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BEAUTY たるみ

2023.10.17

顔のたるみを解消! 今日からはじめるほうれい線や二重あごに効果的な対策法

 

頬やあご下、目元や口元。加齢とともに気になってくるたるみ。同じ年齢でもたるみがほとんどない人とたるみがちな人、一体何が違うのでしょう? たるみが加速する原因とその改善方法について解説します。

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顔がたるみやすい人の特徴とは?

姿勢が悪い

姿勢の悪さは顔のたるみに直結すると言われています。

例えばスマホを見るとき。下を向いた姿勢によりたるみが進行し、ほうれい線が深くなってしまいます。二重あごにもつながるので、顔そのものが変わってしまう可能性が… !

脂肪が多い

顔の脂肪が多いことで皮膚や脂肪を支えきれず、重力に負けてたるみが発生してしまうこともあるそう。

この場合、日々の食事や運動で皮下脂肪を増やさない努力が必要だと言われています。

むくんでいる

むくみがたるみを助長してしまう可能性もあるのだそう。

むくみは血液やリンパの流れが滞ることで招かれますが、塩分の摂りすぎも原因のひとつ。食生活の改善や運動を行って老廃物が滞りにくい体を作ることが解決の第一歩と言われています。

筋力が低下している

筋力の低下が顔のたるみを引き起こしている可能性も。

普段あまり表情筋を使わない人は、加齢によって筋力がどんどん落ち、皮膚や脂肪を支えきれず下方に下がってしまうのだそう。表情筋エクササイズで筋力アップを目指すのが有効だとされています。

コラーゲンが減っている

紫外線や肌の乾燥、加齢がコラーゲンを減少させる原因になるそう。

コラーゲンは肌のハリや弾力をキープする大切な成分。紫外線対策や徹底的な保湿、食生活の改善などで減少を防ぐことが有効だと言われています。

顔のたるみを予防&改善する方法

正しい姿勢を心がけて

正しい姿勢を心がけて

悪姿勢がたるみを招くことは先に説明しました。スマホを見るときだけでなく、デスクワーク中や立ち姿勢にも普段から気を使いたいところです。

姿勢はクセなのですぐに改善は難しいかもしれませんが、せめて気づいたときに背筋を伸ばす、スマホを見るとき、仕事をするときの姿勢を意識する、と小さなことからはじめてみましょう。

正しい姿勢を心がけて

理想の姿勢はこちら。

体の力を抜いた状態で、頭の先から1本の紐で引っ張られているようなイメージで背筋を伸ばします。骨盤は立てて。この姿勢で深い深呼吸ができるかが大切。お腹が潰れていたり巻き肩になっていたりすると、呼吸が浅くなります。

姿勢を正そうとするときに、力んでしまうと反り腰になったり肩に力が入ったりして、腰痛や肩こり、疲労の原因になるため、力は抜いて姿勢を正すよう意識してみてくださいね。

食生活を改善しよう

食生活を改善しよう

食事改善と運動で20kgのダイエットに成功した「にーよんさん」に、ゆるく長くダイエットを続けるための6つのコツを教えてもらいました。

【ゆるルール1】とにかく副菜をいっぱい食べる

食生活を改善しよう

「野菜だけ、プロテインだけ、ごはん抜き… など、いろいろなダイエット方法がありますが、食べない系のダイエットは脂肪以上に筋力が落ちる、骨も痩せる、しかもメンタルやられるのどん底3兄弟。われわれママ世代は栄養不足で風邪をひくわけにはいかないし、老け見えも全力で阻止したい! ですから、さまざまな副菜から満遍なく栄養を摂取する【代謝爆上げダイエット】が重要です」(にーよんさん)

ポイントは納豆や豆腐、サラダチキン、キムチ、めかぶのように買ってきたらそのまま食卓に出せる副菜を活用すること。メイン料理を作るために切った野菜を、勢いでもっと切っておいてサラダや副菜に使うのもおすすめだそうです。

【ゆるルール2】「まごわやさしいこ」を意識して食べる

食生活を改善しよう

「健康的な食生活に役立つ、和の食材の頭文字を並べた『まごわやさしいこ』。このラインナップは、ダイエットにもおすすめです。ダイエットは、食べる量以上に食べる内容を変えることが大事。1日3食で全項目を制覇できれば、痩せ体質になること間違いなし!」(にーよんさん)

【ゆるルール3】運動は服のままでいい!

 「これまでの私は『運動は30分以上やらないと意味がない』とか『筋トレがんばらなくちゃ』とか、無理な目標を立てては挫折してきました。でも、20秒、30秒の運動を毎日積み重ねるだけでも十分変われることが、実体験でわかりました」(にーよんさん)

【ゆるルール4】体重計にとらわれない! その代わり写真を週1回

食生活を改善しよう

「ダイエットというと『まずは3kg』などと数字で目標を立てがちですが、体重計の数値なんて水を飲んでも変わるもの。それに体重なんてだれにも言わなきゃバレません。でも見た目は違います。だからこそ、7〜10日に1回写真を撮ってください。写真のいいところは、スタイルが良くなったと自分で実感できること。逆に、サボってぽっこりお腹に戻っているところも見逃しません。そんなときは、初心に戻ってダイエットを再開しましょう」(にーよんさん)

【ゆるルール5】土日は休む。でも後悔するほど休みすぎない

「土日は家族の楽しみを優先したいので、ゆるっと休みにしています。ひとり暮らしの方は、外食などの予定が入りやすい金曜や土曜を休日にするといいですよ」(にーよんさん)

【ゆるルール6】ヘルシーは1か月のうち45食でOK

「1か月の食事回数は、1日3食計算でおよそ90回。それ全部をヘルシーな食事にするのは苦行すぎる! だったら、2回に1回ヘルシーできれば花丸。実際、自分の生活を見直してみたときに、半分くらいしかヘルシーじゃなかったんですよ。それでも痩せられた! だから、完璧にやらなくても大丈夫です」(にーよんさん)

肌ケアでハリを取り戻そう

肌ケアでハリを取り戻そう

コラーゲンの減少で肌のハリがなくなるのも、たるみにつながる一因。そこで、ハリをキープ&向上させる肌ケアを毎日コツコツと続けましょう。

有効なケアは以下。

・紫外線対策を徹底する
・乾燥対策を徹底する

まずはこの2つを徹底して行いましょう。

肌のハリを高めるコスメをスキンケアに取り入れるのもおすすめです。

肌ケアでハリを取り戻そう

▲カネボウ化粧品 リサージ ミルクオイル 50ml ¥5,500

同時に、炭水化物や脂質を含む食事を控えたり、肌代謝を上げるビタミンB2やB6を積極的に摂ったり、食生活や生活習慣も見直すと◎

睡眠不足を感じている人は、質のよい睡眠を得るために工夫をし、できるだけ早めに解消しておきましょう。ストレス解消法を身につけることも大切です。

顔のたるみに効果的なエクササイズ

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