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LIFESTYLE暮らし

2019.12.30

おすすめの【観葉植物】9選|あなたのお部屋に癒しをプラスしよう

観葉植物はインテリアに柔らかさや癒しをプラスして、部屋の雰囲気をがらりと変えます。しかも、花や他の植物と比較して、水やりといった手間が少ないのも嬉しいポイントです。おすすめの観葉植物を紹介するので、あなたの部屋にも好みのものを飾りましょう。

【目次】
観葉植物を育てるコツ
玄関やリビングに置ける大きな観葉植物
デスク周りに最適な小さな観葉植物
ハンギングできる観葉植物

観葉植物を育てるコツ

比較的世話が簡単といわれる観葉植物ですが、元気に育てるためにはコツがあります。ポイントを押さえておけば、室内でも観葉植物を生き生きと育てられますよ。

(C)Shutterstock.com

日当たりのよさを考慮する

まず大切なのは日当たりです。どんな植物でも、日当たりが悪いと枯れてしまいます。大切なことは、あなたの育てる観葉植物に「ぴったりの日当たり条件を満たす」ことです。

室内で最も理想的なのは、日当たりのよい窓際です。直接日光が当たる場所は、ほとんどの観葉植物が元気に育ちやすい場所と言えます。明るい日陰であるレースのカーテン越しも、比較的観葉植物は元気に育ちます。ただし、日光が差し込まず蛍光灯の明かりのみだとしたら、日当たりはやや不足します。日陰に強い植物は育ちますが、そうではないものの場合、週に3~4日は5時間以上日光浴をさせましょう。

また、明かりが白熱球の場合、日陰に強い植物でも日光浴が必要です。

水やりの頻度や量に注意

水の与え方も、ポイントの一つです。やり過ぎは根腐れにつながる可能性がありますので、土の表面が乾いてから受け皿に流れ出るくらいたっぷりと与えます。受け皿に流れ出した水は流しましょう。こうすることで、土の中にたまっていた汚れを押し出し、クリーンな状態を保つことが期待できます。

季節によっても水やりの仕方は変わります。基本は同じですが、夏場は日中を避けて水やりをします。日中は水の温度が上がり過ぎて観葉植物にダメージを与える可能性があるからです。

冬場は夜や早朝だと水温が下がり過ぎる可能性があるので、夏とは逆に日中の水やりが向いています。気温が下がると休眠する観葉植物は、月に1回程度の水やりで充分です。

玄関やリビングに置ける大きな観葉植物

大きな観葉植物は、一つあるだけで部屋のアクセントになります。そのため、玄関やリビングに置いてあると、素敵なインテリアをつくれます。

(C)Shutterstock.com

ヒメモンステラ

熱帯アメリカ原産のヒメモンステラは、小型のモンステラのことです。ただし、学名ではなく、植物の体系として存在しているわけでもなく、商品名として小型のモンステラがそう呼ばれています。そのため、同じヒメモンステラでも形が微妙に違うものもあります。自分好みの形をしているものを探すために、いろいろ見比べるのもおもしろいかもしれません。

もともと、うっそうとしたジャングルにはえる植物のため、日陰に強いのが特徴です。少し暗い程度であれば生長できるので、あまり日の当たらない玄関でも管理しやすい種類です。

商品名:ヒメモンステラ スクエア白陶器

サンスベリア

熱帯や亜熱帯の地域が原産で乾燥に強いサンスベリアは、「マイナスイオンを発生する」と言われていて人気があります。

さまざまなサイズのものがあるのも特徴です。テーブルの上に置ける小さなものもありますが、リビングや玄関に飾るなら株立ち状の大きめサイズのものがオススメです。葉の色や縞模様の入り方もさまざまなので、好みの色や形のものを選びましょう。日当たりがよいところを好むため、できるだけ日光の当たる場所で乾燥気味に育てるのがベストです。

商品名:サンスベリア 5号 スクエアホワイト陶器鉢

ウンベラータ

ハート型の葉っぱがかわいらしいウンベラータは、幸運を呼び寄せるともいわれています。日陰でもよく育つ観葉植物なので、リビングや玄関にずっと置いておいても生長します。おしゃれなカフェに置かれていることもある観葉植物なので、インテリアにこだわっているという人にもおすすめです。

水やりは1週間に1~2回が基本で、夏は3日に1回を目安にしましょう。お手入れに手間がかからないため、初心者でも安心して育てられます。

商品名:ウンベラータ (茶色エッグポット)

デスク周りに最適な小さな観葉植物

観葉植物はデスクにもぴったりです。小さなものなら邪魔になりませんし、かわいらしく飾れます。おすすめの観葉植物を紹介するので、あなたのデスクにも置いてみませんか?

テーブルヤシ

羽を広げたように一つの茎に細長い葉っぱが連なっているテーブルヤシは、その名の通り卓上に飾るのにちょうどよいサイズの観葉植物です。ヤシというと大きな植物のイメージがありますが、テーブルヤシは10~50cm程なので、大きくなり過ぎることはありません。

日陰にも寒さにも強い丈夫な性質であることも特徴です。ある程度日が当たれば、どこでも健康に育ちます。真夏の暑過ぎる日差しは苦手なので、強い光が当たっているときには移動して日当たりを調節しましょう。

商品名:テーブルヤシ 観葉植物 モダンスクエアグラス

ガジュマル

強い生命力を持っているガジュマルは、幅広い地域に生息しています。日本にも明治頃に入ってきており、防風林として利用されてきました。防風林になる木というと大木のイメージがありますが、ガジュマルは小さな鉢植えとして楽しむこともできる観葉植物です。「幸福の木」としても知られているため、飾っていると縁起がよいかもしれません。

地上に出ている根っこ「気根」の独特な形も魅力といえます。みんな違う形をしているので、いろいろなガジュマルを見て好きな形を選びましょう。

商品名:ガジュマル陶器鉢植え(ホワイト)

フィカスベンジャミンバロック

フィカスベンジャミンバロックは、くるくると巻いた葉っぱがかわいらしい観葉植物です。濃いグリーンの葉と新芽のライトグリーンで色の濃淡が生まれるのもおしゃれなポイントです。特徴的なかわいらしい姿は、インテリアグリーンとして人気です。

乾燥には強いですが、寒さにやや弱い性質があるため、日当たりのある明るい場所で育てて、室温が15℃を切り生長があまり見られなくなってきたら、水やりの頻度を減らしましょう。

商品名:フィカスベンジャミン ベンジャミナバロック*4号プラポット

ハンギングできる観葉植物

ハンギングというのは、鉢やバスケットを壁にかけたり吊るしたりして飾る方法です。どの観葉植物でもできますが、特にハンギングで映える種類を紹介します。

(C)Shutterstock.com

グリーンネックレス

その名の通りネックレスを垂らしたような見た目の、丸いグリーンの葉が特徴的なグリーンネックレスは、もともと砂漠地帯の植物です。そのため、風通しがよく日当たりのよい場所に置くようにしましょう。ハンギングで飾ると、鉢を置いておくよりも風通しがよくなり、鉢から垂れたビーズのような葉が揺れる様子もかわいらしく人気の品種です。

秋から冬にかけては花も咲きます。白い小花からはめしべが出て、甘い香りを周囲に漂わせる様子も鑑賞できます。

商品名:グリーンネックレス(白色丸陶器鉢)

アイビー

100均の植物コーナーでも見かけるほどポピュラーな観葉植物です。植栽やフラワーアレンジのグリーンとして、誰でも1度は見たことがあるのではないでしょうか。手のひらのようなかわいらしい形の葉がかわいらしく、ファンの多い観葉植物です。品種が多く、斑入りや赤い葉のものなど、バリエーション豊かなのも魅力です。

日陰にも強い性質を持っていますが、きれいな葉の色や模様を楽しみたいなら、夏以外はできるだけ日に当てるようにします。

商品名:スタンダード麻シリーズ【選べるミニグリーン】 (ヘデラ(アイビー))

シュガーバイン

ブドウ科のつる性植物であるシュガーバインは、丸く並んだ5枚1組の葉っぱがかわいらしい印象の観葉植物です。ハンギングで垂れた葉がゆらゆら揺れる様子は、インテリアとしても人気があります。ナチュラルな雰囲気を演出するのにぴったりの観葉植物で、どんなインテリアにも合いやすいのが特徴です。

直射日光にあまり強くないため、室内でカーテン越しの場所や、トイレ・浴室などに飾る観葉植物としても向いています。

商品名:シュガーバイン (白色丸型陶器)

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