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LIFESTYLE暮らし

2022.07.06

働くママのお弁当作りは2つのルールでストレス軽減



子どもの毎日のお弁当。逃げられないタスクだからこそ、自分が嫌にならない方法で乗り切りたいもの! 日々のお弁当ワークのポイントお伝えします。

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毎日だからこそ、自分も子どもも楽しめるテーマ決めが肝!

4月から始まった高校生長女のお弁当ワーク。家事の中で料理は正直あまり好きではないのですが、毎日お弁当を作るにあたって楽しく作業出来るようにしていることは以下の2つ!

【その1】テーマを決める

これまではお弁当なんてたまにしかなかったので、毎回同じようなおかずを詰めていても問題ありませんでした。というよりもそちらの方が楽でした。でも、毎日となると話は別。ルーティーンになるとなんだかやる気も出ないし、詰めていても面白くない。やる気がなくなる⇒継続しない⇒ストレス⇒仕事のパフォーマンスも下がる…は自分のテンションの落ち方ですぐに理解しました(笑)。

これを打破すべく行ったのがテーマ決め。
例えば、今日は「定番のり弁」、翌日は「洋食屋さん」、はたまた「韓国食堂」…といった具合です。そこまでまとまらなくても、最低限メインのおかずを決めるだけで思いのほか負担が軽くなるのです。何なら自分がランチで食べたメニューを次回のお弁当テーマに掲げることも。

メインが決まってしまえば、自然とサイドメニューの候補も出揃い、完成したお弁当のイメージも浮かびます。作る前から時間も読めてくるので、ストレスがびっくりするほど軽減しました。

▲こちらが「洋食屋さん」をテーマにしたお弁当。

▲こちらのテーマは「韓国食堂」です!

【その2】常備菜をストック

メインは都度変わるので、サイドメニューはあくまで定番メンバーでいいのです。保存のききやすい常備菜を定番メンバーとして揃えておくと、毎日のお弁当作りがグッと楽に!

ちなみに我が家の定番メニューは
・にんじんしりしり
・茄子の揚げびたし
・いんげんのおかかマヨネーズ和え
・ほうれん草のナムル
・レンコンのたらこ和え

基本簡単で、一品野菜で完了できるものばかりです。

「テーマを決める」、「常備菜をストックする」、この2つを押さえていれば、毎日のお弁当が少し楽しくなります。食べる方も飽きずに喜んでくれるし、作ったものをSNSにあげてみたり、子どもとのコミュニケーションにもつながっています。ちなみに作ったお弁当を娘が忘れて登校した際には「ママ、本当にごめん!」と本人からダイレクトメッセージが来ました(笑)。

特にワーキングマザーにとって、毎日お弁当を作るのって大変な作業ですよね! せっかくなら楽しく取り組みたいもの。そのためのヒントになれば幸いです。

Domanist

武田ゆかり

大学で心理学を学ぶかたわらサロンモデルを経験し、ファッションや美容が人に与える心理変化に興味を持つ。その後ジュエリーメーカーに就職し、現在はヘアケアメーカーのPRを担当。趣味はジュエリー収集とスキンケア、インナービューティケア。
Instagram:https://www.instagram.com/yukari_tak/

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