るい印象にしたい日は、ミントのオーバーサイズニットを合わせてパステルカラーの競演を謳歌。

▶︎天気はイマイチでも気分を上げたい。そんな日はサックスブルー×ミントのカラーMIXに頼る

【11】ネイビーワンピース×白シューズ

【14】ネイビーワンピース×白シューズ

一枚着を立体的に見せる大きめプリーツ。ネイビーワンピースのクリーンな魅力を味わうなら、白小物合わせがやっぱり一番!ネイビーの分量が多く、重く見えがちなスタイリングに抜け感が出るのもうれしい。

▶︎重く見えがちなネイビーに抜け感をプラスしたいとき合わせるべき小物は?

【12】水色ジャケット×黒Tシャツ×水色スカート

【10】水色ジャケット×黒Tシャツ×水色スカート

ウエストに絞りが効いたジャケットに、ティアードディテールで後ろが程よくフレアになったスカートなど、女性らしいひと工夫が効いたセットアップ。すっきりノーカラーやひざ下丈など大人っぽく見えるポイントはしっかり押さえてあるので、フェミニン派のDomani世代にぴったり! 働くシーン以外に、子どもの行事でも活躍してくれそう。

▶︎【働く40代に似合うおしゃれなスーツ】おしゃれなのに有能に見えるスーツはESTNATIONにある!

【13】水色ブラウス×グレーベスト×ピンクパンツ

【11】水色ブラウス×グレーベスト×ピンクパンツ

旬のベストとのレイヤードは、それだけで今どきの通勤スタイルに昇華するぜひトライしたいおしゃれテク。おじさんっぽくなりがちなトラッドアイテムはリボンブラウスくらいエレガントなトップスと合わせるとほっこりしない。艶やかなブラウスをざっくりとしたミドルゲージのベストで小気味よくカジュアルダウンして。

▶︎【ホラン千秋×春の通勤スタイル】甘ブラウスの「最旬レイヤード」でさらに洒落見え!

【14】黒ジャケット×赤ニット×黒パンツ

【【12】黒ジャケット×赤ニット×黒パンツ

大人の余裕が纏える、リネン混セットアップ。ボタンをあけて軽くはおっても美しく決まる長め丈のジャケットが新鮮。インナーに赤ニットを投入すると、カジュアルな中にもトラッドなこなれ感が漂います。

▶︎【働く40代に似合うおしゃれなスーツ】40代の王道ブランド”Theory Luxe”のスーツでかっこよく!

【15】茶色ニット×ベージュスカート

【13】茶色ニット×ベージュスカート

ハリのある5分袖ニットは肩からひじにかけてボリュームがある変形シルエットで、着回ししやすいベーシックさとコンサバすぎない今どきの表情のバランスが絶妙。秋トレンドのエコレザーフレアのキレ味を加えることで、こなれ感が上昇。キャメル系は失敗が少ないので、ワントーン入門編としてチャレンジしやすいのでぜひ!

▶︎即、洒落見え!初心者でもトライしやすい「秋のワントーン調」3大配色【コレ買わなきゃ! 秋トレンド速報】

気温23度の日の服装まとめ

気温23度のおすすめの服装をご紹介しましたが、いかがでしたか。

最低気温23度の日は、日によって真夏日もあるので要注意。夏は重ね着の機会も少ないのでコーデが地味に見えてしまうことも。靴やバッグなど、アクセントになる小物をプラスすればコーデのおしゃれ度がアップしますよ。 最高気温23度の日は、日中なら薄手トップス1枚で過ごせますが、1日の寒暖差が激しいので半袖にジャケット、ブラウスにカーディガンなど羽織りとの組み合わせがおすすめです。

選ぶアイテムに迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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